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2004年02月29日(日)

なんとか05:30に起きた。 2日も乗っていないので 今日寝坊する訳には行かない。 自転車の準備は昨夜のうちに済ませていたので、ドリンク等をちゃちゃっと準備。 06:00過ぎにアパートをでて Supercenta の交差点へ。 Richard Scriven と Dane とは特に約束はしていなかったので 来るかどうかは分からなかったのだけど、とりあえず待つ事にした。 奴等が来なかったら Sydney CC のバンチが20分くらい後に通るので それに乗っかれば良いのだ。

06:15に待ち合わせ場所について・・・待てど暮らせど来ない。(^^; 俺が到着するちょっと前に交差点で事故があったらしく、事故処理を眺めながら待つ事30分。 やっと Sydney CC の連中がやって来た。 Stan Genakis と Richard Scriven、David McHugh、Steve Orfanos。 をいをい Richard、こんなとこにいたんかい?

なんでたったの4人しか居ないのか聞いたら、バンチから飛び出して来たらしい。 今週末は クラブの Snowy Mountain Tour があって、メンバーの殆どが旅行に行ってしまっている。 その為集まった人数が少なくて 1つのバンチでサイクリングする事になったんだと。 そりゃ・・・俺だって嫌だわ。 だってバンチがトロ臭いもの。(^^; そういうわけで、4人のバンチに乗っかってGO! でもみんなすっげーー強い奴等ばっか。

みんな強いので 俺はバンチは引っ張らない。 だって初っ端から35km/hオーバーですっ飛んで行くんだもんッ! それでも Stan と Richard にとっては リカバリーペース。 昨日 Colouchi Bunch って言うプロやすっげーーーー強い奴ばっかりが集まるトレーニングをして疲れているのだ。 あいつら化け物か? やってらんないよね。(^^;

向かい風気味だったので Waterfall まではぼちぼちだった。 でも折り返してからは地獄。 ペースラインが始まったのだけど、まぁ〜〜速い速い。 速いので他のクラブを追い抜く。 その時他のクラブの連中も一旦はペースラインに加わって来るのだけど、速過ぎてついて来れないのでみんな切れて行った。 Waterfall から Sutherland まで約15分間、俺の心拍数はAT心拍数以下にならない。 最高心拍数185bpm。 最高速度は67.5km/h。 まるでダウンヒルやっているみたいなスピードだった。 もお、しむかと思ったよ。 でも、なんとかペースラインに加わったり後ろで休んだりしてしがみついていられたので満足。(^^)

Sutherland からはまた5人で。 俺はバンチは引っ張らない。 強い連中が元気良く引っ張って行く。 Stan はちょっと疲れ気味だったのでやらなかったけど、Centennial Park 近くに帰って来てから Richard と Dave、Steve 等は 追加で La Perouse へ行ってしまった。 Richard 以外の2人は、今朝早く La Perouse (30km) をやって、俺等と一緒に Watefall (90km) をやって、ついでに La Perouse (30km) をやったらしい。 元気あんなぁ〜〜おい。(^^;

Centennial Park へ帰って来た時は 平均速度は 34km/h。 所用時間はたったの2時間半で、時間はまだ9時過ぎだ。 こんなに速い Waterfall は初めてだ・・・俺は何にもやってないけど。(^^;

コーヒーしていたら Dane がやってきたので 「朝 Supercenta の交差点で待ってたんだよ」って言ったら 「06:10くらいにあそこを通ったよ」って。 そうか、俺がちょっと遅かったんだな。 彼は今日は Audley -> Waterfall を一人でやったらしい。 平均速度30km/hだったって。 一人であのコースを30km/hは凄いな。

アパートに帰って来たら シャワーして、軽くブランチを摂りながら Tour de Langkawi のダイジェストを観た。 日本人全然目立ってないジャン!!(--#

オーストラリアは ニュージーランドと同じく羊毛が盛んなんだけど、TVで面白いのをやっていた。 羊毛の刈り取りは、昔ははさみ。 ちょっと前までは電気バリカン。 で、今はたんぱく質を注射して脱毛なんだと。(^^; 毛がパラパラ抜けてしまうので 注射した後はネット状のチョッキみたいなのを着せるのだ。 刈り取る(?)ときは まるでセーターを脱がせるみたいに ネットごと羊毛を脱がせるのだ。 後には真っ裸*^^*の羊が・・・。 こうやって刈り取った(?)羊毛は、刈り損ねて無駄に短い奴とか混ざっていないので 品質的にも良いらしい。 さらに面白いのは、そのたんぱく質は日本のしょう油醸造会社が生産しているらしい。 いやぁ・・・なんちゅう時代なんでしょう?

そうそう、シェアーメイト Manfred の息子さんが突然やってきた。 歳は20才くらいかな? 去年は娘さんだったのだけど、今年は息子さん。 で、Manfred 曰く「お父さんの所へ行くよって聞いたのは1年前だったよぉ」ってさ。 タイをしばらく旅行してから、オーストラリアは Cairns に滞在して今朝シドニーに着いたらしい。 それにしても気持ちが自由だよね・・・「行くよ」って言ってから1年かけてたどり着くなんて。 ヨーロッパ人はそういうところが凄いなぁと思うよ。

忘れてたんだけど、昨日 Vitamin B を買って来た(AU$4.79)。 Vitamin B が色々入っている奴。 理由は脂肪燃焼に Vitamin B2 が必要だって読んだから。 まぁ、不足しているとは思わないんだけど、Vitamin B 群は水容性なので悪影響は少ないだろうと思ったのさ。

パッケージには Strong って書いてあるんだけど、他のと比べて 1錠あたりの Vitamin B の含有量は少ない奴を選んだ。 1錠あたりB2が15mg程度だ。 他の成分も似たりよったり。 大人で一日2,3錠摂るようにって書いてあるけど、俺は1週間に1錠しか飲まない。 基本的に嫌いなんだよね・・・こういうの。 100錠も入っているので 2年持つって事だな。(^^;

効き目だけど・・・昨夜晩飯の後に1錠飲んだのだけど、今日のサイクリングでは効果覿面!・・・だったかどうか全然分かりませんでした。(^^; 気分の問題かな。





2004年02月28日(土)

起きたのは10:00過ぎ。(@_@) 蹴散らす以前のもんだいですたぁ。(^^;

それにしても良い天気。 「すがすがしいーーーーッ!」なんて思いながら学校に来たら、自転車を降りた途端に汗が吹き出して来た。 暑いよ暑いよぉ!(^Q^; 今週始めの凍えるような日々が嘘みたいだ。

今日は「UFOが存在するか」って問題と「幽霊が存在するか」って問題について。 最初に俺の結論から言うと 俺の立場は「UFOと幽霊には存在してほしいなぁ(希望)」ってことで。(^^; ただし、ここでいうUFOとは、異星人が乗っている宇宙船ってことにしておいてね。

別に、UFOと幽霊が存在する事について科学的に検証しようとか 証明しようとかって事を言っているんじゃあない。 そんな事論ずる事自体無駄なのだ。 よくTVなんかで 何処ぞの大学の教授が UFO研究家とか心霊学者とかを相手に大人気ない論議を交わしているのを観たりするけど、はっきりいって「あんたそんなんで良く教授なんかやってるねぇ?」って言いたくなる。 本当に科学者なの?

論理学的に「・・・は存在しない」って言うのを証明する時 どういう手段をとるべきだと思う? 「・・・が存在する」ってのを証明するのは簡単。 そいつをもって来れば良いのだ。 UFO学者だったら UFOをもって来ればUFOが存在するって事を証明した事になる。 幽霊だったら、幽霊の花子さんをみんなに紹介して上げれば良いのだ。 でも、「・・・は存在しない」ってのを証明するためには そういう直接的な手段は取れない。 中学で習ったように、「・・・は存在する」という命題を立てて、それが不都合である事を証明する必要があるのだ。

では、UFOや幽霊が存在する事が不都合であると証明できるか? ・・・出来ないよ。 UFOの場合、現在の科学力では理解できない事が数知れずあるのだから 「そんなことは絶対に有り得ない」なんて悲しいけど言えないのだ。 たった70年前までは 我々は天の川銀河の大きさや形すら知らなかった。 他の銀河が どのくらい離れた所にあるのかさえ知る事が出来なかったのだ。 100年前 人類が宇宙に飛び出すなんて考えも出来なかった。 その程度の現在の科学力で UFOは存在しないなんて証明でき得ない。 現在の科学で言えるのは、光速より速く移動できるものはないと考えて、「確率的に有り得ないんじゃない?」って事くらいかなぁ。

幽霊が存在するかどうかは「主観」に基づくものであって 客観的に観測できていない。 幽霊が見えるという人が居るけど、そういう人はほんの一部であって、みんなに共通に幽霊が見える訳じゃない。 心霊現象を科学的に検証しようとして科学者が取り出す計測機器は 精々電磁波の計測機かサーモカメラくらいだろぅ? 科学者が言えるのは 「計測できなかった。 だから存在しない。」って事だけだ。 科学では、主観的に見えるという人や それを信じる人を説得する事は不可能なのだ。

論理学的に証明できない事について めくじらたてて議論したって時間の無駄だ。 大人気ない。 「この世の中には分からない事がまだたくさんあるのだ」と思って 暖かく見守って上げるのが「大人」ってもんだ。

で、俺の立場に戻るけど、俺はどうせだったら楽しい方が良い。 そういうわけで、「UFOと幽霊には存在してほしいなぁ(希望)」ってことにしているのだ。(^^)

ついでにもう少し。 「UFOが地球にやって来ているか?」という問題と「この宇宙に 地球以外に高等生物が存在するか」ってのは全く別問題。 前者は、現在の科学から考えると、確率的に限りなく0に近いのだけど、後者は(俺の独断的確率計算では)かなり高い。 計算は、かなり大ざっぱなんだけど、だいたい以下の様に行う(俺流)。

1. 銀河系に存在する恒星の数 100,000,000,000[個]
2. 銀河系内でも 割りと静かな場所にある確率 0.25
3. 太陽と同じようなタイプの恒星である確率 0.1
4. 地球と同じ様な惑星を保有する確率 0.01
5. 惑星が生物発生に適した期間 60[億年]/100[億年]
6. 生物が存在する確率 50[億年]/60[億年]
7. 高等生物が発生する確率 0.01
8. 今!文明が存在する確率 10,000[年]/5,000,000,000[年]
現在銀河系内に今!高等な文明が存在する確率 0.25

