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このページでは カスタムナイフメーカー川村 龍市氏のナイフを紹介しています。
彼のナイフは、USAのカスタムナイフディーラーのサイト
でも紹介されています。
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| 作者名 | 川村 龍市 |
| モデル名 | TOYO-Model |
| 鋼種 | ATS-34 |
| ハンドル材 | 黒蝶貝 |
| サイズ | 60/144/2.0 |
| 持ち主コメント | 2年もかけてデザイン、ハンドル材の選定をやったこだわりの逸品。 使うのがもったいないので、今は宝箱の中に大切にしまってある。 |
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| 作者名 | 川村 龍市 |
| モデル名 | Scratch |
| 鋼種 | Main Blade:ATS-34, Sub-Blade:sus440C |
| ハンドル材 | アイアン・ウッド |
| サイズ | 60&40/190/2.5 |
| 持ち主コメント | 作者からオーストラリア留学のお祝いにもらったもの。 今は、長い方のブレードはレターオープナーに、短い方はオレンジの皮むきに・・・と、非常に重宝している。 作者が知ったら、きっと涙を流して喜ぶだろう!(^^; |
| 作者コメント | メイン・ブレイドの厚みが2.5mmに対して背中のスプリングも2.5mm厚にし、そこへさらに1mm厚のサブ・ブレイドを入れ込んだもの。 常識的には2.5mm幅の空間に2.5mm幅の物体がすでに存在するのに、そこへさらに1mm幅の物体を入れようなんて無理なのだが・・・・(こんなことを真剣にやっているのは、たぶん私くらいだと思う。)。 通常、このような場合は2.5mm+1mmでスプリング厚を3.5mmとかにする。 この Scratch は私にとってエポックメイキングなモデルで、その後のさらに新しいテクニックの完成に大きく貢献した。 |