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2002年04月30日(火)
今日で今月も終わり。 そう言う訳で乗る!
05:00に起床・・・というか何だか良く眠れなかった。 03:00過ぎからうとうとしていた。 外を見ると月が出ている。 ほいでもって星も見えている。 なのに雨が降っていて、路面もしっとりと良い感じ。(--; 死にたくないので今日の朝練はパス。
「今日は豚が降ろうが鯨が降ろうがサイクリングをするのだ!」と思いつつ06:00にアパートを出て学校へ向かう。 やる事いっぱいあるので、朝早く学校へ行って、やる事済ませて、午後早目に帰っちゃおうって魂胆だ。 14:00過ぎに勉強を止めて学校を出る。 アパートへ着くなり直にサイクリングの準備をして Centennial Park へ向かう。 調子が良い。 「こんなに調子が良くていいのかッ!」と思うくらい絶好調。 まぁ、ここ1週間殆どサイクリングしていないから 当たり前っちゃー当たり前。 自己採点で9。 10点をつけても良いくらい。
公園へ着いたらウォームアップを始める。 「今日は何しようかな・・・」と思いつつ走っていると、ウォームアップ1周目から心拍数は150オーバー。 脚の調子が良いので、軽く踏んでいるつもりでも けっこう運動強度があるのだ。 「いかんいかん、150台で抑えよ」と思いつつ ウォームアップを続ける。 ・・・が、3周もしたら心拍数は170にとどいた。 脚が走りたくてしょうがないみたい。(^^; 心拍数を あとたったの10上げれば俺のオールアウト。 そこまでは行きたくない・・・苦しくなるから。 俺の場合 心拍数を170台に抑えておけば呼吸も楽で快適なのだ。 しかし・・・
脚が言う事を聞かない。 しょうがないので 今日は脚に任せて走る事にした。 走り始めて40分くらいまでは ケイデンスを80−90くらいにして 軽目の負荷で走行。 40分過ぎたらチェーンリングを53に入れ、ケイデンス50くらいでガシガシ踏み込む。 心拍数も180にとどきそう。 そのうち最高速度が45km/hにとどいたと思ったら 心拍数が182にいっちまった。(;_;) 心臓がバクバク言い始めた。 呼吸もちょっと荒くなったし。 次の周回でも 脚がガシガシ踏み込むので心拍数は185、最高時速も46km/h。 もう死ぬっちゅーーーねん!(;_;) 走り始めて1時間したら ケイデンスを90くらいにして、イージー走行に切り換えた。 いやぁ〜〜、調子良いっす。 脚は全然疲れてません。(^^;
その後はクールダウン。 1時間ほど秋の爽やかな天気を楽しんだ。
クールダウンをやっている最中 Allan Lumb に遭った。 Lamby が一人で黙々とトレーニングしているなんて・・・信じられん。 彼は他のメンバーと Team Time Trial Race に参加するつもりでいるらしいが、相当気合いが入っているようだ。
夜 先週買って来たラヂオでまたSBSの日本語放送を聞いた。 今週こそは庸子さんのインタビューが放送されるはずなのだ。 聞き入っていると 始まった・・・インタビュー。 最初は「どんな風にインタビューに受け答えしたんだろ?」と思っていたが、・・・なかなか・・・慣れた感じで・・・良いんじゃないですか。 ・・・と、突然インタビューの最中に放送がぶっ千切れる。 をいッ! 放送事故かいッ!! なんでやねん!!! その後復旧する事なく、日本語放送の時間が終わってしまったのだった。 来週再放送してくれるのだろか?(^^;
2002年04月29日(月)
目覚めたら09:00。(^^; 外はドンヨリと曇っているが、あまり自転車に乗らないと脚が腐るので、ちょっとサイクリングる事にした。 流石に月曜日のこんな時間に走っているサイクリストはいない。 ウォームアップもそこそこに175まで心拍数を上げて2周程走行。 30分を過ぎたので その後は丘の上り下りを3,4回。 最後はダンシングで、心拍数も170オーバーでめいいっぱいやってしまった。 走り始めて45分したらクールダウンにトラックを2周してさっさと帰って来た。
いやぁ〜〜、心拍数を上げると たったの1時間でも「練習やったぁ〜」って気がする。
2002年04月28日(日)
目覚めたら06:20。 またやってしまった。(;_;) でも外はドンヨリ曇りで、Galston Gorge/Berowra Waters/Bobbin Head に行ったとしても良い写真も撮れそうにないので、今日はゆっくりする事にした。
2002年04月27日(土)
朝目覚めたら07:30。 外は快晴っぽい。 「あちゃ。 しょうがないコーヒーしに Centennial Park へ行くか。」と思い サイクリングの準備をして、08:00にアパートを飛び出す。
Centennial Park に着いたら 直に Stan Genakis に遭った。 ので、一緒に2,3周して、08:30にいつものハンバーガーショップへ。 もうみんなサイクリングから帰って来ていた。 さっきまで日が差していたと思ったが、何時の間にか曇り。 風が強くて肌寒い。 結局10:00くらいまで だらーーーーーーーッとだべった。
今日の話題は Team Time Trial。 Allan Lumb、Walter Rolli、George Schneller、Tony Johnson、他2,3人がチームを作って タイムトライアルに挑戦するらしい。 Tony はともかく Allan、George がそんなことするなんて・・・ましてや Walter まで。(^^)
Dane(苗字知らない)、Kelvin Haisman と話している時「明日 Galston Gorge/Berowra Waters/Bobbin Head に行く。」という。 「ほいじゃ俺も!」というわけで、明日は楽しい谷谷谷の3連破。 特に Berowra Waters は美しい。 天気が良かったら写真をいっぱい撮りたい。 楽しみ。
今日の脚の調子はなかなか良かった!! 今月ずっと調子が上がらず仕舞いだった。 特に今週は、昨日まで脚に違和感が残っていて 今一と言う状態が続いた。 ・・・が、信じられんことに今日は調子良い。 久しぶりの自己採点8ってとこだ。 明日もこの調子だと良いのだが・・・。
2002年04月25日(木)
今日はクラブの ANZAC Day 特別クラブサイクリングに参加した。
今日のサイクリングで今月の総走行距離が早くも1000kmを越えました。 おめでとう!!(^O^)
更には、今日のサイクリングで今年の総走行距離が4000kmを越えました。 おめでとう!!(^O^)頑張ってるねぇ〜
2002年04月24日(水)
今日は 夕方19:30から Cleveland Street にあるインド飯屋 Maya Da Dhara という所で新会員歓迎会があったので参加した。 参加費用 AU$20.00。
