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2002年07月31日(水)
コミューターを手に入れたので、今日はちょっと寄り道。 今までは Randwick の八百屋で果物を買っていたが、以前 Kensington に住んでいた時ちょくちょく行っていた ギリシャ人のおばちゃんがやっている Doncaster Shopping Center(とは言っても店は5件くらいしかない) の八百屋に 久しぶりに寄ってみた。 そしたら変わらない笑顔で「あんたぁ、久しぶり。 また会えてよかったわよぉ〜」って・・・覚えていてくれたのだ。 「大学で働いているの?」というので「大学で勉強しているんだよ」って言ったら「まだ勉強しているの?」だって・・・。(^^; はぁ、頭悪いもんで・・・。(;_;)
それから、「あんた痩せたわねぇーーーーッ」とも言われた。 むふ・・・わかるぅ?(^^)
温州蜜柑と西洋梨を1kgくらいずつゲットして学校へ来た。
数日前に書いた待ちこがれていた Look の自転車が届いてとってもハッピーな川崎在住のYHさん(いつも山の写真を送ってくれる人)から自転車の写真が届いた。
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美しいではないか!! Trek のカーボンモノコックフレームは 太くてもったりした感じがするが、Look KG381 はモノコックフレームではないが、細くてスッキリとしていて キレのある感じがする。
公園でコーヒーしている時 同じフレームの自転車を見たことがあるが、実物は写真よりも もっとかっこよかったよ。(^^)
2002年07月30日(火)
朝10:00に 自転車を受け取りに行って来た。 昨夜まで雨が降っていたので「今日は取りに行けないな」と諦めていたのだが、なんとか雨は止まった・・・よう・・・今の所。 ロック、ウォーターボトル、テールライト、泥避け等追加のアクセサリをもろもろ買って、大学まで乗って来た。 流石にMTBでは ANZAC Parade を50km/hじゃ走れなかった。(^^; 最高でも45km/hまでしかでないし・・・ちょっと向かい風気味だったけどね。 加速は悪いし、トップスピードからの加速も重いし・・・MTBでロードバイクと同じ様なトレーニングしたら強くなるに違いない!!
大学に帰って来て、石畳の上をコーナーリングしたら いきなり洗礼を受けてこけた。 路面が湿っていて、タイヤが砂を拾っていたようだ。 「MTBのくせしてスリップするんじゃねーーーーーッ! みっともないだろッ!!(--;」と密かに思うのだった。 左肱を思いっきり擦りむいちまった。(;_;)だせッ
12:00過ぎに庸子さんから電話が入って召集がかかった。 こう言う時コミューターがあると便利。 ササッと帰ってロードバイクで飛び出す。 か・・・軽い!! まるで羽の様だ!! 「俺のTREKってこんなに軽かったのか!!」と感動した。 Centennial Park へ向かっている時ついに雨が降り出した。 久しぶりの雨の中のトレーニングだ。 ・・・大嫌い!(--;
いつもの待ち合い場所に行くと Pablo が居て、庸子さんはもうサイクリングを始めたとの事。 止まって待っていると寒いので、サイクリングしながらタイミングを合わせて合流・・・できない。(;_;) 何周回っても庸子さんに出会わないのだ。 4,5周目、丘から降りて来たらやっと前方に庸子さん発見! うーーーーんと頑張って追いかける。 2kmくらい追いかけてやっと200mを縮めることができた。(^^;
今日のメニューも先週とほぼ同じ。 ただ、今日は彼女の最高心拍数を185に設定。 きついよそりゃ。(;_;) 追い付いた時にはもう2セット目の2周目。 またまた半分くらいしか尽き合えなかった。 雨でタイヤが泥水をはねるので、いつもみたいに疲れた時 彼女のドラフティングに入って休めない。 そういうわけで、うんと頑張ったので 脚が疲れたよ。
練習が終わる頃には雨もすっかり止んで 路面も乾き始めて来た。 でも濡れたので止まると寒い。 なので、庸子さんがランを始めたら 二人と別れてとっとと帰ってシャワーする。 ぬくくて良いよ。(‾_‾) シャワーで一息ついたら またまたMTBで学校へリターン。
やっぱコミューターがあると便利だね。(^^)買ってよかった
庸子さんと一緒に心拍数をめいいっぱい上げて快走して 最後のセットが終わった時だったかな、彼女が「けっこうフィットしているねぇ〜」と誉めて(?)くれた。 プロに誉められる(?)なんて。(^^) でも、冷静に考えれば当然なのだ。 彼女の最大心拍数は200pm+α、俺のは192pmってとこ。 彼女が心拍数170pm(運動強度E2b)くらいでトレーニングしている時 一緒のペースで走っている俺は心拍数170pm+α(運動強度E3上限、ほとんどE4)で走っているのだ。 週一回しか一緒にトレーニングしないけど、毎週そんな事やってりゃ そりゃ心肺機能も上がるって!(^^;
2002年07月29日(月)
なんと、MTBを買っちゃいました。(^^;
インターネットで色々調べて、MTBでは GIANT が一番コストパフォーマンスが良いって分かったので、手頃な値段の ATX-840 (日本では 48000円 くらい)に決定! ・・・つてわけで、Sydney CC のスポンサーの Clarence Street Cyclery へ出かける。 だって、自動的に15%のディスカウントが効くんだもの。(^^; でも、残念ながら TREK と KLINE くらいしか置いてなかった。 TREK のMTBには乗りたくないなぁ・・・なんとなく。
・・・で次は、City で GIANT のバイクを扱っている一番大きなショップ、Oxford Street にある Woolys Wheels って自転車屋に出かける。 店に入ってちょっと見回したら誰かが「ヒロォ〜!」と呼ぶ。 見るとそこには同じクラブの Phil Gomes が!!! 「おぉぉぉぉ! なんでこんなところにいんねん!」ってな具合にびっくり仰天。 後はもうトントン拍子に話が進んだ。
MTBは2階に置いてあって、色々いっぱいあって迷いそう。(^^; 俺の事を良く知っているので「通学に使いたいんだ」って言ったら「んじゃこれ!」って2003年モデル(って言っていた)の IGUANA を薦めてくれた。 色は赤で俺好み。 値段も AU$1070 と、ちょっと予算オーバーだけど、手頃。 彼を信頼して即決です。(^^) 5%のディスカウントで AU$1013 にしてくれた。
通学とトレーニングに使う予定なので、「ペダルを Shimano の SPD ペダルへ、タイヤをスリックへ、スプロケットを一番狭いレンジの奴へ交換したい」って言ったら地下の作業場へ連れて行かれた。 2,3人の店員が作業中。 色んな部品が置いてあって面白い。 Phil が色々探し回って、みつくろってくれた。 元々ついていた部品を下取りしてくれたので、+AU$200 ってとこで済んだ。 「30分で交換を済ませてやる」って言ってくれたが、ヘルメットを忘れたので「明日で良いや」って言って金だけ払って帰って来た。
それにしても、Phil があの自転車屋で働いているなんて知らなかった。 自転車の商売をやっているとは聞いてはいたが・・・。 いやいや、彼が居てくれて本当に助かったです。 彼の働いている自転車屋で自転車を買えたってだけでも 俺は満足よ。(^^)
2002年07月28日(日)
06:00前に起きる。 やっと早起きが出来るようになった。(^^)
06:15にアパートを出て Centennial Park へ。 ちょっと早いが集合場所へ着くと まだ誰もいない。 でも直にメンバーがサカサカサカサカッと集まり出した。 今日の収穫は30人ってとこか・・・。 みんななんでそんなに熱心なの? こんなに寒くてまだ暗いってのに・・・。 変態?(^^;