1.は、「銀河に存在する恒星の数」は まぁ大体1000億個ってことにした。 いいかげん。(^^) 2.は、恒星が存在する場所によって 恒星の運命が大きく左右されるって事。 地球型惑星が存在し得る可能性があったとしても 恒星が密集した環境では他の恒星系と相互作用して系が壊されてしまうかもしれない。 恒星は銀河系の端っこのような割りと静かな環境にないといけないのだ。 3.は、恒星は その大きさによって寿命が劇的に変わるのだけど、太陽の様に大き過ぎず小さ過ぎずってのがどのくらいの割合かってって事。 大体寿命が100億年くらいの恒星である確率って事と思って下さい。 これも、天文学者を目指している割には 信じられないくらいいいかげん。(^^;; 4.は、惑星を持っていたとして(これはほぼ100%の確率だと思う) 地球が回っているような丁度良い環境に惑星が存在するかって事。 さっぱり検討がつかないので 限りなくいいかげん。(^^;;; 5.は、恒星の寿命の間で 地球型惑星がどのくらいの期間生物に適した環境にあるかって事。 分からん。(--# 一応、恒星の寿命を100億年として 60億年くらいとした。 6.は、生物が存在する確率で、地球の例から察するに 惑星が形成されてからかなり短時間で生物が発生できるらしいので、惑星が生物発生に適している期間を60億年として、惑星形成から10億年で生物が発生したと仮定した。 7.は、生物は発生するけど、果たしてその中に人類みたいな文明を持った生物に進化するのがあるのかって事。 そんな事知ってる訳ないので 宇宙の果てまで超いいかげん。(^^;;;; 8.は、人類の様な高等(?)な文明を維持できるのを せいぜせい1万年と見積もった。

今!我々の天の川銀河に高等生物が居るかってのは0.25なんだけど、もう既に俺等が存在しているので 、地球以外にお友達が居る確率となると 残念ながら0に近い。 「今」って事にこだわらなければ125,000って数値になる。 つまり、銀河系1つあたり、銀河の寿命の間に 125,000つくらいの恒星で高等文明が発生するってことだ(ただし限りなくいいかげんな数値)。 ここで注意してほしいのは、これらの文明が同時に存在しているかという条件(上の8)は かなり厳しい。 そういうわけで、残念ながら 我々の銀河には現在お友達は存在しない・・・臭い。(;_;)

銀河1つあたり125,000つくらい・・・って書いたけど、これも怪しい。 理由は「銀河の進化は 環境に大きく依存する」って事が最近知られて来たから。 銀河は 他の銀河と集まって局所銀河群を形成し、さらに大きな集まりの局所銀河団ってのを形成しているのだけど、銀河がこれ等のグループのどこいらあたりに存在するかによってその運命が大きく左右されるのだ。 単刀直入に言うと 銀河の密度の大きいグループの中心あたりに居る銀河は 他の銀河と融合したり朝夕力を受けたりして もう目茶苦茶にされるのだ。 そういう銀河の中では 進化の初期段階で星の形成が活発に行われて、たちまち星の形成に必要な素材の星間物質(主に水素など)を使いつくしてしまう。 そして、残されるのは進化の最終段階に近い赤い星だけになってしまうのだ。 そういうグループの中心近くには 球状の銀河や、楕円銀河などが多く、それらの銀河は 残念ながら若い恒星を殆ど持っていない。 また、新しく恒星を作るための素材も使い果たしてしまっている。

では、「我々の銀河はどうなの?」というと・・・ラッキーでしたね。(^^) 我々の天の川銀河は アンドロメダ銀河と一緒になって 30個くらいの銀河群を形成しているのだけど、この銀河群はおとめ座銀河団という大きな銀河団の端っこに位置するのだ。 まぁ、端っこにあるかどうかは ハッキリとは分からないのだけど、大きなスケールで考えると 一番近くて親しい銀河団はおとめ座銀河団って事かな。 そういうわけで、天の川銀河が宇宙の中でも比較的静かで穏やかな位置に存在したお陰で 我々の太陽系が存在できているのだ・・・と言えるかな。

銀河群や銀河団がどのくらいの大きさかってーーーと・・・。(^^; こう言う時、良く光年とかパーセックとかの数値がでてくるんだけど、そんな数値を観ても「あらそう?」って感じでしょ? 俺は、いつもそういう数値を大体自分の周りの大きさ程度にスケーリングして考える事にしている。 すると、実感が湧くんだな。

例えば、天の川銀河やアンドロメダ銀河を直径10cmくらいの大きさにしたとすると、天の川銀河とアンドロメダ銀河はおよそ2m離れている。 で、天の川銀河が所属している局所銀河群は 30個くらいの大小の銀河(天の川銀河やアンドロメダ銀河は大きい方)で形成されていて その大きさは直径10mくらい。 一番近くの銀河団のおとめ座銀河団は、約2500個の銀河の集まりなんだけど、天の川銀河からは120mくらい離れていて その大きさは直径24mくらい。 因みに、このスケールでは宇宙の果ては25kmくらいさきにあります(半径25kmって事)。

アンドロメダ銀河がどのくらい近くて 大きいのかってのは、その視差で良く分かる。 視差ってのは 天体の大きさを表す時に使う指標で 見掛けの角度の事を言う。 通常単位は 分角(1/60度)とか秒角(1/3600度)を使う。 2m離れていて大きさが10cmなのだから、その視差は θ=0.1/2=0.05[radian] だ。 普通の角度では2.9度。 たったの2.9度って思う? 因みに、月や太陽の視差は0.5度(30分角)。 アンドロメダ銀河を観ると 月の6倍くらいの広がりがあるのだ。 驚いた?(^^)





2004年02月27日(金)

今日は朝から良い天気。 ほかほかほかほかいいてんきぃ〜〜♪(‾o‾)へろへろ だからと言って朝練した訳じゃなぁ〜〜い♪♪(‾Q‾)はれはれぇ

今日は色々忙しくて 夕方自転車に乗れそうに無い。 しかし良い天気だ。 なんか・・・悔しい。(--# この悔しさは明日の朝練で晴らしてやる。 久しぶりにガンガンいって みんなを蹴散らしちゃるぜぇーーーーーーー!!(^O^)Pオーーッ





2004年02月26日(木)

昨夜雨が止んで 朝起きた時には路面が乾いていた。 ただ、問題なのは 俺が起きたのが08:00ってことかな。 そういうわけで、朝練休み(いつものことだけど)。

「今日はこのまま雨は降らないかもね」なんて思いながらシャワーしていたら 雨が降り出した。 昨日学校に傘を置いたまま帰って来たので 今日はMTBで濡れながら学校へ。 ちょっと強い雨だったので 途中で何回も雨宿りしながら来た。

日本流の根性論が嫌いなのは書いたけど、もう一つ嫌いなのがある・・・それは(日本流)調和。 日本人は「和」を愛する国民だと言われて来た。 良い事だと思う。 美しい思想だ。(‾_‾) でも、実際今の日本流の調和ってのは「平均化」でしかない。 「調和=みんなと同じ」なのだ。 他人とちょっと違った事をしていると 陰口を言われる。 「グループの和を乱すから」とかなんとか言う理由で「止めてくれ」なんて言われるのだ。 日本流の調和は個性を殺す事なのだ。

小学校の時 先生に良く言われた「クラスの和を乱さないでくださ〜〜い」なんて。 あれって、実際は「先生が困るからみんなと同じにしなさ〜〜い」って意味じゃない? そうやって子供の時から個性を削られて来ているのが 今の日本人なのだ。

最近「個性を育てる教育を」って言われて来ている。 それに対して バカの壁(養老孟司著) では「個性は誰にでもあるのだから 調和を考えるべき」って書いてあったように思う(俺が理解した範囲でってこと)。 はて?? 調和ってなによ?

俺流の調和ってのは「個を活かし、個を尊重することのできる協調」だと思う(巧く言えない)。 個を活かせないところに調和なんてあるわけがない。 赤色のボールだけを集めて並べて それを「調和がとれている」とは言わないだろう? 「調和」っていうのは色々なものが巧く組合わさって一体として機能している事を言うのだ。

つい先日ラグビーのワールドカップがあったけど、日本代表とイングランド代表の違いは何? イングランド代表が世界一になった理由は何? 経験とか全体のレベルとか色々あるけど、一番大きかったのは間違い無く個の技とそれを活かすチーム力だ。 日本代表の監督が日本が敗退して帰って来た時のインタビューで「世界が見えた」なんて言っていた。 それを観ていて 俺は「ばかかお前???」って思ったよ。 監督がこの程度の認識しか無いのだから チームが強くなる訳が無いよね。 俺はラグビーについてはド素人だけど それでも日本代表が世界には到底及ばないのが良く見えたよ。 日本人選手は 一様に身体が大きくてパワーのある様な奴等だけで 巧かったのはタックルだけ。 攻撃は単調で まるで子供のラグビーみたいだった。 一方、イングランド代表には 色々なタイプの選手がいた。 キックの達人から身体は小さ目だけどスピードで突破するタイプまで・・・実に色々。 それが巧く機能していた。 最後に世界を制覇したのは Jonny Wilkinson の技ありのキックだった。

自転車でもそう。 日本代表のメンバーを見ても なんか同じタイプぱっかり。 クライマーでもなくスプリンターでもなく、総合的に強い奴を集めたって感じなんだよね(実際そうなのだ)。 まぁ、他に強い奴がいないんだからしょうがないけどぉ。 Alessandro Petacchi みたいに登りはゲロゲロだけどスプリントにかけては負けないとか、Manuel Beltran みたいに平地じゃとろいけど登りは職人ってタイプとか、そういう奴等を入れてバリエーションのあるレース展開とかできないのかなぁ?

結局日本人が高く評価するのは 平均点が高い奴ばかりで、理科は100点だけど他は20点ってのは「おちこぼれ」になっちゃうんだよね。 平均点が80点の奴等を4人揃えるより、国語、算数、理科、社会のどれか一つだけでも100点を取れている4人を集めた方が チームとしては上だと思うのだけど。

朝雨が降っていたのだけど 午後から晴れ間が出て来た。 今日は脳味噌の調子が悪くて 集中力はないわ重いわ。 勉強がまったく進まなかった。 そう言う時にはサイクリング。 昨日よりちょっと早目に学校を出て、一旦アパートへ帰って、チャチャッと準備して Centennial Park へ。 久しぶりの日差しで ほかほか。 風が強いので乗りにくい。 時間がちょっと早かったせいかまだ木曜バンチは出来ていなかった。

しばらく一人で乗ったら バンチがやって来た。 たったの6人。 後ろについて1ラップしたらバンチは15人になった。 もう1ラップしたら25人。 次のラップで30人。 もうでかすぎ。 風が強いのでバンチのスピードが上がらない。 ずっとバンチの最後尾にいたので スプリントしたりイージーにいったり、程よくもまれた。(^^;

久しぶりに Elinちゃん に会った。 火曜日の朝練でよく会っていたのだけど、最近見てなかったな。 ・・・てか、俺が寝坊ばっかして参加してないからか??(^^; いや、とにかく強い娘です。 西洋人の女の娘ってスタイル良いよなぁ〜〜。 自転車やっているから ウエストもキュキュキュッて細いんだぁ。 自転車に乗っていて絵になるんだよなぁ。 お願い、そのなんがぁ〜い脚俺にくれーーーーッ!