歓迎会が始まる1時間前から隣にある Cleveland Hotel (ホテルと言ってもただの飲み屋)で前祝いがあるので、17:30に学校を出て大学の正門前からバスを捕まえる。 Cleveland Street を通るバスはないので、近くで降りて10分くらいてくてく歩く。 丁度18:30にホテルに着くと もう Phil McKnight と John Kearney(多分) がもう飲み始めていた。 その後1時間、参加予定者の約半数、24人程度がホテルに集合、雑談しながら早くも酔っ払う。(^^;
19:30から隣に移動して インド飯を喰う。 アルコール類はインド飯屋では売っていないので、飲みたい人は自分の好きなワインなり、ビールなりを持ち込む。 俺はビールでちょっと酔っ払ったので 飲まない事にした。 俺は 回りが新人さんだけの所に座った(たまたまね)。 隣が Paul とか言ったかな? 向かいが Rob(多分) と Bahbara の(多分)夫婦。 たったの AU$20.00 だったが 料理はなかなか良かった。 最初は煎餅みたいなの(何て言うか知らない)から始まってなんだか詰め物みたいなのが出て来て、タンドリーチキン、ベジタリアンの為にタンドリー豆腐(^^;とか出て、リブとチキンのカレー風味バーベキューみたいなのが出て、最後にメインのカレー。 カレーはチキンが2種類とラム、ベジタリアンの為にレンティルと全部で4種類。 たっぷり22:00過ぎまで楽しんだ。
帰りは 奥さんと来ていた Tony Johnson に送って貰った。
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| 左から、John Kearney(多分)、Steve Hobart、 Richard Scriven、Mark Meltzer、Paul Davies |
Peter(苗字知らない) |
2002年04月23日(火)
昨夜はよく眠れた。 今朝も05:00に気持ち良く起きた。 06:00の Jet Cat に乗る予定なので、ぼけぼけしていられない。 ササッと準備して、朝食にチョコレートペーストのサンドイッチを作って、06:30にアパートを出る。
「30分あれば Circular Quay に着けるだろう」と思いつつ Centennial Park へ向かう。 まだまだ真っ暗。 雲がかかっているようだが 星も見えているので 雨にはならないだろう。 公園を半周して Oxford Street に乗って 一路 City へ。 流石に車の数は少ない。 信号で何回も止まりつつ Circular Quay へ向かう。 脚の調子が今一で、ダッシュしようとすると 脚が痛くなる。 「中2日入れたから絶好調の筈なんだけど・・・」と思いつつ走る。 Circular Quay に着いたのはなんと05:59分。 急いでチケットを買って改札を抜けると・・・目の前を Jet Cat がポンポンポンポンと出発して行く・・・またギリギリアウト。(;_;) 早速庸子さんに電話して06:20の奴で行く事を伝える。
次の Jet Cat を待っている間に 持って来たサンドイッチを喰う。 旨い。 そうこうしていたらあっと言う間に06:20の奴の出発時間。 Jet Cat に乗ったら着くのも早い。 たったの15分。 Manly に着くと庸子さんが待ち構えていた。 早速 North Head へ向かう。 きつい上りが続くのでその日の調子がわかる。 今日はやっぱり絶不調。 ちょっと踏み込んだだけで脚が痛くなる。 更に不幸な事に、今日の練習メニューは俺が苦手なTT。 North Head の先端への折り返し、往復で丁度3kmを15往復する。 しかも彼女の80%程度の運動強度で。 Japan Ironman へ向けての最後の追い込み段階なので気合いが入っている。
ウォームアップに2往復した後 いよいよスタート。 初っ端からついて行けない。(;_;) 上りはともかく 下りでもぶっ千切られているし・・・。(^^; それでもなんとか離されたり追い付いたりしながら必死で走る。 7ラップ目くらいからちょっと調子がでてきたが、ついに13往復目で力つきた。 もう諦めてクールダウン状態。 彼女も、今までの練習で疲れが溜まって来ているので 本調子ではなかったらしいが、そこはプロ、ちゃんと最後までメニューをこなしました。 まぁ、Ironman Race はこの何十倍も辛いからね。 こんなん屁でもないんでしょう!
練習が終わったら 彼女はランをやるという。 俺は学校でやる事がいっぱい溜まっているので、そのまま直行で帰る事にした。 Manly のワーフへ行くと丁度フェリーと Jet Cat が着いたところだった。 09:05の Jet Cat にギリギリ間に合ったので 飛び乗って帰って来た。 City を抜ける時も、脚が疲れているので、トラフィックの流れに乗れない。 車に気を使いながら トロトロと帰って来た。
そうそう、後々の為に今日のラップタイムを残しておきましょう!
| ラップ | タイム [分:秒] |
|---|---|
| 1 | 5:53 |
| 2 | 5:52 |
| 3 | 5:50 |
| 4 | 5:50 |
| 5 | 5:50 |
| 6 | 5:51 |
| 7 | 5:41 |
| 8 | 5:35 |
| 9 | 5:37 |
| 10 | 5:49 |
| 11 | 5:39 |
| 12 | 5:35 |
| 13 | - |
| 14 | - |
| 15 | - |
学校へ来てメールチェックをすると 庸子さんからメールが来ていた。 「明日の10:00pmから97.7fmで、私のインタビューが放送されます。」と。 先月の Forster Ironman で SBS でアナウンサーとして働いているこれまた Yoko という人と知り合いになり、先日電話でインタビューを受けたのだそうだ。 昨日届いたメールなので「明日」とは「今日」の事。 そりゃ聞くしかないでしょ! でもラヂオ持っていないんですけど・・・買わねば!!
学校を終わったのは18:00。 もう電気屋は何処も開いていない。 Randwick の商店街をラヂオを売っていそうな店を探してさ迷い歩いていると・・・ありました! やっと見つけた!! 中国人がやっているお土産屋みたいな店。 早速入って「ラヂオあります?」というと中国製のちょっとでかいラヂオが出て来る。 「今時こんなラヂオ手に入らないだろ!」って感じの奴。 AU$12.95。 しょうがない買おう! 親切な店のおぢさんはおまけに乾電池をつけてくれました。
さていよいよラヂオの時間。 10:00pmからラヂオをつけて聞き入る。 ラヂオなんて聞くのは・・・20年振りくらい?(^^; 日本人の女性アナウンサーが2人(もう一人DJっぽい若い感じの女の人もいたなぁ)でやっている1時間番組。 まずはニュースが20分。 続いて各地の日本人からの情報レポートみたいなのが20分。 そしていよいよ4/7の Forster Ironman のレポート。 日本人出場者にインタビューした内容が放送された。 そしていよいよ・・・エンディング。(・_・;あれ?