今日も先週と同じく速い組で出発。 今日の速い組は10人ってとこだ。 今日は初っ端から先頭を取るようなヘマはしない。 それに Tony Johnson の隣も避ける。 そういうわけで、3番目につけた。 先頭は Jamie Bedford と名前を知らない男の人。 Jamie はやたらと気合いが入っていて、先週の俺たちと同じ様に疾走、空港のトンネルを抜けた所で交代。 次は Tony と名前を知らない男の人。 Tony が飛ばす。 でも Monterey を過ぎたあたりで直に交代。 なんと、思ったより早く先頭が回って来た。 途端にスピードが落ちると文句をいわれるので 頑張って走る。 Captain Cook Bridge も30km/hで駆け登る。 橋を渡り終わったところで隣を見たら お隣さんが辛そうだったのでロールバック。 ここで今日の俺の仕事は終わり。(^^) 後はクルージングで行く。 Sutherland では俺だけ引き返し。 みんなから「なんだよヒロ〜!!」と文句タラタラ。(^^; でも気にしない。
Sutherland で遅い組を待ったが、なんと遅い組の殆ども Waterfall へ行ってしまった。 結局 Sutherland で折り返したのは 俺も含めて5人。 そういうわけで、他のクラブのメンバーを途中で2人程飲み込みつつ みんなで仲良く帰る。 俺は終始バンチの最後尾について バンチのコントロールをやった。
今日もホカホカホカホカととっても良い天気。 帰って来たのは09:00過ぎで、それから11:00前くらいまで日向ぼっこをしながらコーヒーをした。
Waterfall から帰って来た Jamie はなんだか不機嫌そう。 いつもニコニコ御機嫌なのだが・・・。 みんなの会話にも加わらないで 一人で離れたところに座っている。 後で分かったが、えらい疲れていただけなのだそうだ。 サイクリングを終わって30分してもまだ心拍数は100オーバー。 昨日、今日と頑張り過ぎたのだ。 「しんどくて、とてもここには居られない」と言って帰って行った。
何だか うちのシニアのタイムトライアルチームは崩壊寸前だ。 Tony の脚は、サイクリングではかまわず一生懸命走っているので もう治ったとばっかり思っていたら、歩くと痛いのだそうだ。 そういうわけで、専門医に見てもらうと言っていた。 早く治ると良いね。 Walter Rolli も、先週腰を痛めて、まだ完治していないらしい。 他のメンバーも風邪を引いただのなんやかんやでベストでは無いらしい。 タイムトライアルレースまであと3,4週間って言っていたかな。 そういうわけで絶望的だね。(;_;)
2002年07月27日(土)
起きたのは06:30。 かーーーーーーッ、また遅刻。(;_;) でも頑張って乗ることにした。
07:00前にアパートを出て、 Centennial Park をちょっと走った後、直にクラブの土曜日サイクリングコースに出てバンチを追いかける。 多分25分くらいの遅れなので、距離にして10kmちょっとだ。(^^; 追い付くのはやっぱ無理か。 でも久しぶりなので 一応コース沿いに Maroubra まで走り、クラブのサイクリングではこの後 Maroubra Beach - Coogee の坂を上り下りするのだが、ちょっときついので俺はパス。 真っ直ぐ Kingsford - Kensington を通って公園へ帰って来た。 クールダウンにトラックを周回していたら、丁度スローバンチが戻って来たので一緒にコーヒータイム。
コーヒーを注文している時 Tony Johnson が俺の顔を見るなり「ヒロ、今日の言い訳は何だ?」というので「寝坊です。 でもバンチを追いかけたんだよ!」と言って納得してもらった。(^^) Tony の脚も良くなりつつあるようで、良かった良かった。
David Soloman と Breeda Kelly が俺を見るなり「ヨウコに会ったよ! 彼女良いサイクリストだなぁ!」とえらい誉めていた。 Breeda は他の人にも「ヒロの友達のヨウコって娘はすんごい良いライターなのよ!」と言いふらしていた。 でも自分が誉められているんじゃないので ちっとも嬉しくない。(^^;
Sam Vella に久ぁ〜〜〜〜〜〜〜し振りに会った。 最近は寒いので 週に1回くらいしかサイクリングしていないらしい。 でも走ってはいると言っていた。 明日の日曜日サイクリングに参加する積もりらしいが、「Sutherland へ着いて脚が元気だったら Waterfall へ行く」と言っていた。 ブランクが長いので心配らしい。
Carol Melville にこりゃまた久ぁ〜〜〜〜〜〜〜し振りに会った。 彼女は Kiwi で、去年の10月くらいにニュージーランドに帰ってしまったのだが、またやってきたのだ。 1月くらい前には「帰って来た」と聞いていたのだが、会う機会が無かった。 でも直にオーストラリアを離れるらしい。 彼女のパトロン(?)がイングランド->スペイン->カナダ等へ連れて行ってくれるのだそうだ。 なんて羨ましいんだ!! ・・・で、彼女の自転車(TREK 5200 相当のタイムトライアル仕様自転車、5年物)も売る積もりでいるらしい。 サイズも俺にちょーーーど良いので・・・いやいや、要らない。(^^;
みんなが帰り始めたら Jamie Bedford、Richard Scriven、Debbie Pearce 等が Waterfall から帰って来た。 相変わらずハードな奴等だ。 そういうわけで、俺はコーヒータイム延長!
Debbie の新しい自転車をやっと見ることが出来た。 ORBEA という多分スペインのメーカーの自転車で、オレンジ色の可愛い奴だ。
コンポーネントは Shimano Dura-Ace 、ホイールは MAVIC Ksyrium SSC、サドルは selle ITALIA/PROlink transam (女の子用) とチョー豪華。 なんと重量は7kg弱だ! 持ち上げたら羽みたいに軽かった。 値段も AU$7000 とこりゃまた驚きの価格。(*_*) 日本円で50万円弱って大した事ないが、AU$7000 と聞くと何故だかちょっとびっくりする。
今日のサイクリングで今月の総走行距離が1000kmを越えました。 おめでとう!!(^O^)今月は楽勝だぜーーーッ!
2002年07月26日(金)
寒い!! 最低気温6℃だと。 そういうわけで、ちょっと寝坊。 07:00前に起きる。
07:30からサイクリング開始。 さむぅ〜〜〜〜〜〜〜〜いッ!(;_;) 気温が一番下がるのは 日の出直後くらいなのだが、サイクリングを始めたのが正にその時。 手袋は夏用なので指先がちびたい・・・。(;_;) 6℃はしびれるぜぇーーーーッ! (;o;)
脚の調子は良いはずなのだが、身体がまだ寝ているのか、走りたがらない。 スピードが遅いので他のライダーに追い越される。 追い越されると追い越したくなるのが人情。 でもイマイチ身体が言うことを聞かない。 精神的に良くないので、今日は早々に丘上りを始めて、速いライダーがいっぱいいるトラックからソソソッと逃げる。(^^;
結局丘上りを入れた周回を6周した後クールダウンにトラックを2周くらいして、走行距離が50kmを越えたので 今日の練習は終わり。
2002年07月25日(木)
今日も何だかイマイチなのだが、自転車には乗る。(^^;
09:00に起きて、サイクリングの準備をして Centennial Park へ。 朝まで雨が残っていたので、まだあっちこっち水たまりがあった。 09:30過ぎからサイクリング開始。 脚の調子は悪いはずが無い。 でも気分が乗らない。 風も強いし乗りづらいので、いつものメニュー(ウォームアップにトラック4周+丘上りを入れて4周+クールダウンにトラック3周)で辛抱強く50km。 平均時速は24.5km/h。 ・・・亀!!