2004年02月25日(水)

今日も朝から雨。 まったく止む気配なし。(ToT) 昨日MTBを学校に置いて帰って来たので 今朝は久しぶりのバス通学。 楽でいいやぁ。(^^)

なんと!! 午後から雨が止んで 路面も乾いて来た。 「こりゃ天の恵に違いない!」と思って とっととサイクリングに出る。 16:00過ぎから Centennial Park へ・・・入った途端に雨。(・_・; 天の恵なんかじゃなかったみたいだ。 でも、午後からずっと降っていなかったのに なんで今降るのかなぁ? 結局身体も路面もグッショリ。 まぁ、濡れちゃったので そのままサイクリングを続ける事にした。 パラパラ降りなので特に問題なし。 1時間くらい気分良く乗ったら 今度は雨が本降りになってきた。 どっしゃーーーーーーーーーッて感じで、風も強くて 痛いわ寒いわ。 結局撃破されて帰って来た。

自転車が泥だらけになったので アパートに着いたら自転車の洗車。 濡れたままなので もたもたしてると風邪を引く。 なので洗車は適当に終わってしまった。 それにしても寒い。 17℃だって。 辛い季節になって行くんだなぁ〜〜。(;_;)





2004年02月24日(火)

今日から3日間天気が崩れそうな事を言っているので、朝乗っておきたかったのだけど身体が動かなかった。 もしかしたら4連休になっちゃうかも? そ・・・それはいかん!

昨夜久しぶりに庸子さんから電話があった。 この前「良いシェアーがみつかったのぉ」なんて言っていたのだけど、またまた引っ越したらしい。 おいおいもう何回目? Brisbane は猛暑続き。 それでもしっかりトレーニングしているそうで何よりです。 今日は久しぶりのブリブリで コーチからリカバリーデーを貰ったんだと。 何しようかウキウキって感じだった。 今年初めに大きなスポンサーの話を聞いたのだけど まだ先方から返事がなくて もう殆ど諦めているみたいだ。 でも細かいスポンサーはいっぱいついているので どうにかこうにかなっているみたいなんだけど。 新しいコーチについてから トレーニング量が半端じゃないんだそうで。 それでもリカバリーは早くなって来ていると言っているので、ベースがしっかり・・・いやいや、もともとすっげーーーつえーんだけど(^^;、更に強くなって来ているようです。 それだけのトレーニングをちゃんとこなせているってのはすばらしいね。

Marco Pantani が死んでもう1週間たっちゃった。 知らなかった訳じゃないけど、今まで何も書かなかった。 彼の為に何か書いて上げたかったけど、色々書いたって なんの慰めにもならない。 脳裏を過ぎるのは マスコミに対する愚痴だけで空しくなる。 cyclingweb.jp でも「マルコ・パンターニ選手への追悼メッセージをお寄せください」なんてのをやっているけど、今更どんなに称えてあげても なんの慰めにもならないよ。

誰だってやっているのに、誰だってやっているという事を誰だって知っているのに・・・。 見つかった奴だけが悪いの? ヒステリックに書き立てて彼を追い込んだマスコミに対して 胸糞が悪くなる。 死んだら死んだで また書き立てている。 なんなんだ・・・お前等? うじ虫か? 問題を顕在化して解決へ持って行けるのは マスコミだけじゃないの? なんでそれをやらないんだ?

あ・・・ついに雨になっちゃったよ。(;_;) しかも激寒! やっぱ朝乗っておけば良かった。(ToT)

最近良く観ているTVは、

  • Las Vegas
  • CSI:
  • CSI: MIAMI
  • Charmed
ってとこかな。 Las Vegas ってのは ラスベガスのカジノを舞台にした物語。 ・・・イマイチなんだけどぉ、他に面白いTVが無いんだよね。 Stargate SG-I が早く始まらないかなぁ〜。

24 が懲りずにまた始まった。 今度は化学兵器らしい。 生物兵器だったかも? どうでもいいや。(^^; 相変わらすうっとおしい。 何が嫌かってーーーと、大して美味しくもないフランス料理のレストランで ウエイターに「ほらほら美味しいでしょ?」って料理を無理矢理口に詰め込まれている感じなんだよね。 なんか・・・大したストーリーでもないのに押し付けがましいんだ。 まぁ、観てないからどーーーーでも良いんだけどね。(^^;





2004年02月23日(月)

今日はリカバリーデー。 明日からガンガン行く!

昨夜久しぶりに雨が降って 今朝は信じられないくらいすずしい。 やっと秋が来たって感じ。 今年の2月は、80年振りの残暑だったらしい。 Brisbane では2月の最高気温を更新したらしい。 Sydney も、Brisbane 程ではなかったけど 暑かった。 TVで言っていたけど、ここ100年くらい 夏の最低気温が上がって来ていて しかも夏が長くなって来ているらしい。

俺が日本人の精神論で一番嫌いなのが 「自分に勝つ」とか「努力すれば・・・」なんて考え方。 陰気臭いんだよね。 世の中の色々な人の「成功物語」みたいなのを読んでいて 「そうか、諦めずにひたすら努力すれば必ず成功する」とかなんて思い込む人が多いと思うけど、俺はそうは思わないんだな。 才能が無い奴がいくら努力したって無駄よ。 そうやって無駄に努力して成功せずに終わっている奴や途中で挫折した奴が如何に多いか。 まぁ、そういう奴等の人生って 表には出て来ないからね。(^^)

だからと言って 上を目指すのを止めろとか、無駄だから最初っから止めた方が良いとか言うつもりはないので誤解の無いように。

もしある人がある分野に才能があるとしたら それは「その事に飯も喰うのを忘れるくらい熱中して楽しむ事が出来る」って事だと思う。 何事においても継続するってのは大きな力だ。 でも、ただ単に長い事続けていれば報われるかといったら そうじゃないだろう。 子供のピアノレッスンみたいに、嫌いな事を いやいややっていたって身につくはずが無い。 「その事を楽しむ」って事が如何に大切か、「楽しめるから長続きする」って事が本質なんだということに気が着くべきであり、「その事を楽しめる」って事がその人の才能であり財産なんだと言いたいのだ。 だから、俺は苦しい思いをして努力している奴等は軽蔑し、楽しくやっている奴等を尊敬するのだ。

例えば、「アインシュタインが他の人の倍努力したから相対論を構築できたか?」と言ったらそうじゃないだろう。 端から観れば確かに寝るのも惜しんで学問していたのかも知れない。 それを凡人は「努力」と呼ぶんだろう。 でも、天才にとっては努力でもなんでも無いのだ。 だって寝るのも忘れるくらい楽しいんだもの。

この世の中で絶対に勝てない相手・・・それは楽しんでいる奴等だと思う。 良い人生という観点からも、同じ事をやるにしても「苦しくて嫌」なんて思ってやっている奴より それを楽しんでいる奴の勝ちだと思う。

人生楽しい事ばかりじゃないのは当たり前の当たり前なぁ〜〜のだぁ(バカボンのパパ風)。 でも、苦しい時に楽しめるってのは大きな武器だよね。 最近思うんだけど、辛いか楽しいかって・・・しょせん考え方次第なんだなぁって。 気持ちや考え方を変えると 苦しいと思っていた事も 以外と楽しく感じる事が多い。 そうなったら勝ちだね。





2004年02月22日(日)

05:30に起床。 っとあぶない、寝坊するとこだった。 急いで準備して 06:00過ぎに飛び出す。 朝から快晴、気温は21℃と爽やか。 今日も暑くなりそうな予感。

06:15に いつもの Supercenta の交差点へ。 直に Dane がやって来た。 Richard Scriven も来ると言っていたそうなのだが、やって来ない様子なので 2人でぼちぼち行く事にした。 最近朝起きれるようにはなったけど、身体はまだ起きていない。 心拍数は上がるんだけど 脚がじわわッて痛くなる。 徐々に身体を慣らしながら 強度を上げて・・・行きたいんだけど、Dane は好調。 俺が160bpmの時 奴は129bpm。 ・・・・へッ(・_・;。

Captain Cook Bridge を渡って Caringbah あたりで Richard が追い付いて来た。 そういうわけで3人で 軽快に。 Richard が混ざると途端にスピードが上がる。 序盤は Dane と Richard が先頭をとっていたのだけど、Engadine 直後から Dane の代わりに俺が。 調子も上がって来ていたので問題なし。 横に並んだ途端に Richard が「俺 Victoria と結婚したんだ」だって。 「しってるよ!」って言ってやった。(^^) そしたら「あかちゃんもできたんだぁ」だって。 おいおい、早いなぁ。(^^) 予定は9月らしい。

Waterfall 手前で 今日のコースを相談。 いつものように Waterfall -> Stanwell Top -> Helensburgh って事になった。 ・・・と Waterfall からの下りの前に用足し。 Dane は決まって同じ場所にする。 まるで犬のマーキングの様だ。 今日は気温が低かったので 俺も混ざる。 スッキリ。 坂を下りはじめたら なんと残尿が・・・。(^^; 自転車に乗りながらお洩らししてしまった。

Stanwell への登りはいつものように 俺にとってはAT心拍数ギリギリで。 Waterfall から一人加わって4人で行く。 加わって来たのは Sydney Uni の学生。 今までフットボールをやっていたらしいが 脚を怪我をして自転車に転向したらしい。 元々フィットネスがあるので なんとか俺等に着いて来る。 負けちゃ居られない。 途中登りでアタックをした。 Richard と Dane は相手にしてくれない。(+_+) そういうわけでぶっ千切り。 Iban Mayo みたいに登っちゃいました(気持ちだけ)。

Waterfall からはペースラインを作りながら軽快に。 加わって来た学生さんは途中で脱落したが 他のクラブのバンチに混ざったみたいだ。 Sutherland でドリンクを補給している時 目の前を通過して行った。 Sutherland からもペースラインをしながら軽快に。 Centennial Park へ帰って来た時、120kmを3時間40分だった。 すんばらしいね。

お陰で疲労困憊。 Centennial Park のハンバーガー屋でちょっと呆然としながらコーヒーを飲む。 腹が減ったので ベーコン&エッグ・バーガーも食べた。 腹が減り過ぎていて 味が分からない。 まだ残っていた Jamie Bedford、John Revesz、Debbie Pearce、George Schneller、Simon (苗字知らない)等と1時間くらい雑談した。

猛暑だと思っていたのだけど、日が出てからはずっと曇り(意味不明)。 気温も最高24℃と悪くないサイクリング日和だった。

午後からは 天気も回復して ちょっと暑くなった。 疲れ過ぎたので TVを観ながら瀕死状態だった。





2004年02月21日(土)

08:00前にゆっくり起きて MTBで Centennial Park へコーヒーに。 今日は学校のネットワークが完全に止る予定なので 学校へは行かない予定だったのだけど、天気予報が「今日は猛暑」って威して来る。 そういうわけで、学校へ涼みに行くことにした。(^^;

最近土曜日には乗らずに コーヒーだけにハンバーガー屋へ行く。 で、今日コーヒーを注文している時 ハンバーガー屋で働いてるお嬢さんの Suvanna ちゃんが「もう自転車には乗らないのぉ?」って・・・心配そうに(俺にはそう見えた)。 いや(^^;、乗ってますよぉ・・・いっぱい。

朝もはよから気温がうなぎ登り。 あんまり暑いのでコーヒーもそこそこにとっとと学校へ。 いやぁ〜〜サーモスタットが壊れてて 相変わらず冬みたいに寒い。 でも天国。 朝あんまりにも暑かったせいか、午後から雲が出て来て 涼しくなり出した。





2004年02月20日(金)

今朝も起きれなかった。 疲れているのかな?