最後にアナウンサーが「さて来週は、昨年 Forster で3位に入った奥田庸子さんにスポットライトをあててお届けします♪」だと。 なんや! 来週かいッ!!(^^;
つづく
2002年04月22日(月)
昨夜寝たのは01:00過ぎ。 今朝起きたのは05:00過ぎだった。 眠い。 久しぶりに眠いっす。 いや、そんなことより外は大嵐。 すっげーーーー雨風の音を聞きながら ベッドの中でしばらく凍りつく。(^^; 「やっぱりプロってのは こんな天気でもトレーニングするんだろうなぁ〜〜」と思い、諦めてベッドからでる・・・と携帯が鳴った。 庸子さんです・・・当然。 「今日はできそうに無いねぇ〜」・・・と。 おぉ、やっぱプロでも無理っすか?(^^)
ふふふ、命拾いしたな TREK5200。 折角ピカピカにしたのに24時間も持たないのかと悲しい思いをしていたのだ。
そういうわけで、今日は予定どおりOFF。
TVを見ながら寛いでいると携帯が鳴った。 「だれ?」と思って出ると・・・庸子さん。 「明日 Manly で練習なんだけど・・・」と・・・。 あ゛・・・そうですか。(^^; ほいじゃ行きましょう! 雨じゃなさそうだし。(^^)
2002年04月21日(日)
今朝は08:00過ぎに起きた。 今日も快晴! 良く寝た。 お陰で脚の疲れは・・・まだたぁっぷり残ってます。(^^;そりゃそ〜だ でも脚の痛みがないのは(今のところね)救いだ。
サイクリングの準備をして 学校へ。 昨日のサイクリングの日記を書きたいのだが、学校で書く気にもならないので、ラップトップを持って帰ってアパートでやっちまおうと言う魂胆だ。 学校からの帰りにいつものハンバーガーショップに寄って クラブの仲間と雑談しながら朝食のハンバーガーに齧り付く。 今日は皆さん Waterfall へ行って来たらしい。 10:00くらいに着いてたっぷり寛いだ頃 Richard Scriven、Tony Johnson、Debbie Pearce 等が Stanwell Top から帰って来た。 今日は Royal National Park は最高だったそうだ。 結局11:00過ぎまでコーヒーしていた。
アパートへ帰って来たら洗濯。 午後からシャワーの予報だが多分大丈夫。 ふふふ・・・Sydney の天気も最近段々理解して来たのだ。 洗濯の後は自転車の掃除。 ここんとこ全然掃除していなかったので汚い汚い。 そう言う訳で隅から隅まで綺麗にしてやった。 疲れた。(^o^;
夜TVを見ながら寛いでいると庸子さんから電話が入った。 「今週 Centennial Park へは来れないので 明日 North Head でやりたいのぉ〜」だそうだ。 そりゃ・・・無理だす・・・絶対に。(^^; 相手にはなれないが(もともと相手にはなっていないんだけど)、でも、行くだけは行く事にした。
2002年04月20日(土)
今日は考えた挙げ句 Palm Beach - West Head - Akuna Bay というチョーーーーハードなLSDをやった。
帰って来たのは15:00。 もう疲労困憊。 3時間ほど昼寝した。 睡眠は偉大だ。 かなり楽になった。
2002年04月18日(木)
昨日一日ザーザー雨で、今朝起きた時も雨。 「今日は雨が降ろうがペンギンが降ろうが 午後からサイクリングをするのだ!」と決意して いつもよりちょっと早目に学校へ行く。 学校で勉強の真似をしていたら雨も止んで天気が回復して来た。 「ふふふ・・・俺の気合いに負けたなッ。」と一人ニンマリする。
14:00前にとっとと学校を出て、途中いつもの様に coles でパスタの材料(トマト)と朝食用にライ麦パンを買って アパートへ。 サイクリングの準備をして アパートを飛び出したのは15:00だった。 むふふ、あと2時間以上は遊べる。
Centennial Park へ着いたら まずは脚の調子のチェック。 ・・・良く分からん。(--; 疲れは無いので調子悪くは無いはず。 今日は、心拍数130でウォームアップを始め、トラック1周毎に心拍数を5づつアップ、俺の限界の180まで11周やって、その後はクールダウンすることにした。
心拍数が160になるまでの5,6周は辛かった。 ちょっと踏み込むと心拍数がピーーーーーーーーンッと跳ね上がるので なかなかゾーンに入れておくのが難しいのだ。 しかも、中途半端なスピードなので精神的に良くない。 一人小太りで、余り速そうにない にわかライダーがいた。 この人一瞬俺を追い抜いては 疲れて俺に追い越されて、追い越されたのが気に喰わないのか また俺を追い越して・・・となんとも苛立つ事をやってくれた。 最初は我慢していたが、2,3周続くと我慢が限界に来た。 もっとも もう1,2周我慢すれば 俺のペースについて来れ無くなるのだが、俺はそんなに我慢強くない。 そういうわけで1周すっ飛ばす。 疲れた。
さて、練習再開。 心拍数が160に乗るとペース良く乗れるようになる。 そのころから俺の後ろにライダーがくっついて来るようになった。 175−180くらいで乗っている頃までついて来ていたが、心拍数が180に乗って ラストの頑張りを始めたら 何時の間にかいなくなった。 流石に180に乗せてからは1周持たなかった。 この次はもうちょっと頑張ろう!
クールダウンに入って トロトロとキャノン前を走っていると、ピクニックしている子供たちが俺を見て「やったなーッ!!」と声援している。 どうやら、俺がライダーを後ろにくっつけて走っていたので、レースをやっていると勘違いしたようだ。 次の周、木曜日のビッグバンチが追い越して来たので 後ろにくっついた。 そしたら またキャノン前を通った時「なんだぁ〜追い付かれてる〜〜」とがっかりした様な声が・・・。 いや、だからレースしてんじゃ無いんだって・・・。(^^; でも応援されるのって・・・気分が良い。
クールダウンして「そろそろ帰ろうかな」と思っていたら、後ろから追い越して来た5人くらいのライダーに「つかせてくれて有難う!」とお礼を言われた。 どうやら 後半俺の後ろにくっついていた人達らしい。 「いやぁ、あんなんで良ければいつでもどうぞぉ〜」と思いつつ これまたちょっと気分が良かった。(^^)
2002年04月17日(水)
オーストラリアでは色々な種類の果物が手に入る。 見ているだけでも楽しい。 下の写真のまるでゴヂラ対キンクギドラみたいな物体は Custard Apple という その姿とは似ても似つかない可愛い名前の一応果物。 でも、果物は一般的に醜いほど美味しいのだ。 パイナップルといい、ドリアンといい・・・(?)。 味は・・・名前どうり。 林檎にカスタードクリームをぬったくって食べたみたい。(^^;ほんとぉ? 甘くて美味しい。 一応一個 AU$2.60 もする高級品なのだ。(^^;
2002年04月16日(火)
05:00に目覚ましに起こされる。 外を見たら路面が濡れている。 残念。 火曜日の朝練は大好きなコースなのだが・・・上り下りの多いコースなので 路面が濡れいてる日はパス。 そういうわけで二度寝する。
学校に来たら チャチャッと勉強して 14:00にとっととアパートへ向かう。 理由は当然サイクリング。 Centennial Park へ行って2時間ほど走るのだ。 途中晩飯のパスタの材料(トマト)を仕入れる。 他朝食用にライ麦パンと林檎ジュースもゲット。
Centennial Park へ着いたのは15:00過ぎ。 まだサイクリストは殆どいない。 今日の調子は 昨日よっかまし。 決して調子良いとは言えない。 ウォームアップの状態から徐々にペースアップ。 今日はケイデンスを高くして運動強度70−80%(心拍数を150−165に入れて)で1.5時間走行。 16:00くらいに好例ビッグバンチに追い越された。 なんと今日は50人強が1バンチでドドドドッと・・・怖い。(;_;) バンチに入ると楽過ぎるし、バンチを追いかけるとちょっとペースオーバーなので 無視を決め込む。
ウオームアップも含めて1.5時間走って、平均時速30.5km/h。 悪くはない。 走行距離が50kmを越えたので 公園のトラックを2周半、20km/hの亀速度でクールダウンして帰って来た。
2002年04月15日(月)
今日はまたドンヨリ曇り! 予定では完全休養日。 火曜日には完全に復活した脚でトレーニングに励む筈だったが 予定はあくまで未定。 急遽トレーニングする事になった。
話は遡る事 昨日の夜。 「脚の疲れがまだ取れていないなぁ〜」と思いつつTVを見ていると 携帯が鳴った。 庸子さんから!? でると「明日 North Head でトレーニングしたいの!」・・・と。 天気予報では 明日は雨。 外では雷がピカピカ光っている。 「え゛・・・昨日乗ったんだけど・・・」と言うと「えぇ〜〜〜昨日でしょ。 大丈夫ジャン! 明日は雨でも練習しなくちゃいけないのぉ!!」と。 そうですか・・・あんまり大丈夫じゃないと思うんだけど、そこまで言うならお供しましょう! そういうわけで05:00起きで06:00くらいの Jet Cat で Circular Quay から Manly へ行く事になった。
朝06:00に起きる。 をいをい! 完全な寝坊でわないかぁ!! 寝坊の原因はF1グランプリです。 Star Wars Episode IV を見終わって寝ようと思ったら始まってしまいました。 結局ベッドに入ったのは1:30でしゅ。(^^;;;;;;
早速庸子さんに電話して「ちょっと遅れるので 先に始めてね。 06:40の Jet Cat に乗れると思います!」と連絡。 ちゃちゃっと準備して、昨日昼飯代わりに作っていた サンドイッチ(ピーナツバターとチョコレートペースト)をジャージのポケットに突っ込んで、アパートを飛び出す。