午後から久しぶりに City へ。 バスに揺られて、「おぇッ、気持ちワル!(--;」と思いつつ20分。 適当な場所で降りて、街をブラブラしながら Clarence Street にある Clarence Street Cyclery へ。 自転車を見て回る。 うーーーーーーーん、どれもこれも高いじゃないか!! 1時間ほどいたかもしれないが、結局優柔不断で決められず、そのまま返って来る。 良い時間潰しになった。(^^;
なんと、今日ビデオテープレコーダーという文明の利器が我が家にやってきた。 Angie Schultz という学者が、俺が通っている学部で3年くらい働いていたのだが、この程USAへ帰ることになったのだ。 ・・・で、机やら電化製品やらを安売り。 俺は直ぐ様VCRに飛びついた。(^^; 3年物で AU$100 でした。 良い買い物した。
残念ながら もう Le Tour は終わりだけど、これから何かと活躍するに違いないのだ!!
2002年07月24日(水)
どうやら風邪を引いたらしく、朝からちょっと調子がすぐれなかった。 そういうわけで、今日は一日中寝てた。 幸い外は久しぶりに雨。 自転車に乗れないのでOK。
でも・・・寝るのも楽じゃないよ。
2002年07月23日(火)
またまた奇跡的に05:00過ぎに目が覚める。 昨日一日中を入れたが、イマイチ脚の回復が不安なのでクラブの早朝練習はパスすることにした。
でも、折角早起きできて勿体無いので、学校へ行って勉強することにした。
今日は迂闊にも携帯電話を持って来るのを忘れた。 庸子さんからサイクリングの連絡がくるはずなのだが、携帯が無いんじゃどうしようもない。 こっちから電話しようにも 電話番号が分からないのでかけられない。 そういうわけで、いつもだいたい13:30から練習を始めるので、だいたいその時間に間に合うように学校を出た。
アパートへ着いて Pablo の携帯に電話を入れると、庸子さんはもうサイクリングを始めているとの事。 いかん、急がなくっちゃ! Centennial Park へ入るなり 庸子さんを発見! とりあえず追い付いて横に並ぶ。
今日も先週と同じく「心拍数170−180でトラック2周+心拍数150で1周」ってのを4本というメニューなのだが、なんと彼女はもう既に1本終了していた。 大分遅刻したようだ。そういうわけで、2本目はウォームアップでドラフティングに入れさせてもらって、3,4本目は彼女と同じ様なペースで走った。
一通りメニューが終わっても、俺の走行距離はまだ45km。 これじゃ足りないので、庸子さんがランをやっている間、バンチの中で2,3周した。
60km程走って 今日のサイクリングは終わり。 中一日で脚の調子がチョー良かったので スプリント等をしたのだが、お陰でえらい疲れた。 Pablo の所へ行くと、庸子さんはまだランから返って来ていない様子だったので、しばらく雑談。 犬などを見ながらほけぇ〜ッっとしていたら、おばさんが連れた犬がいきなり俺の自転車を目掛けて小便をシャーーーーッって・・・。(・_・;・・・ くそぉーーーーーッ、馬鹿犬!! 俺の自転車がとっても綺麗だからって、マーキングしてもお前の物なんかにゃならないんだぞぉ!! 人の自転車にちょっかい出すとは、良い度胸してんじゃねーーーーーかぁ〜!! 買い主がいなかったら蹴りを3発くらいぶちかましていたところだったぜッ!!(--# 命拾いしやがったなーーーーーッ!!
庸子&Pablo さん一行と別れる時、庸子さんが唐突に「今日の所は 私の負けを認めよう!」・・・と。 「え゛・・・なになに?」と思っていると、どうやら俺がスプリントした時、置いて行かれたのがプロのプライドをチョー傷つけたらしい。(^^; 「今日の所は・・・」ってのが気にかかる。 きっと来週あたり俺がチョーーーーーー苦手の10ラップタイムトライアルとか持って来て、ケチョンケチョンにするつもりでいるに違いない! まいったなぁ〜〜。(;_;)
今日は、珍しく公園で車のCM撮影をやっていた。 後で聞いたのだが、インドネシア向けのCMなのだそうだ。 カメラと赤い車を専用の牽引車に乗せてタラタラタラタラと走っていた。 迷惑この上ない。 「撮影中に自転車が追い越したりしたらまずいだろうなぁ〜」と思いつつ平気で追い越す。(^^; バッチリ写ったらしくカメラマンが何やら叫んでいた。(^^;;ざまぁーーみろ
庸子さんとサイクリングしている時、先週の金曜日の「なんとか誕生日祝いサイクリング」について話を聞いた。 どうやら Sydney CC のメンバーも何人か参加していたらしい。 Dave 何とかって人と、Breeda Kelly、それと Julie&Michael Avakian 等らしい。 総勢27人だったのだそうだ。 そりゃすげーーーーッ。
クールダウンにバンチの中で走っている時、後ろにアジア人の男の人がMTBでくっついて来ているのが目に入った。 ・・・ので、話し掛ける。 彼はインドネシア人で、俺と同じく UNSW で学生やっているのだそうだ。 「俺も UNSW で学生やってんだぁ〜」なんて話ししていると、「あんたのHP見たよ!」という! 「何で俺のHPだって分かるの?」と聞くと、「バイクが同じだから!」だそうだ。 なんと、俺のHPにも色んな人が来てくれているんだなぁ〜。(^^)
今日のサイクリングで今年の総走行距離が7000kmを越えました。 おめでとう!!(^O^)楽勝だぁ!