今週末も 学部のビルのインフラ工事でネットワークが止るらしい。 先週よりひどいらしいので、今週末は学校には来ない事にした。

勉強を早目に終わって 16:00過ぎからサイクリング。 いつものように Centennial Park へ。 今日は昨日よりちょっと暑い。 風が強いのでそう暑くは感じないんだけど サイクルコンピュータの温度計では30℃。 でもこいつはちょっとお馬鹿なので 多分28℃ってとこだろう。 明日完全リカバリーの予定なので 今日はちょっと強度を上げて行く。 心拍数を160bpmマックスで50km。 調子は悪くないしマイペースで走ったので それほど疲れなかった。





2004年02月19日(木)

今朝何故か起きれなかった。 疲れていたのかなぁ? その割には 今朝は朝から絶好調。 MTBのペダルが軽い。

学校へ来たら 昨日の14:00にスタートした計算が まだ終わっていなかった。(^^; もう11:30なんだけどぉ・・・まだやってます。(^^;; まぁ、コンピュータが300MHzっていう超トロい奴なので 仕方ないんだけど。

何でそんなトロ臭い奴を使っているのか・・・って? いや、別にうちの学部に速いこんぴぃ〜〜た君が無い訳じゃないんですよ。 今年始めまでは 2.?GHzx2CPU のコンピュータを使っていたのだけど、俺がそいつの上で計算プログラムを走らすと そいつが落ちちゃうのさぁ。(^^; 他愛ない奴だよね。 一応 Linux 載っているんだけどぉ。 そういうわけで、管理者から「重たい計算させないでね」って言われちったぁ〜。(^^;

そうそう、今日も渡辺さんからメールを頂きました。 Crocodile Trophy について色々教えてもらってます。(^^)

レポート書いたり ミーティングしたりしていたらあっと言う間に16:30。 えげげッ、乗らなくっちゃだわ! ・・・って事でとっとと帰る。 17:00過ぎから Centennial Park へ入ってウオームアップ。 今日は何だがガンガン行く気分じゃないので、リカバリーペースでパワートレーニング。 木曜バンチがやって来たので 一旦は混ざったのだけどリカバリーペースじゃついて行けない。 まぁ当然。(^^) のでまた一人で。 しばらくしたらまたバンチがやって来た。 今度のは遅い。 ので乗っかる。 リカバリーペースでもOKなのだけど ちょっと遅過ぎて危ない。 のでまた一人で行く。 色々と注文の多い奴。(^^;





2004年02月18日(水)

05:00過ぎに起床。 なんかちょっとかったるいのだけど、とりあえず Centennial Park へ。 昨日の疲れがほんのちょっと残っているけど ぜんぜん問題なし。 気温は21℃で快晴。 すがすがしい。

06:00前にいつもの集合場所へ。 女の娘等が続々と集まって来る。(^^)むふむふ ・・・と、ここで気がついた。 なんと水を持って来るのを忘れた。 これはサイクリストとしてあるまじき失態。 そういうわけで、近くの水道からたっぷり胃の中へ補給。 涼しいからもつかな。(^^;

週末 Wollongong サイクリングがあったので 今日は集まりが悪い。 むさい男共も入れて20人ってとこかな。 速い組と遅い組に別れて出発。 殆どが速い組で行ってしまった・・・と言っても女の娘ペースの速いなのだけど。 俺は遅い方でのたぁ〜〜っとリカバリーで行く。

先週「ちっちゃいのにすっげぇ登りが速い娘」について書いたけど、今日はMTBでやってきていた。 先週サイクリングの最中BBがガリガリいっていたので「新しいのに替えたら」って言ったら「来週新しい自転車がくるの!」って。 で・・・まだらしいです。 彼女はMTB乗りでもあるのでMTBでやってきました。 他の女の娘・・・なめられてるよ。(^^;

そのチッチャイ娘は 流石に今日は遅い組で。 でも、とっととトップで坂を登って行くし。(^^; 俺はリカバリー兼パワートレーニング。 重めのギヤでケイデンスをちょっと下げてゆっくり登る。 最初の登りは問題なしだったのだけど、Watsons Bay へ向っている時喉が乾いて来た。 あと2つも登りがあるのに・・・。 仕方ないから途中でショートカット、Rose Bay へ下りて一人で早目に帰って来た。 Centennial Park へ着いたら とりあえず水の補給。(^^; その後2,3ラップして今日の練習は終わり。

学校へ来たら・・・な、なんと あの Crocodile Trophy に連続で出場している Toru Watanabe (渡辺徹)さんからメールがきていた !!! こりゃ嬉しい。 Crocodile Trophy は、日本でもサイクルスポーツ2003年1月号で紹介されたらしいが いまだに日本人の出場選手は渡辺さん一人で寂しいらしい。(^^; なんとか盛り上げて 日本人チームで出場できたら楽しいのになぁ〜。(^^)





2004年02月17日(火)

今朝は05:00前に目が覚めたのだけど、サイクリングするよりもっと寝ていたかったので寝た。 起きたのは08:00前。 夕方時間があったらサイクリングするかな。

書く事ないので またまた英語の話。
英語の表現でどうしても納得行かないのがある。 それは

  • quite a few
  • quite a little
って奴。 口語なのだけど、最初に聞いた時は混乱した。

quite って単語は 俺の認識では very と類義語なのだ。 もしかしたらこの時点で間違っているのかも知れないが、辞書で調べてもなんかそんな感じなのだ。 で、a few とか a little ってのは「少し」って意味なので、上の2つは 論理的には「とっても少ない」って意味になる筈なのだ。 でも実際は「とっても多い」って意味なのだ・・・何かおかしくないかぁ?(?_?)

Charley Lineweaver 曰く「言葉は小説みたいなものだ」って事なので、上の2つの表現って もしかして「嫌よ嫌よも良いのうち」って事なのだろうか・・・。(^^;たぶんちがうけどぉ

朝は曇りがちだったのだけど 午後から快晴。 ので、自転車に乗る。 16:00過ぎから Centennial Park へ入ってぼちぼち行く。 風が強くてペースを掴めないのもあるのだけど、トラックが一部閉鎖されて 迂回路を通らなくっちゃいけないために スピードに乗れない。 仕方ないので、トラックの登り区間で向かい風気味だったので 重いギヤで疑似ヒルクライムの練習。





2004年02月16日(月)

今日は栄光のリカバリーデー。(^^)

昨夜は、Angelina Jolie の映画が2本連続で放送された。 その裏では、俺の大好きな Renee Zellweger と、こっちはどうでも良いのだけど、Bruce Willis の映画。 Angelina Jolie も良いけど Renee は逃せない。 そういうわけで、Renee の奴はビデオでゲット。 後でゆっくり観よう。(^^)

Angelina Jolie の映画は Tomb Raider と Hackers だったのだけど、Tomb Raider ってどうって事ない映画だよねぇ。 Angelina が主演じゃなかったら ただのゴミ映画だな。 それにしても なんで Renee はあんなにかぁいいんだ? 別にとびっきり美人でもないし Charlie's Angel の Cameron Diaz みたいに目茶苦茶チャーミングな訳でもないのに、何故かくすぐられる魅力があるんだよねぇ。





2004年02月15日(日)

05:00に起きた。 まだ酒が残っている感じ。 ゆっくり準備して 06:00にアパートを出た。 気がつかなかったけど、昨夜のうちに雨が降ったらしく 路面が濡れている。 空は曇っていて雨雲もちらほら。 湿度が高くてムシムシ。 脚の調子は良いのだけど 身体がいまいち・・・かな。

06:15に Supaercenta の交差点に着くと Dane (苗字しらない) が直ぐにやって来た。 Richard Scriven が来ないので 「Richard は?」って聞くと 「昨日結婚式を挙げたんだ」と。 おぉ、そうかそうか。 結婚して次の日に花嫁をほっといてサイクリングなんかできないわな。(^^;

最初はぼちぼちだったのだけど、Dane の調子が良いので そのうちスピードが上がって来た。 その割には「仕事で疲れているんだぁ」なんて言っている。 追い風で、俺も調子は悪くないので調子に乗ってガンガン押していたら Waterfall あたりで脚に来はじめた。 Waterfall に着いたら その先どうするか決めようって事にしていたのだけど、とりあえず Helensburgh -> Stanwell Top -> Waterfall下 をやって そこでまた Audley へ行くか Waterfall へ出るか決める事になった。

Stanwell Top あたりに来たら ついに俺の脚がエネルギー切れに成りはじめた。 Watefall まで強度が高かったので 筋肉内のグリコーゲンを使い果たしてしまったのだ。 こうなると、低出力は問題無いのだけど、もう高出力が期待できなくなる。 Royal National Park の中で Wollongong へ向っている Sydney CC のメンバーとすれ違った。 まだまだ先は長いよぉ。 頑張ってね。 Waterfall下 へ着いたら、俺も疲れているし Dane も脚が重いというので Waterfall へ出る事になった。 「脚が重い」なんて言っている割には ガンガン登って行く。 俺はへろへろ登る。 ついには後ろ姿さえ見えなくなった。 流石だね。

Waterfall へ出たら 前方に10人くらいのバンチを発見。 追いかける事になった。 2人でペースラインをしながら コンスタントに追撃。 1分くらい離れていたのだけど、Sutherland 手前2,3kmのあたりでついに捕まえた。 バンチの先頭を引いていたのは 強いトライアスリスト。 Belinda Granger も入っている。 Sutherland からは 強い男のトライアスリスト3人と Belinda、それと俺たちの6人でバンチを作って軽快に帰って来た。 ・・・って言っても、バンチの先頭はすっげーーー強い2人が最後までリード。 向かい風の中40km/hで引っ張りやがる。 強いトライアスリストは良いね。 サイクリングも安定しているから安心して付いていられる。

Centennial Park へ帰って来た時は 平均速度は31km/h。 Belinda たちのお陰だな。(^^; Phil McKnight、Andrew Hudson、Dan O'Callaghan、Stan Genakis、Debbie Pearce 等がまだ残っていたので 一緒に11:00過ぎまでコーヒーをした。

Richard だけど、Sydney CC #1の美人 Victoria (苗字は知らないと思う)と今年始めに婚約して 昨日のバレンタインデーに結婚した。 Dane も出席したので聞いたところ、少人数で 夜明けのビーチで綺麗な朝焼けを見ながらウエディング。 シャンペンを開けて その後レストランでみんなで朝食を食べておわり。 ・・・いかしてるよね。(^^) 日本の見栄にに任せた無駄金使いのありふれた結婚式とは大違い。

午後からは、TVでワールドラリーチャンピオンシップやらサッカーやら観ながらうだうだした。





2004年02月14日(土)

今日はリカバリーデーなので 08:00前にのたぁ〜〜っと起きる。 学校へ行く準備をして MTBで Centennial Park へ。 みんながサイクリングから帰って来る頃なので 一緒にコーヒーだぁ。

最近土曜日にはまったく乗っていないので、「Hiro は土曜日には乗らない」ってのが認知されつつあるようだ。 が、Tony Johnson はしつこく「Hiro 今日はどうしたんだぁ!!」って聞いて来る。(^^;