儀式の様に まずは Centennial Park へ。 公園を抜けて Oxford Street に乗って真っ直ぐ City へ突っ走る!・・・のつもりだが脚が言う事を聞かない。 調子はやっぱり良くない。 脚の違和感は無くなったが、エネルギー充てんゼロの状態だ。 朝早いので車は多くないのだが、信号で何回も引っ掛かってしまい 思ったより時間を喰った。 Circular Quay に着いたのは06:40。 「急げば間に合うかも!」と思い 慌てて Jet Cat のチケット(AU$6.40?)を買って乗り場へ・・・Jet Cat の姿形も無い・・・。(;_;) 次は07:05。 しょうがないので持って来たサンドイッチをはむはむ・・・と食べる。 ちょっと乾き気味でパサパサだが美味しい。
朝起きた時にはドンヨリしていたのに、Jet Cat に乗った時には晴れ間が出始めた。 どうやら今日は晴れの様だ。 Jet Cat の客はたったの8人。 Manly からの便は満員だったのに・・・。 まぁ、この時間に Manly へ行く奴なんて・・・いないってことね。
Manly へ着いたら直ちに North Head へ!・・・道に迷う。(^^; 何回も来ているのに・・・。(--; なんとか探し出して North Head の Sydney Harbour National Park へ。 俺が着いた時には もう庸子さんはメニューの半分を終わっていた。
今日のメニューはポリスアカデミー(だっけ?)への坂(けっこう急な坂)の往復1回&North Head へのスプリント往復4回を3セット。 俺は2セット目のスプリントの途中から ウォームアップもせずに早速練習に加わる。 ・・・ついて行けない。(^^; 脚が痛いです。 上りどころか下りでもぶっ千切られているしぃ〜。(;_;) でもラップを重ねる毎に調子が上がって来た。 で、練習が終わった頃やっと本調子に・・・遅過ぎ。 そういうわけで なんのお役にも立てませんでした。
その後庸子さんは30分のラン。 09:30に Cafe で待ち合わせる事にして、俺はそれまでの間 North Head をサイクリング・・・のつもりでいたが、国立公園の中にウォーキングトラックがあるので ちょっと散歩。 そしたら!!! 見つけました絶景ポイント!!! 断崖絶壁が見晴らせてとっても綺麗。 「デジカメ持って来ればよかったぁ」とめいっぱい後悔した。 他に、City 方向を見晴らせる場所もあった。 双眼鏡があったので覗く(AU$2.00 ちと高いか?)。 10倍くらいの倍率で なかなか良く見えた。
09:30くらいに待ち合わせ場所の Manly のモールの Cafe へ。 2,3選択枝があったが、結局庸子さんが行った事の無いビーチ通り沿いの Cafe へ行く事になった。 でもビーチは見えないのだ。(;_;) その後1時間ちょっと(かな?)色々雑談。 俺は Falt White とチョコレートマフィンを食べた。 いやぁ、トレーニング後のコーヒーは格別です。
11:00前だったかな、庸子さんと別れて ワーフへ。 フェリーに乗って(AU$5.60?) City へ。 フェリーの上では Manly への出張料代わりにともらったトライアスロン JAPAN という雑誌を熟読。 5/12の Japan Ironman のコースの詳細が書かれていたので研究した。(^^;なぜ? City からは自転車で Centennial Park を抜けて帰って来た。 City を抜けるのは相変わらず疲れる。 車の流れに乗って走るので、ダッシュしたり止まったりの繰り返し。 後ろからバスに追いかけられて 怖い思いをしたりするし。(^^; でも大分慣れたけどね。
朝起きた時には 調子が今一だったのだが、North Head で練習して、City を車の流れに合わせてダッシュする等したら、帰りついた時にはぼちぼちの調子に上がっていた。 明日までにどれだけ回復するか・・・。(^^)
2002年04月14日(日)
今日は久ぁ〜〜〜〜しぶりのドンヨリ曇り! 08:00に起きる。
昨日の疲れが残っていて調子は良くないが 軽く Centennial Park を周回する事にした。 本当の目的は その後のコーヒー。 09:30くらいに皆が日曜日のサイクリングから帰って来るのを見計らって いつものハンバーガーショップの所へ。 今日は曇りとあって 結構多くの人が Sutherland で引き返して帰って来たようだ。 一部のチョー強い連中は Waterfall-Audley をやったらしい。
俺がハンバーガーショップの所に着いた時には Suzanne Lyndon 等 Sutherland 引き返し組はもう寛いでいた。 コーヒーとハンバーガーを注文して ベンチの所へ行ったら もう帰ろうとしている。(;_;) Suzanne とちょっと話していたら Waterfall 組が帰って来た。 その直後に Ann&Dave Clarence も。 おぉ! 久しぶり!!(^^) しばらくして10:30前に Audley をやって来た Richard Scriven と Tony Johnson 等が帰って来た。 げッ、俺が昨日4.5時間かかって走って来たルートを4時間弱だって・・・。(^^; その後ゆっくり11:00過ぎまで寛いだ。
Kelvin Haisman と久しぶりにあった。 なんと2週間前に 木曜日の好例ビッグバンチでクラッシュにあったらしい。 Kelvin は大した怪我ではなかったらしいが、救急車で運ばれた人もいたらしい。 クラッシュの原因は、ある人が水を飲もうとしてボトルを落としたらしい。 ・・・で、その直後その人か他の人が急ブレーキ。 後はもう・・・。(^^; 幸い歩行者を巻き込んだ事故ではなかったので良かった。 また、クラッシュの場所が 一番スピードの出ていないキャノンの前。 これが反対側のスピードが一番出ている区間だったら・・・。(--;こわッ
Dave の新しい自転車をやっと見る事が出来た。 ずーーーーーーっと前、England Tour の直後「イギリスで Look のカーボンフレームを見つけたので注文した!」と言っていた。 今年の1月1日に遭った時も「まだ届いていない。」と言っていた。 フレームの型番号は分からなかったが241(?)とか言う数字が書かれていた。 色は黄色でなかなか格好良い! 持ち上げたら軽い! 俺の自転車より遥かに大きなサイズなのに 同じくらいの重さだ。 とっても乗り心地が良いと言っていた。
Ann は相変わらずバンチ不信症。 俺もだけどね。 去年バンチのクラッシュが相次いでから クラブのバンチでは乗らなくなった。 ただ、日曜日にはいつものようにハンバーガーショップにやって来るので 合う事は出来る。 旦那の Dave も Ann に尽き合って バンチでは乗っていない。 バンチの安全性を上げるために新しいメンバーには講習会を開いて、サイクリングでも3バンチに分けて走る等 、コミッティーが色々努力している。 そのお陰か 最近はクラブのバンチでは クラッシュは起こっていない。 安全性は上がって来ているようだ・・・が、なかなか恐怖心は無くならないのだ。
Richard だが、やっぱり只者ではない。 Tony と一緒に Audley から帰って来て、挨拶した後居なくなった。 しばらくして汗をかきながら帰って来たのを見て Tony が「Audley だけじゃ足りなかったのか?」と聞くと、「ちょっとスプリントの練習!」だって。 おいおい、元気あり過ぎだよ・・・。(^^)
2002年04月13日(土)
今日もまたまたまたまたまたまた快晴! 05:15に起きる。
以前から予定していた Waterfall-Audley のLSDをやった。
LSDの帰り道、途中 Sutherland のガソリンスタンドに寄ったのだが、スポーツドリンクを補給して満タンになったボトルをうっかりガソリンスタンドに置いたまま帰って来てしまった。 気付いたのはしばらく走ってからで、取りに帰る気にはならなかった。(;_;)
悪い事は重なるもので、その後信号で止まって再度走り出した時 テールライトが落ちた。 フックで固定されるようになっていて 取り外しが自由なようになっているのだ。 サイクリングの振動で外れたみたい。 落としたのに直に気が着いたので 取りに行こうとしたら 後続のトラックに踏まれてバキバキッ・・・て。(;_;) これでテールライトを無くしたのは2度目。 2度とも同じ型のやつ。 今度買う時には他のにする。
2,3ヶ月前からリアホイールのスポークが ギシギシ音をたてるようになった。 自分でスポークに油を差す等したのだが 直らなかった。 そういうわけで、サイクリングの帰りに Pedal Pushers へ寄った。 今日は Derek Hemsworth と Steve Hogg、もう一人初めてみる人がいた。 Steve はお客で、地下室でライディングポジションの調整をやっていた。 Derek に症状を説明すると 直にチャチャッと油を差すなどやってくれた。 ついでに振れ取りまで。 表の道路をちょっと乗って 音がしないのを確認。 お金を払おうとしたら「いらない」だって。(^^; それじゃあ悪いので、ボトルを無くした事だし、新しいボトルを2本買う事にした。 Pedal Pushers のボトル・・・2本で AU$18.00 でした。 もしかしたらこれもまけてくれたのか?(^^;;
2002年04月12日(金)
今日もまたまたまたまたまた快晴! 11:00に起きる。(^^;をいをい!