2002年07月22日(月)
昨日、思った以上に脚が疲れたので、今日はサイクリングは休み。
今朝学校に来たら、川崎在住のYHさん(いつも山の写真を送ってくれる人)からメールが届いていた。 ・・・で、今年2月に注文した Look KG381 の自転車がやっと届いたのだそうだ。(^O^)おめでとーーーーーーー! 本人は、なかなか届かないので、もうほとんど諦めかけていたらしい。 いやいや・・・届いて良かった。
・・・で、ファーストインプレッションは、「とにかくよく進む感じがした・・・まだ目黒から多摩区までしか走ってないけど。(^^;」らしい。 いやぁ、一度カーボンフレームの自転車に乗ると、もう他の自転車には乗れなくなりますぜ。(^^;
庸子さんからもメールが来ていた。 金曜日に「なんとか誕生日祝いサイクリング」ってので、185km乗って来たそうだ。 先週クラブの Wyong サイクリングがあったが、そのコースを逆に走るようなコースだったらしい。 上り下りの激しいコースなのだが、なんと平均速度27.7km/hだと。(^^;
2002年07月21日(日)
今日は奇跡が起きた! 05:30過ぎに目が覚める。(#_#)
そう言う訳で 久ぁ〜〜〜〜しぶりにクラブの日曜サイクリングに参加する。 06:15分頃アパートを出て Centennial Park へ。 今日はいつもよりちょっと暖かい。 それに脚の調子もそんなに悪くなさそうだ。
トラックを1周してから集合場所へ。 今日はオープンレースがあるらしく、強い連中はみんなそっちへ行っていて、サイクリングの参加人数は30人ってとこ。 寒いのにみんな頑張るね。(^^)
いつもよりちょっと遅く 06:35に速い組が出発。 今日は調子が良いみたいなので 速い組で行って、Sutherland で折り返すことにした。 出発したら速い組はたったの8人。 しかも何を間違ったか初っ端からバンチの先頭を取ってしまった。 隣は Tony Johnson。 「まぁ、ウォームアップにぼちぼち行けば良いか」と思ったが Tony がそうはさせてはくれなかった。 彼は左右の膝を立て続けに痛めて現在はリカバリー中・・・の筈なんだけど(^^;、向かい風の中 HWY1 を40km/hで疾走。 ちょっとした登りでも35km/h以下にならない。 調子が良いはずの脚も たちまちギブアップ。 空港のトンネル手前で、多分 Randwick Botany CC だと思うが、20人くらいのバンチを追い越す。 トンネルを抜けた直後、たまらずロールバックをお願いした。(;_;)死ぬかと思った・・・ バンチの最後尾は風が来なくて楽チン。
Sutherland へ着いたら俺だけ折り返し。 Tony が俺の事を心配していた・・・と思う。 ・・・と、俺だけかと思ったら バンチからドロップしていたメンバーが一人遅れてやってきた。 John Kearney だ。 最近乗っていなくて 相当きつい思いをしたらしい。 やり過ぎで辛い思いをした俺とは正反対。(^^;
しばらくしたら遅い組の連中が 途中で加わった他のサイクリングクラブの連中も引き連れてやって来た。 遅い組は全員が Sutherland で折り返し。 ・・・で、5分ほど休憩したら出発。 俺はバンチの最後尾についた。
Captain Cook Bridge を渡り終えた時、前方から Sutherland へ向かってやって来た Sydney CC のジャージを着たライダーが、俺たちのバンチをみて折り返そうとしているのが見えた。 誰かなと思っていると・・・おぉ! Frank Milner だ! 久しぶり! 最後尾にいた俺の隣に加わって来たので しばらく話が弾んでしまった。
公園へ帰って来たら いつもの様にバーガーショップへ。 俺は空港のトンネルを過ぎたあたりから腹が減ってしょうが無かったので、久しぶりにエッグバーガー・ノーソースとフラットホワイトを頼んだ(AU$6.90)。 09:00くらいには帰って来たと思うが、それから延々と11:00前までコーヒータイム。 Sutherland 組が引き上げようとした頃 Waterfall へ行った連中が帰って来て、Waterfall 組が居なくなり出したら 一人でトレーニングして来た Allan Lumb と Walter Rolli が続けてやって来た。 その後直に Dave&Ann Clarnce 等もやってきた。 二人も Waterfall へ行って来たらしい。 そういうわけで延々と2時間、時間潰しが出来たのだ。 日が照っていて ホカホカホカホカととっても気持ちよかった。
Tony が、俺だけ Sutherland で引き返したので「ヒロ、今日のイクスキューズはなんだぁ!」と聞いて来た。 俺が「最近毎日乗っているので 疲れていたんだ」と言うと「おぉ、そりゃ良い!」と。 納得してもらえて良かった。(^^;
Frank は 最近家を買ったのだそうだ。 合う人みんなに話ししていた。 新しい家は、今までの家よりちょっと大きめで、1階建て。 今までの庭より大きな庭があって、プールまでついている。 ついでに丘の上なので見晴らしが最高なのだそうだ。 ただ古い家なので、これから色々改装をしなくちゃ行けないらしい。
オーストラリアでは古い家を買って 改装して住むってのが普通。 なので、オーストラリアの家は、外見はとっても古いのだが、中に入るととっても綺麗なのだ。
Dave と Ann に会うのもとっても久しぶり。 5月12日に一緒に Galston Gorge - Berowra Waters へ行って以来だ。 そういうわけで話が弾んだ。 相変わらずあんまり自転車には乗っていないらしい。 週に150kmくらいと言っていた。
クラブの チームタイムトライアル・チームも復活しつつあるようだ。 Tony も膝が良くなりつつあるし、Walter も 腰を痛めたらしいが大丈夫。 他2人程も復活して 毎週水曜日に練習しているらしい。 今度の水曜日にちょっと見学してみよう!!
一緒に話していた若いメンバー(と言っても俺と同じか俺より年いっていると思う)が、「俺も加わって良い?」と Tony に尋ねると、Tony は「悪いな、男しかだめなんだぁ。 坊やは入れないんだよ。」と。 そうか、シニアのチーム(多分50歳代の)だったのだ。(^^)
アパートへ帰って来て パソコンで色々遊んでいたら、突然右足がつった。(;_;)ぎえ゛ぇーーーーーーーーーーーーーーーッ Tony と一緒にバンチを引っ張っている時 頑張り過ぎたようだ。 まだウォームアップも完全でない状態でカッ飛ばしたせいだ。 夜になってもまだちょっと痛い・・・。
2002年07月20日(土)
昨夜寝ついたのは 多分02:00過ぎ。 当然朝起きれない。 まぁ、クラブの連中も寝坊して、今日の土曜日サイクリングは人数が少なかったに違いない。 ・・・で、結局起きたのは08:00過ぎだった。
外はホカホカとしていそうないい天気。 SBSのフランス語ニュースを見ながら朝食を食べて、10:00前から いつものように Centennial Park へ行ってサイクリング開始。
アパートを出てすぐ 急な坂を50mくらい登るのだが、その時だいたいその日の調子が解る。 ・・・で 今日は、疲れてはいるのはあたりまえなのだが、いつもとはちょっと違う違和感が太ももに走った。 そういうわけで、今日は平地だけにすることにした。 重い負荷は避けて、軽いギアでケイデンスを上げてスカスカスカスカッと走る。 ・・・遅い。(^^; みんなに追い抜かれる。 でも我慢・・・できない。(^^;; 調子が上がって来たら、速いライダーのドラフティングに入れてもらって走行。 これだったら 負荷も軽いしスピードもあるので精神的ストレスが少なくて済む。 公園のトラックをクルクルクルクル13周。 走行距離が50kmになったので今日のサイクリングは終わり。
その後、直行で学校へ来た。
2002年07月19日(金)
今朝起きたのは06:00。 でも寒かったのでもう一眠りした。(^^; ベッドからなんとかはい出したのは07:30。 すぐにサイクリングの準備をして Centennial Park へ向かう。
サイクリングを始めたのは08:00前。 ウォームアップに乗っていると手がかじかんで痛い。(;_;) 日が照っていて、ホカホカ気持ち良さそうな天気なのに・・・。 でもしばらくしたら 身体も暖まって来て、寒いのも忘れてしまった。 今日もいつものメニュー(ウォームアップにトラック4周+丘上りを入れて4周+クールダウンにトラック3周)で50km。 丁度2時間で終り。
アパートへ帰って来て朝食を摂りながらSBSのスペイン語ニュースを見ていたら、なんと昨夜のステージ(Stage 11)で Lance Armstrong があっさりステージ優勝。 ついでに Maillot Jaune も、2位の Joseba Beloki に1分以上も差をつけて、持って行っちまった。(--; もう彼を止められる奴はいないのか。 もっとも、今回は、チームメートの Roberto Heras のお陰だけどね。
しかし・・・どうせ Maillot Jaune 取るなら 今夜のステージ Stage 12 でやってほしかった。 SBSが深夜ライブでステージをカバーしてくれるので 感動も一入(?)だったのに。
夜、23:00から Le Tour Stage 12 のライブを見た。 200kmコースのうちの最終50kmちょっとだけのカバーだったが、なかなか面白かった。 最後の Les Cabannes からの登りで、Roberto Heras が Lance Armstrong に追い付いてさえいれば、昨日のお礼にステージ優勝をプレゼントしてもらえたのに・・・残念。
Laurent Jalabert のゴールにはちょっと感動したね。 最後の Pyrenee を惜しんでいるみたいだった。(;_;)
なんと、大好きだよSBS!! 日曜日の深夜にも Stage 14 をライブカバーしてくれるのだそうだ。 Stage 14 は恐怖の Le Mont-Ventoux だ。 楽しみだなぁ。(^^) ヒルフェチとしては(^^;;、一度でいいから(二度はごめん) あの美しい Le Mont-Ventoux を登ってみたいッ!