今日はクラブの Kiro TT の日。 Port Botany の堤防脇で行う。 George Schneller はハンドラーだったらしく 「お前を見習って 俺も今日は普段着だぁ」とかなんとか言っていた。 誰が最高タイムだったかを聞いたら Tim Rice だったそうだ。 Tim はちょっと小太り系で背もチッチャイのだけど、スプリントではクラブ#1だ。 オープンレースでも何回も勝っている。 でもタイムはイマイチだったらしい。 湿度が高い上にちょっと向かい風だったようだ。

学校へ来たら なんとネットワークがことごとくダウン。 しまった・・・忘れてた。 今日から3週間、土曜日にインフラの工事をやるのだ。 メールどころかインターネットすら出来ない。(;_;)

13:00くらいにやっとネットワークが復旧した。(^^)

夕方 アパートのお向いさんの悦子さんとこにお邪魔した。 今週水曜日だったかな、朝バス停で待っている悦子さんに出会って、今日お邪魔する事になったのだ。 19:30にお邪魔して 23:00まで居座った。 先週買っておいた Jacob's Creek のワインを開けてもらったのだけど、なかなか美味しかった。 有名どころだけあるね。





2004年02月13日(金)

今朝も05:00に起きた。 好調! 05:20から Centennial Park へ入ってウォームアップ。 朝から風があって ちょっと蒸し暑い。 結局昨日乗れなかったので 今日は絶好調・・・のはず。 身体も目を覚ましたのか 心拍数もわりと良く上がるようになったので、HRCP 下で La Perouse 往復をやることにした。

行きは向かい風でスピードが出ない。 信号の度に 目の前で赤になる。 イライラしながら ANZAC Parade を Maroubra まで。 その先は信号は無いのだけど 向かい風に苦しんだ。 La Perouse で折り返したら快速。 登りも40km/hでカッ飛ぶ。 ケイデンスを低めに保ちつつ パワーで押して来た。

Centennial Park へ帰って来たのはなんと06:40。 06:00くらいに公園を出たので、一部ショートカットはしたものの 40分程度で帰って来てしまった。 うーーーーーーーんこりゃすごい(おりにしてわぁ)。(^^) 後は公園をリカバリーペースで3,4ラップして、走行距離が50kmを越えたので練習終わり。

今度の日曜日は 年に一回の Wollongong クラブサイクリング。 Royal National Park の中を通って行くので、上り下りばっかの往復180kmだ。 例年は Stanwell Top から Bulli への断崖絶壁の下を通るルートを行くのだけど、落石が多くて危ないので2月から閉鎖されて 補修工事が始まってしまった。 ので、今年のルートは Stanwell Top から Helensburgh へ登って Sublime Point を通って、Bulli Pass を降りて行くルートに変更になった。 例年よりちょっとハードかもね。 しかも、帰りも Bulli Pass を通る。 3.3kmで350mを登らなきゃいけない。 既に90kmを乗った後なので堪える。 更に天気予報では33℃の猛暑の予定ときたもんだ。 行くの止めたぁ。(^^;

google で「サイクリング 自転車 自分に勝つ」で検索をかけてみた。 以外と多いんだねぇ・・・根性美学論とでも言うのかなぁ。 自分を痛めつけないと強くなれないと思っている人とか、苦しい分だけ強くなれると思っている人とか・・・以外に多いよね。 日本人って 「・・・道」ってのが好きで、「・・・道」=「・・・の苦しい道のり」って感じのが骨の髄に染み込んでいるのかね? オーストラリアにはそういうの全く無いよ。

昔っから俺は根性で頑張るのが大嫌いだった。 小学校の頃は、スポーツと言ったらソフトボールだった。 夏になると地域対抗ソフトボール大会みたいなのがあって 半強制的に駆り出された。 いやだっちゅーーーーーーーーーーーーーーーーねん! ソフトボールや野球なんか大嫌いなんじゃぼけッ! 炎天下 糞練習して・・・なぁ〜〜〜〜にがうれしいんじゃ、かすッ! やりたかったらお前等だけでやれやッ!!!! 当然今でも野球が大嫌いだ。

20歳台の頃 ちょっとジョギングなんかをしていた時もあったけど、結局サイクリングに落ち着いた。 小学校の頃から100m走は速かった。 でもマラソンの日は地獄だった。 昔っから長時間頑張るってのは苦手だったんだよね。 でも何故かどちらかと言うと持久力系のサイクリングにはまってしまった。 理由は・・・楽しいからだろぅな。 短距離系の才能は中の上くらいみたいなのだけど、持久力系の才能はど真ん中まっしぐら。(^^; Stan Genakis を見る度に 自分の才能の程を思い知らされるのだ。(;_;)

「いやいや、そうじゃないよ。 強い人はスゴイ量の練習しているんだよぉ!」とおっしゃる方々・・・その通りです。 プロのサイクリストなんか 朝100km乗って、マッサージ受けて、昼飯喰って、午後100km乗って・・・って感じのトレーニングしてます。 Stan だって、普段で週400km、ハードな時で週800kmくらいのトレーニングをやっている。 しかし、「肝心なのはハードなトレーニングをやっている」事じゃあない。 「そのハードなトレーニングをちゃんと消化できている」って事だ。 この違いは大きい! それだけのトレーニングをちゃんとこなせるってのも才能だと思うよ。 どぉ〜〜考えたって 週800kmは俺には無理だよなぁ〜〜。(--#

Tour de Langkawi だけど、昨日、今日(ちがうか 一昨日、昨日か?)と現日本チャンピオンの福島晋一選手が逃げを見せてくれた。 まるで弟の福島康司選手の代わりに逃げているようだぁ!! 兄弟して逃げているところが見たかったなぁ〜。(^^) 残念ながら2日とも捕まっちゃっているんだけど、いつか逃げが決まるのを期待してますです。





2004年02月12日(木)

昨夜は 深夜からものすごい雷と雨だった。 雨も雷もうるさくて 何度も目が覚めた。 近くに落ちたらしく 救急車(か消防車)の音までしていた。

09:00まで寝ていたのだけど、なんか調子悪い。 寝過ぎたかなぁ。 そういうわけで 朝練無し。 昨夜の雨で路面もグッショリだったしね。 午後から元気が余っていたらサイクリングするかな。

今年初めて Crocodile Trophy のページを観たのだけど・・・なんと2004年のコースが載っていました。 Darwin - Cairns で、10月21日から11月2日までの全14ステージ。 最高距離は第2ステージの196km。 なんか・・・年々ハードになって行くような気がするんですけど。 俺がレースに出れる日は一体いつなのか??(;_;)

そうそう、fotos をみると 今年完走した日本人選手の Toru Watanabe さんの写真もあります。





2004年02月11日(水)

毎日蒸し暑い日が続いていますが みなさんいかがお過ごしでしょうかぁ?(^^;

今日も早起きできた。 起きたのは05:00。 うーーーむいけてる。(^^) 今日はリカバリーペースでトロトロ行く事にして、05:20から Centennial Park へ。 曇っていて湿度が高い。 ムシムシ状態。 今日から Centennial Park のトラックの一部が封鎖されて 迂回路を通らないと行けなくなった。 06:00前だっちゅーーーーのにもう封鎖されている。 ので迂回路へ。 まぁ、どおってことはない。

3,4ラップして集合場所へ行くと なんと女の娘がいっぱい!(^^)/ ついでに男もいっぱい。(__#) 総勢30人ってとこ。 朝練でこんなに集まったの始めてみたよ。 昨日の朝練にも来ていた Tony Johnson や Jeff Sofair、いつも火曜日の朝練にはやってくるけど昨日は居なかった John (苗字忘れた) までいる。 まぁ、俺もそのうちの一人なんだぁ。(^^; 今日は女の娘のシリアストレーニングデーなので、男共は女の娘の後ろについてバンチはリードしない。 終始女の娘がペースをとって 昨日と同じ Watsons Bay -> Rose Bay コースを走った。

女の娘と言っても馬鹿にしちゃあいけない。 バンチを引っ張っているのは150km程度の上り下りばっかのサイクリングを笑顔でこなしてしまうくらいの連中なのだ。 その中には この前の土日、Canberra であった2日間のツワーレース(総距離200kmのレース)に参加した連中も3,4人混じっている。 まぁ、並の男じゃ歯がたたないのだぁ。 そういうわけで、俺は最後尾でぼちぼち行く。

去年 Sydney CC に入会したちっちゃな女の娘が混じっていたのだけど、まぁこの娘が速い速い。 登りをキュルキュル登って行く。 1月くらい前だったかな、Adelaide に行って1000kmくらいのトレーニングをして来たって言っていたっけっかな。(^^; 男共がゼーゼー言っているのを涼しげに横目に・・・ってーか初っ端からトップとって行くので後ろ目なんだけどぉ(^^;、まぁとにかくクライマーな女の娘です。

今日は Tony が調子悪そうだった。 最近げんきないぞぉ!!

Centennial Park へ帰って来たらトラックを3,4ラップ・・・と、Dane (苗字知らない) を発見。 横にならんで雑談する。 彼はサイクリング関係の衣服の卸業みたいなことをしているのだけど、昨日コンテナーが到着して今大忙しなんだそうだ。 最近、最高気温30℃くらいまでなる日が続いているので、コンテナーの中は地獄らしい。 2,3週間続くのだそうだ。 聞いているだけで こっちが死にそう。

Dane が Maroubra Beach のコーヒーショップでコーヒーすると言うので尽き合う事にした。 いつも Sam Vela が一緒らしく、今日も途中で Sam と一緒になった。 土曜日のサイクリングコースを Randwick から Maroubra Beach へ逆走。 逆に走るとこれまた新鮮だね。 ビーチは見えないけど、朝からサーフィンやスイムをやっているおねいさんを眺めながら3人でコーヒーに雑談。 いやぁ、至福の時ですなぁ。(^^) 40分もだべってしまった。

結局、今日は朝から4時間も遊んでしまった。 3時間弱で70kmちょっと乗った。 リカバリーの筈だったのだけど、昨日よりハードなトレーニングでしたとさッ。(^^;

最近脚の調子が良い。 今日も 疲れは殆ど残っていない・・・と思う。 明日になったらドッと疲れが出るかも。 しかし・・・眠い。 コーヒーやらコカコーラやら飲みまくっているのだけど それでも眠い。 早起きが祟ったのか?