いやぁ、それにしても良く寝た。 昨日学校でも身体の調子が悪かった。 どうやら疲れていたみたい。 明日(土曜日)は Waterfall-Audley ルートをLSDするつもりなので 今日はOFF。 ぐっすり寝たお陰で 脚の疲れはとれたみたい。 体調も悪くはない。
2002年04月11日(木)
今日もまたまたまたまた快晴! 05:30過ぎに起きる。 ちょっと身体が重い。 脚も疲れている。
05:50くらいにアパートを出て いつものルートで Centennial Park へ。 最近寒さにも慣れて来たせいか、朝のひんやりした空気が気持ち良い。 公園に着いたら ウォームアップ開始。 ふと時計を見たら なんともう05:57。 遅れそうなので ちょっとスピードアップ。 なんとかギリギリに間に合った。 ハアハア言いながら集合場所に着くと 止まる間もなく出発。(^Q^;一息いれさせてぇ〜
いつもの木曜日コースをいつもの様に・・・。 今日は Jeff(苗字は知らない) がいない。 バンザイアタックはしなくて済みそうだ・・・調子も悪いし。 いつも俺がダッシュする坂の500m手前くらいで、他のクラブのバンチを追い抜いた。 彼等のバンチには中学生くらいの子が一人いて、ペースが遅かったのだ。 追い抜かれたのが気に入らなかったのか そのクラブの数人が上り坂で一気にアタックをかけてきた。 バンチの後ろで ぼちぼち坂の序盤を上っていたのだが、追い抜かれたのを見た瞬間気を失った。 気がついたらトップと並んで坂の上を走っていた。 いったいこの間に何が起こったんだろう・・・なんかめいっぱい疲れているんですけど。(^^;
いらん事したせいで疲れたので 今日のトレーニングは終わり。 La Perouse の手前でバンチから離脱して、バンチより一足先に折り返し。 マイペースで鈍速走行。 今日のバンチはいつもより速く、Maroubra Junction の手前で早々に捕まえられてしまった(いつもなら公園に帰って来るまで捕まらないのに・・・)。 バンチの先頭は・・・ Richard Scriven。 道理で。(^^)
公園に帰って来たら マッサージ代わりにトラックを数周。 「そろそろコーヒータイムだな。」と思い キャノンの前で Phil Gomes を待ち受けようと思ったら、逆に彼が俺を待っていた。 俺をというか、誰か知った人が来るのを待っていたのだろう。 その後一緒にトラックを1周。 生憎今日は Phil は忙しいらしく、コーヒーはなし。 そのままアパートへ帰って来た。
うちのクラブのバンチのマナーとして、一人がロールバック(バンチを離れて、バンチの最後尾に移動する事)をしたら その隣の人も一緒にロールバックする事になっている。 因みにバンチはいつも2列縦隊。 そんなに厳格な決まりでもなく、一人抜けたら その後ろの人が前にシフトして穴埋めする場合も多い。 ・・・で、今日 La Perouse の手前で一足先に折り返すために いきなり俺がバンチを離脱&ロールバックをした。 でも、俺の隣の人はそのまま。 そしたら 運悪くその人の真後ろにいた Phil Gomes がその人に「なんで一緒にロールバックしないんだ!」って文句言っていた。 ・・・いや、いきなり何も言わずロールバックした俺も悪いんですけど・・・。(^^; 申し訳ないので 後ろへロールバックして来たその人に「ごめんなさい!」と謝っておいた。
2002年04月10日(水)
今日もまたまたまた快晴! 05:30過ぎに起きる。 目覚めのシャワーしてコンタクトをつけようとしたら 落っことしてしまった。 探す事約3分。 ふんづけてしまったらしく、無残にもくちゃくちゃになってしまったコンタクトを絨毯の上に発見。 洗えばなんともないので 洗って付けたら ちょっと違和感が・・・あ゛・・・破けてる。(;_;) 残りのコンタクトは全部学校に置いてある・・・まいった。 コンタクト無しでは自転車には乗れない・・・ので半分諦めかけた。 ・・・が、神は見捨てていなかった。 使わずに残しておいた以前のコンタクトレンズ(ほんのちょっと度が違う)が引き出しの中にあるのを思い出した。 あぁ、取っておいてよかった。
そういうわけでちょっとじたばたしたが、問題無くサイクリング開始。 Centennial Park へ着いたのは06:05くらい。 水曜日はクラブの練習は無いので 今日は一人で練習する。 ・・・むふふ、何しようかな。(^^) ウォームアップに ケイデンスを上げて(気分だけ)軽快に走っていたら 前方に見慣れた後ろ姿を発見! Paul Davis だ。 早速横にならぶ。 Paul はもう今日の練習を終わってクールダウンしている最中だったので丁度良い。 その後50分程世間話をしながらサイクリング。
1時間の長〜〜いウォームアップを終わって、1時間丘の上り下りを繰り返す事にした。 昨日の疲れは残っているが 調子は良い。 心拍数を160に抑えて約600mの坂を上る。 傾斜は4/100程度で そんなに急ではない。 平均時速は17km/hくらい。 往復丁度4分ってとこだ。
気分良く走っていたら 丘の上から自転車を押してトボトボと歩いて来る女性を発見。 丘の上で折り返して下って来る時に声をかけてみた。 そしたらやっぱりパンクだった。 生憎予備のチューブとかは車の中に置いて来て、その車は旦那さんが子供と一緒にどっかへ乗って行ったらしい。 「携帯電話もないし・・・せっかく天気が良いのに・・・」とがっかりしていた所だったらしい。 早速予備のチューブを提供して 世間話をしながらチャチャッと修理。 以前は Melbourne に住んでいたが 最近 Sydney へやって来たらしい。 「Sydney ではトラフィックが多くて 怖くて道路を走れない!」と言っていた。 Melbourne ではとってもサイクリングがしやすいのだそうだ。 修理が終わったら とっても喜んで貰えた。 「Oh, it's very sweet!!」と言っていた。 いやぁ、そんなに感激してもらえるとは・・・気分が良い。(^^)
彼女と別れたら 早速練習の続行。 気分が良いのでスピードも上がる。 19km/h。 ついでに心拍数も上がる。(^^; 予定どうり1時間、約13往復の上り下りをやった。 いい加減疲れた。 その後はトラックを3周くらいクールダウンして帰って来た。
Paul と走っている時「日曜日勝った?」と Hilltop のレースの結果を聞いてみた。 そしたらなんと5位だったらしい。 すげーッ! 3位は Jamie Bedford。 やっぱ Jamie は強いんだ・・・。 2位は・・・忘れた。(^^; 1位と4位については昨日の日記をみてね。
実は先週の金曜日に ライディングポジションをいぢった。 サドルが前過ぎるので ちょっと後ろへ。 あとちょっとサドルを下げた。 なかなか良い感じにセッティングできた。 乗っててあまり疲れないのだ。 しばらくこれで行く。
2002年04月09日(火)
今日もまたまた快晴! 05:30に起きる。
いつもの様に出発の準備・・・と・・・いかん! 命の元林檎ジュースを切らしている! そういうわけで、命の元2の水を飲んで身体を潤す。 Centennial Park へ着いたら 何だか景色が白っぽい。 霧だ・・・神秘的。 ついでにちょっと涼しい。 軽くウォームアップしながら集合場所へ。 05:55くらいに着いたらもう何人か集まっていた。 話題は当然日曜日の Hilltop Race。 くそッ、話題について行けない・・・。(;_;) なんと40人くらいが参加したらしい。 すばらしい!!