2002年07月18日(木)
今日はどうしても午前中に自転車に乗りたかった。 ので頑張って09:00に起きる。(--;ぜぇ〜〜んぜんあきまへん! 本当はクラブの早朝サイクリングに参加したかったのに・・・。
10:00からサイクリング開始。 脚が重い。 でも天気が良くて爽やかなので気分は最高! Centennial Park のトラックを、いつものメニュー(ウォームアップにトラック4周+丘上りを入れて4周+クールダウンにトラック3周)で 2時間グルグル乗って、そのまま学校へ直行した。
明日は もうちょっと早い時間にサイクリングしよう!!
2002年07月17日(水)
実は、今週から月末まで、また「毎日自転車に乗ろう!」週間を始めた。 ので、頑張って乗る。
ちょっと遅くなったが、15:00に学校を出てアパートへ向かう。 16:00からいつものように Centennial Park へ行ってサイクリングを開始。 調子が悪い。 とろとろと1時間、30km程走ったら暗くなったので帰って来た。
学校からの帰りに、Randwick のスポーツ用品店に寄ってヘッドバンドを買って来た。 新しいヘルメットを買った頃からヘッドバンドをつけるようになった。 ・・・で、古い奴のゴムが伸びてヨレヨレになってきたので 新しいのを買って来たのだ。 一本たったの AU$4.00 だったので二本買った。
2002年07月16日(火)
今日は クラブの朝練に参加するつもりでいたのだが、昨夜寝つかれず、今朝寝坊した。 どうやら、昨日ステーキを食べた時一緒に飲んだコカコーラが効いたらしい。
昼前庸子さんからメールが届いて「13:30くらいに Centennial Park へ行きます」とのこと。 そういうわけで 12:30くらいに勉強を切り上げてとっととアパートへ帰る。 13:30過ぎ、確認の為庸子さんに電話を入れたら「もう公園にいる」ってことなので いそいそと出かける。 いつもの待ち合い場所に行くと 丁度準備がおわってサイクリングを始めようとしている所のようだった。
今日のメニューは先週と同じく、ウォームアップの後「2ラップハード+1ラップイージー」を4セット。 今日は俺は脚の調子がイマイチ。 彼女は 昨日のクライミング(壁をフリークライミングで登る奴)のせいでちょっと身体が疲れ気味。 そういうわけで ぼちぼち行く。 今日は子供が多く、また車の数も多かったので、とっても危険な雰囲気。 今一つサイクリングに集中できず 危ない思いも何回かした。 アクシデントが無くてよかった。
今日面白いことがあった。
話は遡ること 昨日。 公園で一人でサイクリングしたのだが、昨日は異常に集中・・・というか怒りを感じつつサイクリングしていた。 丘上りの周回を始めて3周目か4周目、坂をり切ってゲートで折り返し 登って来た坂を下り始めた時、前方に車が登って来るのが見えた。 また、俺と道路(幅5mくらい)の同じ側をランナー(女性)が登って来るのが見えた。 車が俺の横を過ぎた後 俺がランナーを大きく回避して道路の真ん中を通ろうとしたら、そのランナーが 後方から車が来ないことを一瞬確認した後 いきなり道路を横断し始め俺の自転車の前方10m弱へ飛び出して来た。 その間たったの1秒ってとこだ。 このままだとぶつかりそうなので、慌てた俺は「Hey! Hey! Hey!」と叫んだ。 そしたらそのランナーが立ち止まって なんとか衝突は回避できた。 「また不注意なおばさんがぁ!」と思った俺は「Stupid bitch!」と優しく注意して上げたのだった。 Bitch までつけたかどうかは記憶が定かではないが、つけた確率80%だ。(^^; それにしても、坂の登りで疲れていた時で 自転車のスピードが出ていなくて良かった。 もうちょっとスピードが出ていたら ぶつかっていたかも知れない。
話は戻って、今日、庸子さんとサイクリングをスタートしようとした時、Pablo がある女性と一緒に丘を下って来た。 どうやらトップクラスのトライアスリートで庸子さんの知り合いらしい。 で、その女性、俺を見るなり「あ゛あんた! 昨日あそこの坂を登っている時 私に Stupid Bitch! って言った!!」だと。(^^;あら・・・あなたでしたか。 世の中狭いですね! Pablo は「いやいや、Hiro はそんなにアグレッシブじゃないよ! 彼じゃないよ!」と否定していたが、当の本人の俺は「あ゛、それ多分俺だよぉ〜〜(^^)」・・・と。 そしたら庸子さんと Pablo はえらい驚いていた。
勿論年がら年中そんな悪態をつきながらサイクリングしているわけではない。 一人でサイクリングしている時で、しかも中途半端に調子良くて、限界に近い状態で一生懸命走っている時に限る。 他の人と一緒にサイクリングしている時や一人でも普通にサイクリングしている時は、平和な気分でサイクリングしているので、悪態をつくと言うことはない。 一人で、限界に近い状態でサイクリングしている時は、決まって 勝てない相手を想定して一人でレースしているようなのだ。 「俺はなんて亀なんだぁーーーーッ!」と怒りながら走っているようだ。(^^; そんな時、不注意な奴がいて 危ない思いをさせられたらお礼に
- 相手が歩行者やランナー等だったら「ばかやろーーーッ」と言う
- ドライバーだったら 後ろから バックミラーから見えるように 1本指を立てて腕をつき上げる
そういうわけで、昨日の件も言われるまですっかり忘れていた。
普通にサイクリングしている時は、
- 歩行者や(特に)ランナーは突然予期しない行動をとるので スペースを十分とって通過する
- 子供は当然予期しない行動をとるので スペースを十分とって通過する
- 年寄りのドライバーは 判断力が低いので危ないのだが、突然予期しない行動をとるようなことは少ないので、注意しながらサイクリングする
- おばさんは、ランナーだろうがドライバーだろうが、どうしようもなく愚かなので相手にしない
- 交差点等で 俺(達)の為に道を譲ってくれたドライバーや歩行者には 左手をちょっと上げてお礼をする
100%に近い確率で 歩行者やランナーで左右を確認しないで突然道を横切るのはおばさんだ・・・特に30歳から50歳代の。 おばさんは、ドライバーでも質が悪い。 これは誰もが同意する所だと思う。
以前から色々考察して来た。 「何故おばさんはあんなに質が悪いのか?」って事を色々考えた。 ・・・で、たどり着いた論理的結論は「彼女等にとっては、彼女等が期待した事が次に起こる真実なのだ」と。 例えば、あるおばさんが「車は通らないと思う。 だから渡っちゃいましょ!」と道路を横切ったとする。 でも実際は車がやって来て、危なく事故に遭いそうになった。 でも、おばさんは「あらあら、車が来た。 私の不注意ね。 次から気を付けましょう。」とは思わないのだ。 彼女等は「なんで車が来るのよッ!!」と思うのだ。
俺はおばさんでは無いので 真意は解らないが、どう考えてもそういう論理が働いているとしか思えない。
2002年07月15日(月)
午後、コンピュータに計算をまかせて とっとと帰宅。 当然サイクリングに行く。
