HASH-TAG : ITU理論
2020年04月19日(日)


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Update: 08:04:31
サイクリング
今日もサイクリングは無しでした。
起きたのは 06:00 でした。 快眠でした。
やっと最近暖かくきなってきましたね。
Update: 17:06:23
ITU理論
今話題の ITU 理論の本を買ってみました。
文字が多めの本なので苦手なのですが、とりあえず、途中で挫折しないように 最後まで読み切りたいと思います。
Update: 20:25:25
対称性の伝達
読み終わりました。 というか、さらっと目を通した感じです。
整数論の世界の話なので興味が湧くかなと思っていたのですが、対称性の話なんだとわかったらちょっと面白くなりました。
以前、対称性と次元について書いたことあったような気がするのですが、対称性の一番多い次元が 4 らしいのですよ。 次元が高くなるほど対称性も多くなりそうですが、そうではないんですね。 だからこの世の中は 4次元 なんじゃないかと思ったりもします。
あ、私がいう「対称性」とは、鏡映とか平行移動とか回転のことです。 ITU理論の「対称性」はもっと広い概念ですが、鏡映とか平行移動とか回転とかも含まれています。
ITU理論のポイントは、対称性を定義した時に
(1) その対称性から逆に「世界」を構築できるか?
(2) できた「世界」はどのくらい似ているのか?
(3) 構築された異なる「世界」の間での「違い」は比較できるか?
というところなのかなと理解しました。 多分間違っています。( ̄∀ ̄)
私の興味は、「確率的に振舞う素粒子が沢山集まったときに、対称性の制限から次元が決定されるのか?」ってことです。 以前、「時間の流れは、沢山の確率的に振舞う素粒子が関わっている」と書きました。 時間と空間は兄弟みたいなものなので、空間もまた沢山の確率的に振舞う素粒子が関わっていると思っているのです。 つまり、沢山の粒子が集まって初めて空間のあり方や次元が決定されるということです。
言い換えると、
(A) 沢山の確率的に振舞う素粒子がある世界で、
(B) いくつかの対称性の制限を課したときに構築される世界はどのようなものか?
(C) また、その時の次元は何次元か?
ということですね。 まさに、ITU理論そのものではないですか?
私たちが存在するこの宇宙の他に別の宇宙があったとして、
(I) その中に存在している素粒子の振る舞いが私たちの宇宙のとはほんのちょっとだけ違っていたら、
(II) 宇宙の対称性が私たちの宇宙と全く同じだったとしても、
もしかして、その宇宙は私たちが知っているこの宇宙とは違う姿をしているのかもしれないですかね?
物理学の世界は数学で記述されています。 それは、
(a) 理論的に整合性があって、
(b) 誤解がなくて、
(c) 正確に表現できるから
です。 つまり、物理学においては、数学は表現するための枠組みであり道具なんですね。 一般相対性理論も、リーマン幾何がなかったら完成しなかったでしょう。 宇宙の次元の謎を解くのにどうやってアプローチしたら良いのかずっと考えてたのですが、もしかしたらITU理論こそが 私がずっと探していた数学的な道具なのかもしれないと思ったりしています。
だからと言って、私に次元の謎が解けるわけではない。(笑)
Update: 21:04:33
ネットワーク不良
今日清掃業者(?)さんがきて、夕方までかけて マンションの廊下とか階段とかを高圧水流を使ってきれいにしてくれたんです。 とっても綺麗になりました。 ありがとうございます。
13:00 過ぎごろの事でした、突然ネットワークが繋がらなくなったんです。 清掃の真っ盛りだったのですが、清掃とは関係なさそうだと思って色々と自分のところのネットワーク機器を調べたんです。 でも、私のネットワーク機器には問題なさそうで、どうも部屋の VDSL モデムからマンションの光回線の入り口の間で回線が切れていそうだという結論になりました。 清掃業者(?)さんにも一応報告して、大家さんも出てきての ちょっとした騒ぎになったのです。 で、夕方業者(?)さんが帰ってからわかったのですが、光ネットワークの配電盤(?)に水が入っていました。(笑) なるほど、そういうことか、と納得しました。 水を取り除けば治るんでしょうけど、ごちゃごちゃしているし 光ケーブルが来ているので、壊すといけないのでやめときました。
#ITU理論 #数学 #宇宙物理