06:00になって出発。 Bondi Junction へ向かって走っている時、となりに Jeff(苗字は知らない) が並んで来て「How are you, banzai baby!!」・・・と。 なんじゃその「Banzai Baby!」ってのは・・・。 完全にあだ名をバンザイ君にされてしまったようだ。(;_;)
Bondi Junction から Bondi Beach へは下り。 穴があっちこっちに空いていて、ビーチロードへの最後のカーブあたりなんかアスファルトはデコボコだわコンクリートとアスファルトのパッチ状態で 丁度良い具合にタイヤがはまりそうな溝穴は空いてるわで、いつも恐る恐る最後尾を下るのが俺のシキタリ。 ・・・で、いつものように最後尾を下っていたら 前方で Paul Davis がバンチから飛び出して 加速しながら坂を突進して行くではないか!!! 「もしかして自殺したいのか?」と思いつつ感動(恐怖かも)に打ち震えた。(^^;きちがいじゃ! ビーチロードで Paul の横に並んだ時「すっげーーーーよ!!」と誉めてあげたら照れていた。(^^)
今日は 午後から庸子さんとの練習があるかも知れないので ぼちぼち行く事にした。 ・・・が、何故かみんな飛ばす。 日曜日の疲れはないのか?! Bondi Beach から Dover Hights への上りでも容赦はない。 新しいメンバーとかも居るのに・・・。 当然半数以上は 先頭に釣られてオーバーペース。 坂の半分くらいになったら みんなゼーゼー言っている。 嬉しい!!(^^)なぜ? 先頭は遠くないし、今日は調子が良いので ちょっとスピードアップ。そしたら坂の終わり300mくらいで 先頭の Richard Scriven と Tony Johnson に追い付いた。 そしたら途端に Richard が最後のダッシュ! 反射的に必死に追いかけてしまった。(^^; そういうわけで2番。
Richard に「日曜日勝った?」と聞いたら「4番!」だったそうだ。 すげ。 「誰が勝ったの?」って聞いたら「TREK チームの奴」だって・・・。(^^; プロが草レースに参加しちゃいかんでしょ! まぁ、クラブメンバーだから・・・でもそれ反則!!
2番目と最後の上りは バンチからちょっと遅れたりしたので 本当にぼちぼち走った。 公園へ帰って来た時も 途中信号で捕まったりして皆からちょっと遅れてしまった。 そういうわけで一人でクールダウン。 2周くらいして 一回丘を上って降りて来たら 前方に Phil Gomes を発見。 横にならんで「コーヒー行く?」って聞いたら「行く!」というのでお供することにした。 いやぁ、サイクリング後のモーニングコーヒーは最高っすよ。 いつもの Bourke St. にある Cafe Niki で二人してコーヒーしていると Paul Rigby と Phil McKnight が練習から帰って来た。 そういうわけで4人で雑談。 ・・・って言っても聞き取れない。(^^; 会話が速いわ スラングいっぱいだわ・・・。 なんの話ししているのかさえ分からなかった。 もうちょっと手加減してくりぃ〜。(;_;)
学校へ来て 午後からの練習に備える。 心構えはOK! でも何だか気配がない。 庸子さんからの電話が入らない。 そういうわけでこっちから電話をかける。 庸子さんが出たので「こんちわ!」と言うと「あ、ヒロだよ?!」・・・って。(^^)をい 「今日来る?」と聞くと「あ、今日火曜日か。 すっかり忘れていた!」のだそうです。 無理もない、さっき Forster から帰って来たばっかりだったのだそうだ。 そう、日曜日に Forster Ironman が開催されて、トライアスロン JAPAN という雑誌のシドニー局員(だっけっか?)をやっているので、先週の木曜日からレースの取材に行っていたのだ。
そういうわけで、今日は午前中だけの練習でした。
2002年04月07日(日)
今日も快晴! 06:00に起きる・・・って寝坊ジャン!(;_;)
昨夜からウキウキして準備。 とっととベッドに入ったのだが なかなか寝つかれなかった。 ・・・で、起きたのは06:00。 電車使って行っても スタートの時間には間に合わない。 いぢけた。 完全にいぢけた。 そういうわけで、今日は罰として自宅謹慎。 ひがな一日TVを見ていた。
まいった、昨夜準備するところまでは完璧だったのに・・・。
2002年04月06日(土)
06:00に起きる。 今日も快晴!
サイクリングの準備をして 06:15くらいにアパートをでる。 ちょっと遅いが 問題無く土曜日サイクリングの出発時間には間に合う。 気温は16℃ってとこか。 はっきり言って寒い。 Centennial Park のトラックを3/4周して集合場所に着くと もう20人以上集まっていた。 天気が良いので参加者も多い。
今日は 新しいメンバーも多いので 3つのバンチ別れてサイクリング。 Aバンチは 一生懸命走りたい人用。 Bバンチはサイクリングを楽しみたい人用。 Cバンチは 新しい会員&のんびりが好きな人用。 ・・・ってな具合。 俺は、今日は(も)調子が今一なのでBバンチで。 バンチのリーダーは 現会長の Alex Simons。 きっとAバンチで走りたいだろうに・・・会長になったばっかりに・・・。(^^;
Bバンチのメンバーは バンチの中でのサイクリングも慣れているし、それなりに走れる人ばっかりなので 安心して走っていられる。 スピードは ちょっと遅いかな?・・・って時もあるが問題なし。 それにしても 最近調子が悪い。 脚の疲れがなかなか取れない。 ・・・というか、もしかして木曜日の時点で思ったより脚に来ていたのかな? 明日は Hilltop でクラブの50kmレースがあるので(レースはしないけどね)、今日は適当に力を抜いて行く。 ・・・と思っていたら 後ろから Jeff(苗字知らない) が「Hiro、バンザイアタック! 今日もちゃんとチェックしているからなぁ〜」と。(^^; まいった、期待されると ついつい頑張っちゃうんだよなぁ〜。
序盤の Foreshore Road - Port Botany - La Perouse まではなんも問題無くサイクリング。 でも、 La Perouse を折り返した直後、サドルパックがちょっと外れかけていて、ぶらんぶらんになっているのに気がついた。 ので、ちょっと道端に止まって直す・・・などとやっていたらバンチがとっとと行ってしまった。(;_;)まっちくり〜〜 「ちょっと飛ばせば追い付けるな」と思っていたが、La Perouse から Maroubra までは高速区間。 一生懸命(ちょっと力は抜いて)追いかけたがなかなか追い付かない。 Maroubra - Coogee 間の上りでも 脚に力が入らずに スピードが出ない。 諦めて 一番きつい上りをショートカット。 やっと追い付いた。(^^)
最後の上りは「楽してるからちょっと頑張っちゃおうかなぁ〜」と思い 後ろから牛蒡抜きに入った! ・・・と、隣に身体がでっかいけど上りの強いお兄さんに並ばれた。 「こ・・・これは負けられない!! クラブの中でもトップクラスのヒルクライマーとよちゃんが 負けちゃ駄目!」と思って 二人してダンシングでダーーーーーーーーーーッシュ!!! 「もうちょっとで頂上だ! トップ取っちゃるッ!」と思っていたら 俺等の横を Alex がビューーーーーーンッ!!!って・・・駆け抜けて行った。(・_・; ゲゲゲッ・・・レベルが違う。(^^;さすが会長! なんだか油揚げをとられたような気分・・・。
公園に帰って来たら いつものハンバーガースタンドでコーヒータイム。 俺はチョコレートマフィンとフラットホワイト、エッグバーガー・ノーソース、スポーツドリンクをゲット(AU$11.50くらい)。 低インシュリンダイエットしてるのにチョコレートマフィンはいかんでしょ!!!とお思いのあなた! 多分大丈夫!! ショートケーキのGI値が82なのに対して、チョコレートケーキのは以外にもたったの48なのだ。 だからチョコレートマフィンも低い!・・・と良いな。(^^;