3日間中が入ったので 調子はイマイチ。 そういうわけで、脚に任せてぼちぼち行く。 まずはウォームアップに段々ペースを上げながらトラックを4周。 その後は丘上りを入れてトラックを4周、最後にクールダウンにトラックを3周した。 走っている内に調子が上がって来て、丘を登っている時には運動強度の90%(心拍数180)にまで達した・・・って気分。(^^;
サイクリングしている時には気がつかなかったが、帰ってしばらく寛いだら、脚がめいいっぱい疲れて来た。 こう言う時は肉。(^^) そういうわけで、自称「シドニーで一番のステーキハウス」Dukes Bistro へ行って ステーキに齧り付く。
サイクルコンピュータを CAT EYE に戻した。 諸悪の根源のハートレートモニター Sigma Sport の PC14 を使わなくなったので、混信を避けるため(混信するのはハートレートモニタ)ペアで使っていた有線式のサイクルコンピュータ Sigma Sport の BC800 を使う必要が無くなったのだ。 やっぱり無線式はハンドル周りがスッキリして良い。
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| Sigma Sport PC14 | Sigma Sport BC800 | CAT EYE | ||
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2002年07月14日(日)
今日は、クラブの Wyong サイクリングがあったはず。 去年も行ったのだが、総距離180kmでナショナルパークの中とか通るので上り下りが激しい。 なので、木曜日あたりから楽しみにしていて、金、土と足を温存したのだ。 しかし、天気予報は無情にもにわか雨。 まぁ、実際には「ほぼ晴れ」と言うのは分かってはいたのだが、あんまり良い写真が撮れそうにないので、例によってふて腐れてTVを見ていた。
2002年07月11日(木)
今日久しぶりに クラブの朝練に参加した。
起きたのは05:00前。 なんと目覚ましより早く目が覚めた。 奇跡だ!!
ササッと準備して、05:30にアパートを出て Centennial Park へ向かう。 最近昼間の暖かい時間にしか乗っていなかったので、寒さが堪える。 特に指。 冬用の手袋していないのだ。(^^; トラックを3周したら丁度良い時間になったので 集合場所へ。 こんなに寒いのにみんな頑張る。 総勢15人ってとこだ。
今日のサイクリングは 最高に楽しかった。
いつもの様に La Perouse への往復。 往きはバンチを形成して、最高35km/hくらいでクルージング。 今日は Tony Johnson と並んでバンチの2番目につけたので、Maroubra を過ぎて直にトップが回って来た。 いつもバンザイアタックをする坂に来た時は ちょっと足が疲れ気味。 「今回はギアを間違うようなヘマはしないようにしよう!」と思いつつ突入。 そしたら当然の様に速い連中がアタックをかけてきた。 「こりゃ負けられん」と思い、スパートする。 ・・・が今回はギヤが軽過ぎた。 Richard Scriven に5mほど先に行かれたが、坂の頂上あたりで失速したので ケケケッと追い抜いた。 まぁ、納得行かないが好としよう!
その後は、俺はバンチの後ろにロールしたが、Richard は他の強い人(多分 Ken)と先頭をとってバンチをぐいぐいリードする。 快速で良い。 La Perouse から折り返して高速区間に入ると、先頭の「ローリングして!」という合図で なんと14,5人のペースラインが始まった。 「おーーーーッ、Le Tour みたいだ!」と思いながら 高速で疾走。 人数が多いとペースラインは楽だ。 途中弱い人からどんどん切れて行く。 いつもなら Maroubra へ着いた時点でペースラインは終わるのだが、今日はテンションが高いのか、Kingsford、NSW 大学前を通り過ぎて Kensignton までペースラインが続いた。 公園に戻って来たのは、通常は07:00過ぎになるのだが、今日はまだ06:55くらい。 とっても速くて楽しいサイクリングだった。
ペースラインは楽しいが とっても危険。 ローリングする左右の間隔は肱があたるくらい。 ・・・で、普通の道路なので、少なくても片方向2車線ではあるのだが、車が止まってたいたり、後方から車が追い越して来たり、道路に穴があいていたりする。 みんなで声を出し合いながら車線変更や穴の回避などをやらなきゃならない。 ペースラインの前後左右の間隔をキープしながら色々忙しいのだ。 誰かがミスするとみんなが怪我をすることになる。 フィットネスが低い人は、声も出ないくらいにゼーゼーになってしまい、軽い酸欠状態で判断力も落ちてしまう。 なのでとっても危険。 でも楽しい。(^^)
今日朝練のサイクリングで 公園から出る時 Paul Davies が門の所でみんながやって来るのを待ち受けていた。 久しぶりに会うので「おはよ!」と言うと「Oh, Jesus, Hiro!!」だと。 Jesus はねえだろ!(--; そこまで驚かなくても・・・。
2002年07月09日(火)
昨日パスタに蟹を入れた。 別に自慢しているわけではない。 忘れていた・・・俺は蟹にアレルギーがあることを。(+_+) 帰りにいつもの様に coles というスーパーに寄って、「今日はパスタにツナでも入れよかなぁ」等と思いつつ缶詰コーナーに行く。 ・・・と、蟹缶が目に入った。 AU$2.50 くらいでお手ごろ♪ 別に蟹が美味しいとは全然思わないのだが、「たまには違うものも入れてみよう!」と思い つい買ってしまった。
事態に気がついたのは 全部食べつくしてからだった。 ソファーに横になりながらTVを見ていたら、22:00頃全身にちょっと痒みが出だした。 「あ゛、やばい(^^;」と思ったが もう手遅れ。 ベッドに入ったら本格的に痒みが始まった。 発疹はないのだが、手先、足先がとにかく痒い。 なんとか2時間で手足先の痒みは無くなったが、今度はわきの下とか間接の内側とか背中とかが痒くなり出した。 結局眠りにつけたのは2:00過ぎ。
05:20に目覚ましに起こされる。 ちょっと寝不足気味。(^^; そういうわけで、朝練はパス。
前回蟹にあたったのはかれこれ数年前。 忘年会か何かの時、はずみで食べてしまい 夜ちょっと身体が痒くなった。 あの時はまだはずみで少量しか食べなかったのでよかった。 今回は違う。 何を血迷ったか、事もあろうに天敵の蟹を狙って食べたのだ。 もうどうにもならないくらい絶望的だ。 まるで去年の中田英寿の様なプロにあるまじき失態だ(彼は野菜アレルギー。 野菜を喰って 試合に出れなかった事があった。)・・・プロじゃないけど。 まだ小さい缶詰だったから良かったものの、ツナ缶みたいにでっかい奴も置いてあったら きっとそっちをレヂに持って行ったに違いない。 あれがもしも大きな缶詰だったらと思うと・・・身体中がまた痒くなる。
昨夜庸子さんから電話があった。 「あした Centennial Park へ行くんですけど、都合はどうですか?」という内容。 まぁ、全然問題なしです。 ・・・で、「予定では 先週と同じメニューなの・・・ヒロには物足りないみたいだから朝ガンガン乗って来てね。」・・・と何やら引っ掛かる表現。(^^; 俺そんな恐れ多い事日記に書いたかなぁ?