2004年02月10日(火)

05:20に起床。 脚は快調。 気分もスッキリ。 やっと早起きになれて来たかな。 今の時期だと06:00でもまだ暗いので 久しぶりにヘッドライトを点けて行く。

集合時間よりちょっと早目に集合場所に着いた。 火曜日は 朝からバンチが多い。 早いクラブだと05:45くらいに集合してトレーニングを始める。 20−30人くらいのバンチが4,5つくらい目の前を通り過ぎた。 みんな元気だなあ。

うちのクラブも30人くらい集まれば良いのだけど 今日は10人ってとこ。 火曜日練習は登りの練習で 個人のフィットネスの差がもろに出て来る。 いつも練習に参加していればどおって事ないんだけど、久しぶりに参加したりすると みんな速いのにびっくりする。 ついて行けなくなるのだ。 それに、常連のメンバーはどんどん速くなって行く。 だから、気合いが入っている連中しか参加しないのだ。 最近は女の娘が参加しなくなっちゃって ちょっと寂しい。 で、女の娘連中はというと 水曜日に Watsons Bay -> Rose Bay をやっているらしい。 一部の男も混じっているらしい。

そういうわけで、むさい男だけで練習スタート。 まだ目が覚めていないせいか 心拍数155bpm程度で脚がきつくなる。 最初の坂はゆっくり行こうと思ったけど 後半スパートして後ろから3番。(^^; 2番目の坂は俺だけ先回りしてマイペースで。 ショートカットして来た Andrew Price を捕まえたので 3番目の坂は2人で。 3番目の坂は いつもなら正規のルートより簡単な Old South Head Road を登るのだけど、Andrew は最近フィットネスを上げる練習をしているらしく、正規のルートよりきついルートを登らされた。(;_;)

Centennial Park へ帰って来たら 重めのギヤでケイデンスを下げて押す練習。 俺はいつもケイデンスが高いので、たまにはパワーで押す練習もしないとね。 速度は遅いので 膝を故障する心配はないだろうと思う。 走行距離が50kmになったので練習終わり。 午後から時間があったら 火曜日バンチで乗るかな。

今 Tour de Langkawi をやっている。 こっちではTVで放送してないんだよね。 Phil Liggett が行っているみたいなので そのうちSBSあたりで特集番組が放送されると思う。 で、日本からはナショナルチームが参加しているのだけど、許せない事に去年大活躍した福島康司選手が入っていない。 これは絶対に許せない。 現地でも福島康司選手がやってくるのを楽しみにしていたに違いないのだ。 何考えてんだ? 選考したの誰よ??





2004年02月09日(月)

今日はリカバリーデーでサイクリングは無し。 昨日のサイクリングの疲れもほぼとれて 脚も絶好調! 昨日の午後は死んでたけど・・・。(^^;

朝起きざまに自転車の掃除を軽くやった。 最近掃除していなかったので 汚い汚い。 朝から汗かいたよ。





2004年02月08日(日)

05:00過ぎに起きた。 ゆっくりと準備をして 06:00にアパートを出た。 約束は06:15に Supercenta の交差点なので余裕だ。 先週は サバンナジュース(オレンジジュース+ブラウンシュガー)を倍に薄めて電解質のパウダーを入れた奴を700ccと電解質のドリンク700cc持って行ったのだけど、身体が起きていなかったせいか サバンナジュースを飲む度に調子がおかしかった。 今日はジャングルジュース(コカコーラ+ローシュガー)を700ccと電解質のドリンク700ccを持って行く事にした。

待ち合わせ場所に着いたらもう Richard Scriven がいた。 で、直に Dane (苗字知らない) もやってきた。 Richard Dodds も来るかもって事だったけど、現れなかった。 気温は22℃で曇っていて湿度が高い。 日が出たら猛暑の予報。

今日は調子が良かった。 起きざまにコカコーラを飲んだお陰か 目が覚めている。 ジャングルジュースを飲む度に調子が上がる。 先週とは大違い。 先週は Richard 達の後ろに付いていても心拍数が150+bpmでジタバタしていたのだけど、今日は余裕の135bpm。 快調だ。

ただ、今日も Dane が不調。 昨日ハードな奴をやって 回復し切れていない様子だ。 ので、Dane をかばいながらいくのだけど、Richard と並ぶと俺がきつい。 奴は今日はE2で、心拍数は152bpm程度に維持なんだけど、隣の俺は160+bpmでちょっとジタバタ。 調子が良いのでまぁなんとかなったのだけど、そう長くは続かない。 そういうわけで、サイクリングの殆どの時間を Richard が先頭のローテーション無しのペースライン。

トレーニングは先週とまったく同じルートだったのだけど、Centennial Park へ帰って来た時点で 平均速度は32+km/h。 先週より1km/h速い。 俺にとっては なかなか軽快なサイクリングで快適だったのだけど、Dane は疲労困憊って感じだった。 いつものハンバーガー屋へ行ったら まだクラブの連中が10人くらい残っていた。 コーヒーを飲みながら11:00過ぎまでウダウダした。

久しぶりに Dan O'Callaghan に会った。 普段あまり話はしないんだけど、今日はちょっと話し込んだ。 最近見ないと思ったら 仕事が忙しかったらしい。 Dan は、ロードレースよりトラックレースを主にやっている。 なので、奴の脚の筋肉はスッゲーーーーのだ。 確か去年のトラックのシリーズか何かで優勝したのだ。 で、普段どういう練習をしているか聞いてみたら、教科書通り ハードな日とイージーな日を交互にやっているらしい。 ただ、ハードな日とイージーな日は明確に減り張りを付けている様だった。 俺がやっているみたいにミドルレベルでダラダラやるよりも しっかり減り張りを付けた方が良いと言っていた。

アパートに帰ってから サイクリングデータの集計をやった。 そしたら驚いた。 先週より1km/hも速いサイクリングだったにもかかわらず 積算運動強度は20行っていない。先週より2ポイント以上低いのだ。 如何に Richard の後ろで楽していたかが分かるね。(^^;

午後からは ワールドラリーチャンピオンシップ、トライアスロン Accenture シリーズ、サッカー等を見ながらウダウダした。





2004年02月07日(土)

今日はリカバリーデー。 05:00に一旦目が覚めたけど また寝た。 次に目が覚めたのは07:30。 学校へ行く準備して Centennial Park のハンバーガー屋へみんなとコーヒー。 10:00前までウダウダしていた。

Stan Genakis に会ったので「火曜日のクライテリアムはどうだった?」って聞いたら「勝った!」って。 おいおい・・・本当に勝ちやがったよ。(^^; 結果はここ。 Bグレードです。 「なんだBグレードかぁ」なんて言わないように。 奴等すっげーーーーー速いのだ。 Heffron Park は一周丁度2kmで 9つのコーナーがある。 レースは多分15ラップから20ラップ程度の短い奴。 で、平均速度はAグレードで45km/h、Bグレードで42km/h、Cグレードで38km/hくらいになる。 コーナーが多いので 殆どスプリントの繰り返し。 レースはハンディキャップ制で、遅いCグレードからスタートして ゴール直前に全てのバンチが融合するように考えられている。 だから、Cグレードの奴でも 巧くバンチを使えばトップでゴールできる可能性があるのだ。 まぁ、少ない可能性だけど。(^^)

Centennial Park のトラック(正式には Ground Drive と言う)が一部閉鎖される事になった。 路面の張り替えやら何やららしい。 12週間もだ。 ・・・ってーーーーと、おいらのラップタイムが計測できない事になる。 迂回路はあるのでサイクリングは出来るのだけど、ラップタイムが・・・補正を考えないといけない。

クラブメンバーから聞いたのだけど、サイクリストが時速41km/hで公園を走っていて 切符を切られたらしい。 公式には 公園内は30km/h制限なんだよね。 でも殆どのサイクリストが無視している。 車も35km/hくらいで走っているし。 俺はバンチで走っている時以外 そんなにスピードを出さないんだけど、朝の練習の時なんか、うちのクラブの連中じゃないけど、ペースラインで最高50km/h出して疾走する奴等もいる。 ちょっと取り締まった方が良いね。 マジで危ないよ。 ハードなトレーニングをしたいなら 公道に出るべきだ。

夕方 アパートのお向いさんの悦子さんところにお邪魔する約束をしていたので、勉強がなかなか終わらなかったのだけど 途中で放り投げて、19:00過ぎアパートへ帰って来た。 途中でボトルショップに寄って Jacob's Creek の赤ワイン Shiraz Cabernet 2001 (AU$11.50) を買って来た。 悦子さんとたかさんは いつも Yarunba の Shiraz なので、たまには違うのをと思ったのだ。 で、帰りつくとテーブルの上にメモが置いてあって 今日は駄目になったって事だった。 残念。 また今度。





2004年02月06日(金)

起きたぞお! でも06:00。 とっととサイクリングに飛び出す。

06:20くらいから Centennial Park へ。 06:00でもまだ薄暗く、06:30くらいにやっと日が出て来た感じ。 今朝の調子は悪くない。 昨日の夕方練習したばかりなので、この回復はちょっと嬉しい。 まずは身体を起こすために 丘上り。 脚が痛くなるまでめいいっぱい踏んでも心拍数は160bpm止り。 でも、これをやると身体が起きるのを15年前のオーストラリア旅行で学んだのだ。 その後、一旦心拍数を落として また徐々に上げて行く。 1時間くらい乗ったら楽に160bpmを越えるようになった。

と、そこで続いて MAF補正用ラップタイムの計測。 その後ラップタイムを・・・と思ったら Dane に遭遇。 半周雑談しながら一緒に走って、また計測のやり直し。 そうこうしてたら 走行距離が50kmを越えたので終わり。

ラップタイムをチェックしたら なかなか良かった。 MAFのラップタイムも計ったのだけど、168bpmで6分9秒。 前回より12秒以上速い。 やっぱ朝だと心拍数が低いんだな。

MAF補正用データを最近のに全部差し替えた。 そしたら、トレーニング効果の曲線が1km/hくらい下にシフトしてしまった。(^^; くそッ!





2004年02月05日(木)

だめだぁ〜〜おきれねぇ!! 目が覚めたのは05:45。 急げばクラブの練習に間に合うけど 身体が言う事を聞かない。 そのまま気絶した。 次に目が覚めたのは07:30。 とっとと学校へ行く。

夕方データ処理のバッチを起動して いつもの様にご主人様はサイクリング。 あとはこんぴぃ〜〜た君におまかせ。 学校をでてちょっとビビッた・・・猛烈な風。(^^; 乗りたくない気分。 でも乗る。

17:00から Centennial Park へ入ってバンチを待ちながらウォームアップ。2,3ラップしたらバンチがやって来た。 風の強い日はバンチが大きくなる。 今日は50人ちょっとってとこかな。 単独で走っているサイクリストは2,3人しか居ない。 バンチに入ったは良いが、向かい風区間で風上側になる右側の列に入ってしまった。 追い風区間は天国なのだけど、向かい風区間が地獄。 俺の風下になって 楽々走っている俺の左側の奴がやたらと憎たらしかった。(--#

5,6ラップバンチで走ったらゲロ疲れたので脱落。 一人で 心拍数を150+bpm程度に維持しながら更に5ラップくらいした。 走行距離が50kmになったのでクールダウンしてから帰って来た。

帰ってからコンピュータでサイクリングのデータを集計したら、なんと今日の積算運動強度は火曜日のよりちょっと高かった。 風が強かったせいで 心拍数も高かった。 調子が良くはなかったので ちょっときつめのトレーニングになった。

うーーーーん、どうも早起きモードに戻せない。 これは困った。 日曜日に Richard Scriven、Dane (苗字知らない) 等と走ったら またきつい思いするんだろな。(;_;)

ふふふッ。 Charmed の新シリーズがやっと始まった。 今回のブランクは長かったなぁ。 1月からCSIの新シリーズも始まったし・・・ちょっと幸せ。(^^)





2004年02月04日(水)

昨夜02:00過ぎに雨の音で目が覚めた。 朝乗ろうと思っていたのでがっかり。 05:00過ぎに起きた時にも雨。 07:00に起きた時にも雨。 夜の間は強かった雨も 朝方ちょっと弱くなった。 雨の合間を見計らって学校に来た・・・MTBで。(^^;

学校に来てしばらくしたら 日が差して来た。 午後から乗れるかも。 最近ラップタイムを計っていないので 計りたいんだけど、午後からはいつも風が強くて駄目なんだ。 MAF補正用のデータも取りたい。

夕方 計算をこんぴぃ〜〜た君にまかせて ご主人様はサイクリング。 17:30くらいから Centennial Park へ。 公園に入ると直にバンチがやって来たのでウォームアップに飛び乗る。 今日のバンチは10人程度でスピードも遅い。 丁度良いウォームアップになった。 15km程バンチで走った後はラップタイム計測。 その後 170bpm弱で2ラップして今日のサイクリングは終わり。 一応リカバリーデーです。(^^)

MAF補正用のデータを取ったのだけど、どうも最近トップのスピードが落ちて来ているようなのだ。 低心拍域ではそれ程遅くないのだけど、170bpm近辺ではスピードが1km/h程落ちている。(;_;) なんでぇ?