今日の話題は 明日の Hilltop Race。 今年のレースの参加人数はとっても多い気配。 天気も良いし、最高のレースになるに違いない。 みんなに「なんでレースしないんだ!」と責め立てられる。 言い訳はいつも決まって「だってしんどいもん!(^^;」。 レースがある Hilltop はシドニーから南南西に約90kmのところにある。 LSDに丁度良い距離なので、レースコースまでサイクリングして、レースコースもちょっと走って、昼御飯にみんなと肉喰って、帰りは適当に列車で・・・等と思っている。 最近結構強くなったし、「そろそろ本格的なLSDでもやっちゃおぅかなぁ」と思っていたところなのだ。 本当は今日あたり Royal National Park の中を走ろうと思っていたのだが、Hilltop までサイクリングした事ないので丁度良い。 きっと道に迷うので、たどり着くまで3.5−4.0時間はかかるんだろう。 レースの開始は09:00なので・・・明日は05:00に出発しなくっちゃ! 起きれるかな?(^^;
2002年04月05日(金)
今日も快晴! でも、今日はOFFね。 なんだかもったいない・・・。
昨夜何処のチャネルか忘れたが、今話題の新しいナイキのCMが放送された(CMという形では無かったように思う)。 18人の一流のサッカープレーヤーが3人ずつのグループになってトーナメント戦をやるって言うストーリー。 放送時間は1分くらいあったように思う。 ちょーーーーーーーーー格好良い!! なんと言っても中田英寿が出てたもんね。 あんまり頻繁には映っていなかったのが残念だったけど。 でも中田のチームが優勝するのだ。 優勝を決める最後のシュートが今一不満だけど・・・いいか。(^^)かっこよかったからね
2002年04月04日(木)
朝05:45に目を覚ます。 外は快晴。 鳥がチュンチュン鳴いている。 ・・・もしかしてこれは世に言うデジャブーか?
天気が良い日に自転車に乗らないなんてもったいないので乗る。
シャワーして準備をチャチャッとやって アパートを出る。 もうこの時点で05:57。 急げばなんとかクラブのバンチを Centennial Park の出口で捕まえられるかも。 そういうわけで慌てず急ぐ。 いつものゲートから公園に入って バンチがいるかどうか様子を見ながら 出口のゲートへ。 時間は06:02。 06:00丁度に出発しても ゲートにたどり着くまで3,4分かかる。 「なんとか捕まえられるかも?」と思いゲートで待ち伏せする。 ・・・2分経過・・・5分経過・・・来ない。(^^; そんな筈では・・・。 しかたないので一人で木曜メニューの La Perouse をやることにした。
今日の調子は・・・良くない。 昨日の疲れが残っているようだ。 急ぐ必要もないのだが 何故か一生懸命に走ってしまう。 脚が疲れているので いつもロケットダッシュする急な坂があるルートはショートカット。 今日は一人なのでロケットダッシュしてもだれも感動してくれないのだもの・・・疲れるだけ損。(^^; La Perouse 手前1km、ANZAC Parade の終わりの地点に来たら クラブバンチが La Perouse 方向からドドドッとやってきた。 急いで引き返してバンチに入ろうとしたが 車が2,3台通過したせいで ちょっと遅れてしまった。 その後バンチに追い付こうとしたが 疲れている脚では無理だった。 結局そのまま公園まで一人で帰って来た。 ・・・寂しい。(;_;)
今日はショートカットをいっぱいしたので 公園に帰って来た時の走行距離はたったの25km。 もうちょっと乗りたいので公園を周回する事にした。 たらたら走っていると Phil McKnight が火曜日と同じくふふふーーーーんッて追い越して行った。 「これは良い。 彼のトレーニングを盗むのだ!」と思い、20mくらい離れてケイデンスを同じにしてついて行く事にした。 4,5周後を付けて走ったが、スピードは出ていないのに脚が痛い。 まぁ、脚が疲れているせいもあるが、ケイデンスが高いのもあるんだと思う。 そうこうしているうちに 今日の走行距離が50kmを越えたので1.5周クールダウンして帰って来た。
今まで Phil がスピードを上げてトレーニングしているところを見た事は一回もない。 なのに強いのだ。 クラブのTTでは常に3位以内に入っている。 ほいでもってクラブのレースにも、オープンレースにも出るのだ。 今日見たトレーニングは、ケイデンスを100−120にして、心拍数をターゲットゾーンに入れながら走っている感じだった。 火曜日に見た時も同じ感じだった。 後をついて走っている時、俺の心拍数は150弱。 早朝で心拍数が低い筈なので、多分午後走ったとすると160くらい。 彼の運動強度だと多分60−70%程度で走っていたのだろう。
2002年04月03日(水)
朝05:45に目を覚ます。 外は快晴。 鳥がチュンチュン鳴いている。 そう言う訳で自転車に乗る。 今日は水曜日で、クラブの連中は一部の人しか朝練しないので 一人でトレーニングする事にした。
ササッといつもの様に準備して Centennial Park へ。 半袖だとちょっと寒い。 ケイデンスを120オーバー、心拍数は150台にキープして 約一時間。 脚がえらい疲れた。 それに脚の負荷が軽いので 心拍数を150にキープするのにも苦労した。 その後は ケイデンスを60くらい、心拍数を160台にキープして2周程スピードトレーニング。 最後の仕上げは往復1.2kmの丘上りの坂を心拍数を150台にキープしつつ 3回往復。 大した事やっていないんだけど疲れたので、走行距離が50kmになった時点で今日のトレーニングは終わり。 1.5周クールダウンして帰って来た。
丘上りの坂を往復している時に気がついたのだが、一生懸命ペダルを踏んでいるのだが心拍数が上がらない。 上っている最中に脚がちょっと痛くなったので「大した事やっていないのに 脚がえらい疲れてるなぁ〜」と思いつつ ふとスピードメーターを見ると 17km/hでてる。 いつもは14km/h程度で心拍数は164とか行くのに。 朝なので心拍数が上がりにくかったようだ。 どうりで脚が疲れるはずだ。 いつもより10%程度余計に頑張ったのだから・・・。
今朝公園で会った Sydney CC のメンバーは、Derek Hemsworth と Meg Croft。 二人は仲良し。 それと Dane (苗字知らない)。 仕事に行く途中だったようだ。 ほいでもって、朝の練習でも見掛ける 俺と同じくらい強い女の子(名前知らない)。 スピードトレーニングやっていたようでキーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!って俺を追い抜いて行った・・・2回も。(^^;
昨日の低インシュリンダイエットの続きだが、GI値のテーブルを眺めていて思った。 例えば、
| 私は今ダイエット中なので、チョコレートやショートケーキ等の甘いものは控えているの。 昨夜の晩御飯は、チョー和風。 じゃが芋、人参、大根と魚の煮付け、サラダ、それに御飯でした。 サラダはとおもろこしとカボチャ、レタスなんかが入ってるの。 ドレッシングは和風よ。 美味しかったのでちょっと食べ過ぎちゃったぁ〜。@^^@ |
なんて言っているお嬢さんがいたとしたら ちょっと気の毒だ。 晩御飯にチョコレートとショートケーキをムシャムシャ食べたのと大して変わり無いのだ・・・あくまでGI値の観点から見てって事だけど。 恐ろしい話しもあったものだ・・・。
減量を成功させるため 日頃の食生活をどう変えたら良いか検討してみた。
| 現在のちょっとワルな俺 | 良い子になってからの俺 |
|---|---|
| 朝起きたら林檎ジュースを飲んで 身体に栄養を与えてからサイクリング | 全然OK! 起きるぜ起きるぜぇぃ〜!!(^O^) |
| 朝食はアパートでトースト(ピーナツバターとチョコレートペースト)か、学校でパンを齧る | 食パンはチョコレートと同じくらい危険なのでライ麦パンに変えよう でも ピーナツバターは好きなので黙認(^^; |
| 10時くらいに目覚ましにエスプレッソ(砂糖たっぷりが好き) | 砂糖はひかえめね |
| 昼飯は果物中心(殆ど間食に近い) | OK! がぶがぶ喰っちゃえ! |
| 14時くらいに目覚ましにエスプレッソ(砂糖たっぷりがお・す・き!) | 砂糖はひかえめジャン! |
| 小腹が空いたら研究室の冷蔵庫からチョコレートを取り出して齧る | 銀河の果てまで禁止 |
| 晩飯はパスタ | 茹でかげんはア〜ル・デンテぇ〜〜(‾v‾) |
林檎ジュースのGI値が45と以外に低いのは驚きだ。 これは、果物の主糖分の果糖のGI値が25って事による。 痩せたいので甘いものは控えるってのは大きな間違いなのかもしれない。
さて、減量が成功するかどうか・・・楽しみだ。(^^)1ヶ月まて!!