13:00過ぎに学校を出て アパートへ。 チャチャッと準備して Centennial Park へ。 公園へ着いたのは14:00過ぎ。 庸子さんは電話で「サイクリングの前にちょっとランをします」と言っていたので、「まずは一人でフォームアップ」と思い丘を駆け登る。 「今日もアームストロング並に(意味なし)調子良いジャン! もう一回行くかなぁ。」と思いつつ坂を下りて来ると 前方に見覚えのある姿が・・・Pablo だ。 俺を見つけてキャノンの丘を駆け登って来たようだ。 「庸子はもうサイクリング始めているよ」というので 一周してやって来るのを待機&合流した。
今日の練習メニューも先週と同じく「ハードラップ(最高心拍数170)2周+イージーラップ(心拍数150をキープ)1周」を4セット。 風が強くて乗りにくかったが、交代で先頭をとったり ペースライン等しながら軽快に行く。
メニューを終わってクールダウンしていたら 火曜日好例のビッグバンチがやってきたので1周だけ入った。 今日のバンチの人数は50人ってとこだったかな。 寒いのにみんな頑張るね。
今日の平均時速は、総距離80km弱走って30km/hちょっと。 ウォームアップ、クールダウンを入れてこの速度は(俺にしては)なかなか速い。しかも今日は、一番スピードが出る区間が向かい風だった。 平均時速が30km/hを越えたのは4ヶ月振りだ。
2002年07月07日(日)
昨日強風で自転車には乗らなかったので、今日は張り切ってクラブサイクリングに参加する!!
起きたのは06:30。 うーーーんおしい!!(^^; もうちょっと早かったら良かったんだけどね。 完全に間に合わないので、もう一眠り。 07:30に起き出して、サイクリングの準備をして、Centennial Park へ繰り出した。
今日はなんだか暖かい。 脚の調子も悪くない。 徐々に心拍数を上げなからウォームアップし、09:00になったのでコーヒータイム。 ここまでの走行距離はたったの27km。 もしかして今日のサイクリングはウォームアップだけで終わるのか?(^^;
いつものハンバーガー屋の所に行くと、早々と Paul Rigby、Kelvin Haisman、Jamie Bedford 等が寛いでいた。 早速コーヒーを買って 仲間入り。 でも奴等の会話には割り込めない。 聞き取るのが精一杯なのだ。(^^; しばらくしたら Sutherland で折り返して来たらしい連中が帰って来た。 それから30分くらいしたら Waterfall へ行ったらしい連中が帰って来た。 そういうわけで、09:00から10:30過ぎまで長々と日向ぼっこ&コーヒーを楽しんだ。
さて、27kmじゃあ全然堪えない。 そういうわけで もうちょっと乗ることにした。 トラックを1周したら ガキンチョがいっぱい。 なので、丘上りの繰り返しをすることにした。 そう、坂を登ったり下りたりするだけ。 斜度4/100くらいの坂で、全長たったの350m、往復でも700mしかない。 何回も何回も往復するのだ。 最初の10kmはウォームアップ。 時速17km/hくらいから徐々に24km/hくらいまでペースを上げて行く。 続く5kmは本番。 25−30km/hで駆け登る。 ほとんどダッシュの繰り返し。 続く5kmはクールダウン。 20km/hくらいにペースを落として疲れを取る。 最後にトラックを1周して終わり。 結局55kmくらい遊べた。(^^)
今日久しぶりに Tony Johnson に会った。 2ヶ月程前 クラブの Kangaroo Valley Tour で左(だったかな)の膝を痛めて、しばらく激しいサイクリングをしていなかった。 ・・・で、今日聞いてみると右膝も痛めたのだそうだ。 これは・・・まさに地獄だ。(;_;) 彼のGP(General Practicioner)に、「外側広筋と内側広筋のバランスが悪いために膝に痛みがでる」と言われたのだそうだ。 今は外と内の筋肉のバランスを良くするようなエクササイズをやっていると行っていた。
そうそう、今日久しぶりに Sam Kosky にも会った。 彼女は高校の英語の先生。 数箇月前に マラソンか何かでくるぶしを痛めて、最近はあまりサイクリングをしていない。 クラブでは Social Secretary をやっている。 ・・・で、8月2日に「Tour de France Dinner」を企画していて、今日は参加予定者からお金を徴収しに来たのだ。 なんと今回のディナーパーティは、応募開始からたったの30時間で参加人数枠が一杯になってしまったのだそうだ。 俺は、メールをもらうなり 直に参加メールを返したのでOK。 そういうわけで、参加費AU$35.00を払った。
先週末膝を痛めたのを書いたが、なんとか良くなりつつあるようだ。 実は今、左膝の負担を軽減する為に 左のサイクリングシューズにだけ2枚余計に中敷きを入れている。 実質違いは3mmくらいなのだが、感じでは、ペダリングしている時 左膝を(ほんのちょっとだけど)伸ばさなくなったお陰で、左脚にも力が入るようになった。 また、以前から サイクリング中に左膝だけ違和感が出ることがあったのだが、それが見事に無くなった。 どうやらサイクリングの癖で、左膝が右膝より ちょっと余計に伸びているようだ。 腰が回っているとか、腰の高さが左右で違うとかが原因だと思う。
庸子さんに話したら、「#$%&*@」・・・と 何やら専門用語を言っていた。 彼女曰く「一度始めると もう元に戻せなくなるので・・・」だそうだ。 確かに。 代わりに彼女は毎週カイロプラクティスに通って 身体の矯正を行っている。
先週ハートレートモニタが壊れて、「ハートレートモニタ無しではサイクリングで来なぁ〜〜〜い(;_;)」・・・と一時思ったのだが、なんのなんのそんなもん無くてもサイクリングには全然問題有りませんでした。 むしろ、いちいち気にしなければならないものが無くなって、そんなもん無い方がサイクリングしやすい!! サイクリングのトレーニングメニューは脚に聞けば良いのだ。 サイクリングのペースだって脚に任せれば良いのだ。 なんだ・・・簡単ジャン!(^^)
そういうわけで、ハートレートモニタ等と言う「うっとおしい物」は 当分買わないことにした。
2002年07月06日(土)
今日は、クラブの「第一回 ヒルクライムレース」が行われた・・・はず。(^^;
ヒルクライムは得意なので、レースすればそこそこのところに食い込めるはずなのだが、レースはしない。 代わりにカメラを持って行ってみんなを撮るつもりで・・・いた。 でも、05:30に起きたら強風。 ついでに寒い。 そういうわけでパス。(^^;;;;
2002年07月05日(金)
今日も朝寒い。 そういうわけで早朝のサイクリングパス。
昼になって、コンピュータが汗汗と計算している間、ちょっとサイクリングして来ることにした。 外はホカホカと良い天気・・・なのだが、ものごっつい風。 Centennial Park へ行ったら なんだ知らないが ガキンチョが多い。 どうやら小学校の体育の時間か何かで、自分の自転車を持って来て公園を乗っている様子だった。 こっちの子供は自由で、生き生きしている。
結局水曜日とほぼ同じメニューをこなした。 脚の調子は相変わらず絶好調! でも今日のサイクリングは、風とガキンチョでチョースロー。