2004年02月03日(火)

05:00過ぎに目が覚めたのだけど 「さぁて、そろそろ起きてサイクリングでもぶちかますかぁ!」なんて思っていたら、05:30前から雨が降りだした。 をいをい・・・聞いてないよぉ!(;_;) しょうが無いので二度寝した。 次に起きたのは08:00前。 外は日差しが美しい!! ついでに涼しい!! 路面はグッショリ!!(;_;) ・・・午後にかけよう!!

コンピュータは忙しいけど 俺は暇なので、シドニーあたりのサイクリストの間で使われているサイクリング用語を上げてみよう。 オーストラリアに来た時に役に立てて下さい。

一般用語編
用語 意味・解説
bunch 集団の事。 pack、group という言い方もあるが、オーストラリアでは bunch が粋な言い方。
hit the road 公道に出る事。 Centennial Park 等の公園から公道に出る時等に使う。
hit a wall (hit the wall かも) 「ハンガーノックになる」に近い意味。 因みに、ハンガーノックなんて英語はありません。
single file 1列縦隊の事。 道が狭い時等では バンチリーダーが「Single file!」と言って指示を出す。
two files 2列縦隊の事。 バンチサイクリングでは通常この状態で走行する。
rollback または rolling back 先頭の人が最後尾に回って 先頭交代をすること。
paceline 1列縦隊で先頭交代しながら高速走行をすること。
criterium クライテリアムと発音する。 クリテリウムなんてダサイ言い方は×。 短い言い方は crit(s) でクリッツと発音する。 クリテェなんてマクナルと同じくらいダサイので×。
descent 下りの事。 下って行く事は descending という。
ascent 登りの事。 登って行く事は ascending または climbing という。

注意・警戒をうながす時の用語編
用語 意味 伝達方向
light (赤)信号の事。 信号で停止または減速する時に言う。 バンチの先頭->後方
stopping 停止する時に言う。 バンチの先頭->後方
slowing 減速する時に言う。 通常バンチの先頭->後方
changing 信号が青に変わりかけた時に言う。 オーストラリアの信号は直に黄色に変わってしまうので、青になったら直にスタートしないと渡り損ねてしまうから。(^^; ---
rolling(1) 減速/停止した状態から再度スピードを上げる時に言う。 バンチの先頭->後方
rolling(2) 信号が変わったが 危険過ぎて停止できない時、そのまま走行する時に言う。 通常バンチリーダーまたはバンチの後方->先頭
over
(over one)
1車線変更を行う時に言う。 通常バンチの後方->先頭(後方の人が安全を確認してから指示を出す)
over two 2車線変更を行う時に言う。 通常バンチの後方->先頭(後方の人が安全を確認してから指示を出す)
wait over または over two を指示する前に 安全を確認する間 意図的に「待ち」を指示する時に言う。 バンチの後方->先頭
wait up 後方が遅れたりして「待ち」を指示する時に言う。 バンチの後方->先頭
ease up 後方が遅れたりして「減速」を指示する時に言う。 バンチの後方->先頭
all on 遅れた人が追い付いて再度スピードアップを促す時に言う。 バンチの後方->先頭
puncture または flat パンクした時に言う。 ---
rubbish 障害物が落ちている時に言う。 何処に落ちているかを明確に言う時には left、middle、right 等と一緒に言う。 バンチの先頭->後方
hole 道に穴が開いている時に言う。 何処に穴があるかを明確に言う時には left、middle、right 等と一緒に言う。 Hole everywhere! なんてこともしばしばあるので注意。(^^; バンチの先頭->後方
gravel 道に砂利が落ちている時に言う。 バンチの先頭->後方
glass 道にガラス片が落ちている時に言う。 バンチの先頭->後方
car 車が近づいている時に言う。 どちら側に車がいるかを明確にいうときには left、right 等と一緒に言う。 通常バンチの後方->先頭
car back
(car behind)
車が後ろから近づいている時に言う。 バンチの後方->先頭
car up 車が前方にいる時に言う。 バンチの先頭->後方
car door 車が止っていて ドアを空けようとしている時に言う。 バンチの先頭->後方

日本のサイクリング人口が少ないのには本当にがっかりする。 まぁ、ママチャリ人口はいくらでもいるのだけど、サイクリングというスポーツはマイナー中のマイナーだ。 これは悲しい。 なんとかサイクリングスポーツをメジャーにしたいものだ。 もっとサイクリングをもりあげて 日本人だけのチームで Tour de France に出場してほしい!!!(「したい!」じゃないところがポイントね(^^;)

理由は色々あると思う。 まずは交通法規。 自転車は自動車みたいに右折できない。 自転車は歩行者でも車両でもない。 実際は車両なのだけど、車両として認識している人がどれくらい居るのだろうか? それから道路事情。 主幹線道路でも片側2車線がせいぜい。 片側1車線の道路が殆どだったりする。 ついでに車も多い。 狭い道をトラックがスピードを上げて行き来する。 更にはドライバーが最低。 でも、最大の理由は他にある事に気がついた。

オーストラリアのサイクリング人口は 日本との人口比で考えたら凄まじい。 シドニー近郊(約30km四方)だけでも 数え切れないくらいのサイクリングクラブやトライアスロン、バイアスロンクラブがある。 シドニーの東海岸付近(シドニー市街から空港あたりにかけて)だけでも大きなサイクリングクラブが3,4つある。 どれも会員数200人にせまるくらいだ。 メルボルンとかブリスベンとかから来た人が言うには「シドニーの道路やドライバーはサイテー」なんだそうだが、それでもサイクリング人口は 東京に比べたら凄まじい数だ。

では、この違いはなんなのか? それは、サイクリング団体、特に末端のクラブチームにあると思う。 日本のサイクリングクラブは閉鎖的な所が多い。 初心者を馬鹿にしたり 嫌がったりする風潮がある。 初心者にまったく優しくないのだ。 結局 気心の知れた仲間内だけの同好会レベルに成り下がっている。 情けない。 そういうクラブやチームが多数派ではない事を願うけど、そう言うところが実に多いのは事実だ。

オーストラリアのクラブには明確な責任がある。 それは、会員に対して健全で安全なサイクリング環境を提供すると言う事だ。 その為に、クラブのコミッティーのメンバーは、自治体と話し合いを開いてレースのスケジュール等 許可や折衝を行うのだ。 Sydney CC は Centennial Park という公園を中心に活動している。 年に20回くらいのタイムトライアルを Centennial Park で行うのだけど、この公園を管理する地元団体の Randwick とちゃんと話し合いをしてスケジュール等を決定しているし活動の許可を得ている。

新しい会員に対しては 教育をする。 Sydney CC では、会員として認める前に まずある程度のフィットネスが有る事を試す。 そして、会員になったら 経験のあるメンバーが集団走行等のレッスンを週に1回くらいのペースで数回行うのだ。 Sydney CC はメンバーが多いので 色々なレベルの人が居る。 それぞれのレベルに合わせて バンチを形成してサイクリングやトレーニングを行っている。

はたして、日本のサイクリングチームやサイクリングクラブが 初心者を育成すると言う事にどれだけ真剣だろうか? クラブの会員に対して 安全なサイクリング環境を提供するという事に対して どれだけ努力しているだろうか? クラブを設立するからには 社会や自治体に対してそれなりの責任があるのだ。 その責任をとれだけ認識しているのか? たとえどんな人であれ「サイクリングをしたい」と思っている人を受け入れることが出来ないんであれば とっととチームを解散するべきだ。 ただ集まってみんなで走るだけのクラブチームなんて、ただのガキの集まりでしかない。 大人だったらもう少し大きな視野を持って遊ぶべきだと思う。

もっとも、日本のクラブチームやサイクリングクラブが 新人をなかなか受け入れられないのも無理はないのだ。 理由はサイクリング人口が少ないから。 まぁ、鶏と卵みたいな問題かな。 サイクリング人口が少ないから クラブ会員はあっちこっち離れた所に住んでいる。 だから、みんな集まって練習できるのは週に1回。 みんなで出来る練習回数が少ないから、みんなで集まった時には真剣でハイレベルな練習になってしまう。 そうするとどうしても初心者やフィットネスの足りない連中が置いて行かれる。 ・・・悲しいね。

でもこのままだったら いつまでたっても サイクリングは一部のマニアックな連中だけのスポーツのままだよね。 いつまでたっても サイクリングスポーツは 世間に認められないままだよね。 サイクリングスポーツをもっとポピュラーにして 日本のサイクリストが世界で活躍するのを見たかったら、どんどん新人を受け入れるしかない。 経験のあるサイクリストがもう少し時間を裂いて これからサイクリングをしたいと思っている人に手を差し伸べるしかないのだ。 道路を集団で走っているあなたたちを見て「あんな風に格好良く走りたいッ!」って思っている若い連中はいっぱい居ると思うよ。 そういう人をもっと受け入れて 育てるような活動をしようよ。

さて書くだけ書いたらスッキリしたのでサイクリング。 脚はもう完全復活。 今日は何だかガンガン行きたい気分。 最近には珍しくやる気になってる。 16:30から Centennial Park へ入ってウォームアップ。 今日は快晴では無いけど晴れ。 南西からの強風で走りにくい。 気温は25℃ってとこか。 暑くなくサイクリングには良い感じ。

しばらくしたらバンチがやって来たので飛び乗った。 最初は20人弱で小さかったバンチも あっと言う間に50人くらいになった。 大き過ぎて危ない。 パークレインジャーが「2つに分割しろ」なんて言っている。 一旦は半分に別れたんだけど 直にまた一つになった。 今日のバンチはなんだか落ち着かなかった。 ・・・と思ったら、18:00前に20人近くが公園から出て行った。 Heffron Parkでクライテリアムがあるのだ。 だから強い奴等が軒並み居なくなった。