2002年04月02日(火)
朝目をさまして時計を見たら 06:30。 いかん寝坊だ。 ・・・? でも外は暗い。 夏時間は終わったので、06:00くらいにはもう明るいはず。 よくよく時計を確認したら90°回転していた。 俺の目覚ましは真四角なので、暗やみだと方向が良く分からないのだ。 まだまだ03:15なのでまた寝る。
05:25くらいに起きて熱いシャワーで目を覚ます。 今日は割とスッキリ起きれた。 外を見たらドンヨリと曇り。 でも路面は濡れていないのでOK。
Centennial Park へ着いたらウォームアップ。 2周くらいしたかったが 時間が無いので3/4周していつもの集合場所へ。 もう10人くらい集まっていた。 06:00まで待って出発。
調子は悪くないはずだが、今一なんだかすぐれない。 ので、今日はのんびり行く事にした。 Bodi Beach から Dover Hights への上りにさしかかった時 以前週に650km走ったと言っていた Paul Davies が「ここ2週間で40kmしか乗ってないんだぁ。 だからゆっくり行くよ。」というので尽き合う事にした。 先頭は見る見る先へ。 やっぱりトップは Tony Johnson。 彼はいつも一生懸命走る。 Watsons Bay を回る時、集団からちょっと遅れたので、一足先にUターン、バンチが追い付いて来るのを待つことにした。
一人でぼちぼち走っていると、俺より後を走っていて、先にUターンした John Arkwright(多分) と Andrew Price が道端に止まっていた。 どうやら John がバンクしたらしい。 そういうわけで3人で修理。 修理している最中にバンチが追い付いて来て、とっとと先へ行ってしまった。 修理を5分で終えて 再出発。 ちょっと遅れたので いつもの入り江沿いと2番目の上り坂は走らずにショートカット。 なんと、このショートカット凄い楽。 1kmくらいなだらかな坂をたらたら上ったら いつもの2番目の坂の頂上地点に着いてしまった。 俺たちが着いたと同時に バンチの中でトップを走って来た Tony が息を切らしてやって来た。 すげーッ、またトップ取ってる。(^^)
Rose Bay へ下って 最後の坂へ。 ちょっと楽し過ぎているので この坂は一生懸命上る事にした。 最初 様子を見ながら最後尾を上っていたら 殆どの連中はすぐに失速。 30mくらい先を Tony とあと2,3人がトップ争いをやっている。 「こりゃ捕まえなければ!」と思って加速。 心拍数を175前後にキープしつつ追走し、坂の終わり50mくらいでやっと Tony を捕まえた。 でも後ろから来ている気配を感じてか、Tony が減速しない。 それどころか加速している。 でも最後の最後で3mくらい差をつけてメインの坂を上り切った。 でも 坂はこれで終わりではない。 更になだらかに2kmくらいの上りが続く。 途中ダンシングしたくなる50mくらいの坂もある。 息が上がってしまって、この区間で Tony にまた追い越されてしまった。 久しぶりに肺が焼けるくらい激しく呼吸した。
公園へ帰って来たら クールダウンしつつ解散。 Phil Gomes と並んで走っていたら Phil McKnight が追い越して行った。 Phil に「Phil に追い付く?」と言ったら「いや、彼はとっても高尚なトレーニングをしているのだ!」・・・と。 そんなに速く走ってはいないのだが トレーニング中らしい。 やっぱりただ速く走るだけがのうじゃないのだ。
とあるウェッブサイトで低インシュリンダイエットなる文字を発見! 早速ネットで検索&GO! 別に太っていると言うわけではないが もうちょっと絞りたい。 あと2kg体重が減ったら 2kgも軽い自転車に乗っているのと同じなのだ!! これは減量するしか無いでしょう! でしょ?
低インシュリンダイエットのポイントは
- 血糖値が急激に上がるような食品や脂っこい食品をさける
- 食べる量や総カロリーを抑える必要はない
血糖値の上がりやすさはGI値という指標で表され、食品によって高いものと低いものとがある。 同じ炭水化物でもGI値の高いものと低いものがあるので、アスリートに必須の炭水化物はGI値の低い物を中心に摂ると良いのだ。
因みに、俺の日頃の(つい最近の)食生活をチェックしてみると
- 朝起きたら林檎ジュースを飲んで 身体に栄養を与えてからサイクリング
- 朝食はアパートでトースト(ピーナツバターとチョコレートペースト)か、学校でパンを齧る
- 10時くらいに目覚ましにエスプレッソ(砂糖たっぷりが好き)
- 昼飯は果物中心(殆ど間食に近い)
- 14時くらいに目覚ましにエスプレッソ(砂糖たっぷりが お・す・き!)
- 小腹が空いたら研究室の冷蔵庫からチョコレートを取り出して齧る
- 晩飯はパスタ
そういうわけで、今月は低インシュリンダイエットってことで。
低インシュリンダイエットの詳細と正確な情報は以下のページを参照(色々有るけどここがベストです)。
GI値の低いものは 概して消化しにくいものが多いようだ(当然と言えば当然)。 また、野菜にもGI値の低いものと高いものがあるので 「私 野菜いっぱい食べているから・・・」と言うのは危険!(^^; ついでに、俺の好きなパスタは 固茹にするとGI値は下がるのだ(オーストラリアのパスタは茹で過ぎふにゃふにゃが多いので危険!)。
2002年04月01日(月)
今日は Tree Bridge Ride の日。 月も変わった事だし 05:30に張り切って起きる。 起きざまに外を見たら 何だか暗い。 コンタクトをしていないので良く分からない。 シャワーしてサイクリングの準備をしていたら外が何だか賑やか。 どうやら雨? コンタクトをして改めて外を見たら 路面がぐっしょり。 いぢけてしまった。(;_;)
そういうわけで二度寝した。