2002年07月04日(木)
今日縞馬を見た!! 今日は、いつもよりちょっと早く、08:00前に学校へ来た。 途中 Randwick の5差路の信号を渡ろうとした時、縞馬が車間を縫ってやって来た!! 「あ゛、しまうまジャン!」と思って良く見たら サイクリストだった。(^^; 昨日庸子さんとサイクリングした後ピクニックしている時 雑誌で見たド派手なコスチュームだ。 「うげ(--;なんでそんなの着れるかなぁ?」と思っていたら そのサイクリストは Paul Davies だった。(^^;をいをい 丁度クラブの朝の練習から帰る途中だったみたいだ。
今度会ったら「かっちょいいねぇ〜〜」って誉めて上げよう!・・・一応。
2002年07月03日(水)
今日も良い天気。 朝はとっても寒くて辛いので、昼間サイクリングすることにした。
いつもよりちょっと早目に学校へ来て勉強をする。 昼過ぎ、とっととアパートへ帰る。 途中 coles で晩飯を調達。 アパートへ着いたらさっさと準備して Centennial Park へ向かう。
ハートレートモニタがないので、脚の調子に任せて走ることにした。 まずはウォームアップにトラックを周回しながら徐々にスピードを上げて行く。 20km乗った時点で、気分は心拍数170台ってとこだった。 その後は丘上りを入れて一周6kmを4回。 その後クールダウンにトラックを3,4周。 ウォームアップ&クールダウンを含めて総距離50km走って、平均時速が30km/hだって。 調子良い!!(^O^) しかも丘上りを入れてこのスピードだから超がつく。 平均速度が29km/hを越えたのは3ヶ月振りだ。
練習が終わったらそのまま学校へ。 勉強の続きをした。
・・・って嘘。 インターネットをチェックしていたら、「俊輔、レジーナ移籍基本合意!」ってのが目に入った。(^O^) やったぜ 男だねぇ〜〜ッ。 柳沢のしょんべん垂れとは大違い。 そういうわけで、来期は中田vs俊輔の指令塔対決が見られる!!・・・かも。(^^;むふッ♪
2002年07月02日(火)
朝携帯電話がピロロンピロロンとうるさくて目が覚める。 11:00過ぎだ。(^^;あきまへんがなぁ〜〜ッ! 良く寝た。 電話は庸子さんから。 「Centennial Park へ行きます!」ってことだった。 そういうわけで、朝食(昼飯)にトーストを食べて、サイクリングの準備をして 公園へ向かう。 風は冷たいのだが、日差しが暖かくて良い気持ちだ。 庸子&Pabloさん達を待っている間、Cannon の丘で寝っ転がっていたら 本当に眠りそうになった。
今日の庸子さんのトレーニングメニューはウォームアップの後、「心拍数170程度でトラックを2周+心拍数150程度で1周」ってのを4セット。 庸子さんは、脚はまだ本調子では無いようだが、サイクリングには問題無いようだ。 俺はと言うと、左膝を故障している点を除けば絶好調。 日曜日ろくに乗っていないし、中1日が効いたみたいだ。 一通りメニューをこなしてクールダウンを始めたら火曜日好例ビッグバンチが出現し始めたので、バンチの中で2周した。
トレーニングが終わると もう日暮れ。 ピクニックをしたいのだが、日向がどんどん逃げて行くので 追いかけるのが大変。(^^; しまいには諦めた。 二人と別れてアパートへ向かっている時には、なんともう自転車に乗っていると手がかじかんでしまうくらい寒かった。
そうそう、ハートレートモニターが壊れた。(;_;) 今年の1月29日に買って、まだ半年もたっていないのに・・・。 どうやらトランスミッターが信号を発信していないようだ。 予備のバッテリーがあったので 試しに交換してみたがやっぱり駄目。 Sigma Sport などという3流メーカーのばったもんを買うんじゃなかったと思いっきり後悔する。 混信もバリバリ全開だし。(-,-;ペッペッ!! 今度はやっぱり Polar のにしよ。 最低心拍数が計れる奴が欲しいな。(^^)
2002年07月01日(月)
週末に痛めた左膝の調子が良くないので 今日はサイクリングパス。
さてさて、低インシュリンダイエット+チョコレートリカバリーの結果だが、思ったとおり巧く行っているようだ。 ただ、先月前半は殆ど自転車には乗らず、後半いつもの倍のペースで乗ったので、今一つ信憑性に乏しい。 実際、先月の中くらいには、低インシュリンダイエットを継続していたのに、ほんのちょっとだが脂肪が増えた。 まぁ、自転車に乗っていないのに、乗っている時と同じく 喰いたいものを喰いたいだけ喰っていたので 当然か。 でも、自転車に乗り始めたら直に落ちました。
まずは脂肪の状態だが、現時点では チョコレートの摂取による増加は全然見られず、一ヶ月前より更に絞れた感じがする。 ベルトの穴も、先月一つずれた話をしたが、今月になってそれでも足りなくなったので、ベルトを4cm切って短くした。 寒くなったので先週末ジーンズを引っ張り出してはき始めたのだが、去年はぴったりだったウエストも 今はゆるゆる。 隙間に拳がすっぽり入ってしまう。 また、いつもトランクススタイルの下着をはいているのだが、どれもこれも ウエストのゴムが伸び切ったみたいに ズルズルになって締まりがなくなってしまった。 ・・・恐るべし・・・低インシュリンダイエット。(^^;
さて、肝心のチョコレートによるリカバリー効果についてだが、一つ気がついた。 リカバリーが遅いのは低インシュリンダイエットのせいだけではなかった!!!(・_・;え゛ーーーーッ! 実は、低インシュリンダイエットを始めた4,5月くらいから、涼しくなってサイクリング中に水分をあまり摂らなくなったので、ボトルに林檎ジュースを入れい行くのを止めたのだ。 俺はサイクリング中は 殆ど食べ物を口にしないので、林檎ジュースは大切なエネルギーサプリメントだったのだ。 林檎ジュースを摂らなくなったせいで、サイクリングのエネルギー源は脂肪燃焼と筋肉内に蓄積されたATPだけになってしまい、結果サイクリングによる疲れが多くなったようなのだ。 これに気付いてから、あまり水分を摂らないので気休めだが、また林檎ジュースをボトルに入れて行くようにした。 また、サイクリング中にもチョコレートを食べるようにした。 そしたら、サイクリング後の疲れも少なくなった感じで、次の日にはほぼ回復している。 事実、先月の Annual Cycling Record を見てもらえれば分かるが、一日60km以上乗った次の日でも、体調を落とすどころか 上げることが出来るようになった。 まぁ、これはチョコレートだけのお陰でもなく、激しいサイクリングをしていないせいもあるし、連日のサイクリングに身体が慣れたお陰もあると思うが。
そういうわけで、まとめ。 低インシュリンダイエットを継続しつつサイクリング後の疲労を軽減、リカバリーを早くするには、
- サイクリング中に ある程度GI値の高いもの(バナナ、チョコレート、スポーツ飲料、スポーツサプリメント)等を適度に摂って、疲労を蓄積しないようにし、また
- サイクリング後、脂肪燃焼が続いている間に 素速くエネルギーを補給する
さて、来月の今頃・・・何が起こっているのか? もしかして、痩せ過ぎで倒れているかも。(^^;