速い奴等が居なくなって 残ったのは出涸らしだけだけど、速い奴は速い。 じきにバンチがスピードを上げだして ペースラインができた。 向かい風区間が死ぬほどきつい。 登り区間も、追い風参考記録だけど、40km/hオーバーですっ飛んで行く。 こちとらバンチにしがみついているのがやっとだ。 前から弱い奴等がどんどん切れて来る。 「俺の前で切れんじゃねーーーこのボケッ!」なんて思いながらなんとかスペースを埋めながらペースラインについて行くのだけど、それも2ラップくらいで終わり。 疲れた。(^^;相変わらず根性ねーーーッ! その後はもうクールダウン。 何時の間にか50km乗っちまった。

バンチで乗っている時 Stan Genakis に久しぶりに会った。 先週の土曜日の1ラップTTで4分55秒のPBを出したので「スッゲーなぁ〜」なんて誉めて上げたら喜んでた。(^^) しばらく会わなかったと思ったら SA に休暇に行ってたんだと。 10日間で1300kmくらい走り込んだらしい。 相変わらずタフな奴。 世間話をしばらくした後 バンチのロールバックやら 再編成やらで別々になっちゃった。 18:00前、当然の様に公園から出て行った・・・クライテリアムに。 Sydney CC のクラブジャージを着てたから きっと勝つんだろな。 やる気満々だったもんな。(^^)





2004年02月02日(月)

昨日サイクリングから帰ってシャワーした。 で、その時 バスルームの蛇口を壊してしまい、水が止らなくなってしまった。 仕方ないので元栓を締めたのだけど、流し台の水以外、湯も使えない状態になった。

朝08:00に目を覚まして 「シャワーーーーでも・・・」と思ったけど蛇口がぶち壊れている。 壊したのは俺だけど・・・。(^^; で、同居人の Manfred が朝もはよから近所のハードウエアショップに行って 蛇口を買って来た。 20分程で交換。 いやぁ、新しい蛇口は良いね。 ぶち壊して正解だわ。(^^)

CyclingWeb.jpを見ていて「シマノチームが海外へ」ってのを見つけた。 そうかそうか、やっとその気になったか。 日本を代表するチームが海外でレースするのは悦ばしい。 「国内で弱いものいぢめばっかやってる」って酷評されて来たので 見返してやる良いチャンスだ。 でも、世界は甘くない。(^^)

今日は朝からどんよりと曇りでなんか蒸し暑かった。 ・・・と思ったら 15:00過ぎにどしゃ降り。 もう鬼の様な雨(意味不明)。(^^) 夕方リカバリーにちょっと乗ろうと思っていたのだけど無理みたい。 明日にかけよう!!

サイクリングの練習(トレーニング)量について一昨日だっけっか書いたけど、やり過ぎの人多いよね。 プロでも「そりゃやり過ぎジャン」って人居るよ。 練習量をもうちょっと減らせば勝てるレースが増えるんじゃないかって思う。 練習のやり過ぎで故障してたら 笑うに笑えないよねぇ。 でもそういう人多いよ・・・実際。

練習量が多過ぎると 身体がそれを消化し切れない。 するとまず出て来る兆候が 免疫力の低下。 練習のし過ぎで風邪引いた事ある人いっぱいいるんじゃないだろか。 その後は 腱に疲れが溜まる。 この疲れは 自分ではなかなか分からないんだよね。 最後に故障する。 こうなったらもう半年とか1年とか、復帰するのが大変よぉ。 何より、風邪を引いたりしたら 練習量を落として 1,2週間休養するべきだね。

強くなるためにどんな練習をすれば良いか 色々考えると思うけど、一番短絡的でやっちゃあいけないのが強い人の真似をするって事。 強い人がやっているから自分も同じ事をすれば同じ様に強くなれるかってーーーーと 絶対に違う。 そもそもベースが違うし トレーニングの目的も異なる。 また、強い人と一緒に練習すれば良いかってーーーと、それも場合による。 強い人と同じペースで走っても、強い人はE1レベルでも自分はE2、E3だったりする。 強い人はイージーなペースでベーストレーニングをしている場合でも 自分は高めの心拍数で エンジンをキンキン言わせながら走っているって事もありうる。 そんな事やってたら 身体をぶっ壊すよね。(^^;

結局大切なのはまず自分を知るって事。 一昨日の無断引用のじゃあないけど、「自分に勝つ」前に まず自分を良く知らなきゃねぇ。 自分がヘロヘロに弱っちーーーいんだって事を認識しないとね。 そして、目的に合わせたトレーニングをする。 良いレースをしたかったら しっかりしたベースを作る。 それにはしっかり走り込む。 強くなりたかったら 時間をかけるしかない。

どのくらいのペースで強くなれるかってーーーと、今までスポーツを何にもやっていなかった人が 今からサイクリングを始めたとしたら、1年後くらいから20km程度のクライテリアムに参加する(短めの距離で レースの雰囲気に慣れるのとスキルを磨く)。 3年後 50-80km程度のロードレースに参加。 5年後 80-120程度のロードレースに参加・・・って感じかな。 勿論その人の年齢や才能にもよるってーーーのは当たり前のことなんだけど。

レースに参加するのに ゴールするのが目標なんてもっての外だよ。 レースは普段のトレーニングより遥かに強度が高いのだ。 チャレンジサイクリング大会じゃないんだから。 目安は、毎日走っても平気ってくらいの距離のレースに参加するって事だね。 そしたら楽にレース出来るし 上位を狙うチャンスもあるよ。





2004年02月01日(日)

昨日 Richard Scriven と 今日一緒にサイクリングすると約束したので、今朝は絶対に寝坊なんかできない。 起きたのは05:00。 どうだ、やれば出来るのだ。(^^) 朝食を軽く食べて、ロングの準備をして、06:00過ぎに待ち合わせの Supercenta の交差点へ。 ちょっと早かったけど、じきに Richard と Dane (苗字知らない)がやって来た。 Richard Dodds も来ると言うので 更に1分程待ってから出発。

気温は17℃、快晴、南からの微風。 うーーーーーん完璧だ。 しかし、俺は完璧ではなかった。 初っ端から Richard Scriven と Dane がペースを上げる。 俺は2人の後でジタバタ。 スピードは35km/hくらいで大した事ないんだけど、何故か俺の心拍数は150bpmオーバー。 ほいでもって 何だか分からないけどパワーが出ない。 燃費の悪いエンジンを無理矢理回して 真っ黒な排気ガスを吐きだしながら走っている感じ。 もう・・・最悪。 ついでに Sutherland 手前で先頭交代。 4人しか居ないので「ぼくやらなぁ〜〜いッ」って訳には行かない。 もう・・・地獄。(;_;)

Richard Dodds の要望で、Sutherland のレースコースを2ラップしてコース見学。 その後 Waterfall へ。 俺は Audley から Royal National Park へ入ると思っていたので ちょっと拍子抜け・・・てか、助かったぁ〜〜ってのが正直な気持ち。 ここからはまた Richard Scriven と Dane が先頭を取って 軽快に行く。 Engadine を過ぎたらまたまた先頭が回って来た。 けっこう忙しい。(^^; ・・・と、なんか良い感じ。 Sutherland まではあんなにきつかったのに どんどん調子が良くなって行くのだ。 どうやらやっと身体が目を覚まし始めたたらしい。

Waterfall から Royal National Park へ入って、いつも俺が走るルートを逆に走って Stanwell Top へ徐々に登って行く。 この区間は アンジュレーションがあるのだけど、10kmくらいかけて200mくらい徐々に登って行く。 Royal National Park へ入ったら途端に気温が下がった。 サイクルコンピュータの温度計では14℃。 チリチリして気持ち良い。 この区間で Richard Scriven の心拍数を聞いてみた。 そしたら、俺が150bpmの時 奴は135bpm。 Stan Genakis 程はフィットしてないけど庸子さんといいとこって感じだ。 Richard Scriven は今日はリカバリーなんだと。 昨日ハードな奴をやったらしい。

Otford のパイ屋のところへ出たら Otford へ下る。 そして Stanwell Top の Lookout Point 近くへと登って行く。 1つ登りをサービスだ。(^^;いらないのに・・・ その後はいつもの俺のルートを逆に Helensburgh へ登る。 Helensburgh のラウンドアバウトのところへ着いた時、Dane が「Sublime Point へは行かない事にしたぁ」と。 どうやら調子が悪いらしい。 そういうわけで Waterfall -> Sutherland へ。 ここからは追い風、しかも下り基調。 ついでに俺の身体もやっと本調子。 Waterfall からは2人の Richards が先頭を取ってくれて 俺と Dane は楽々。 50km/hでクルージング走行。 Richard Dodds は身体が大きいので ドラフティングも良く効く。(^^)

Sutherland に着いたら いつものガソリンスタンドで一服。 ドリンクとチョコレートをゲットした。 あんまり長いストップは調子を下げるので 直に出発。 ここ以降もずっと基本的に追い風で、2人の Richards が先頭を取ってくれて 楽に帰って来た。 でも隣の Dane はちょっと調子悪そう。

Centennial Park へ帰って来た時 120kmを4時間弱、平均時速は31km/h。 Royal National Park を走って このタイムはすばらしい!! やっぱり速い奴等と一緒だと タイムも上がるね。 因みに、4人の中で一番遅かったのは俺でした。(^^; Akuna Bay から帰って来た連中と一緒にコーヒーしながら12:00前まで寛いだ。

Dane だけど、いつもは Richard Scriven より20bpmくらい心拍数が低いのだけど、今日は10bpmくらい高かったのだそうだ。 頭痛もしてイマイチだったらしい。 でも自転車から下りたらケロッてしてたな。(^^) 大した事なくて良かったね。

コーヒーしている時、今度の週末に Canberra で2日間のツワーレースがあるってのを聞いた。 2日間で3ステージのレースをするのだ。 土曜日に40km程度の短い奴を2ステージ、日曜日に120km程度の奴を1ステージ。 で、うちのクラブからは、女の娘が Meg Croft 他6人、男が2,3人参加するらしい。 Sydney CC の女の娘連中はすばらしいねえ。(^^)

今日のサイクリングは 4時間と短めだったけど、積算運動強度は22で 先週よりちょっときついくらいのトレーニングだった。 最初っから最後まで心拍数が150bpmくらいで、いつものロングより 濃い練習だったようだ。

この前まで Australian Idol って番組をやっていた。 で、Guy Sebastian ってつまんねーーーーー奴が一番になって、世界選手権みたいなのに出場した。 まぁ、どうでもいいんだ・・・ここまでは。 で、今 American Idol ってのを放送している。 やたらと面白くて視聴率が高いので 日本でも知っている人は多いかもしれない。 日本でも放送しているのかな?

何が面白いのかってーーーと、とんでもない奴がやってくるのだ。 日本のオーディションだと トラブルを避ける為に後日連絡みたいな手段をとるのだけど、American Idol (Australian Idol も) では 審査員がその場で「お前ひっでーーーーーッ!(--#」みたいに批評して駄目をくれるのだ。 「はぃ、ありがとう。 もう下がって下さい。」って言われてもしつこく何曲も歌う奴とかいるし。 出て来る奴が軒並み個性的で 審査員も笑いを堪えるのに必死だったりするし。 もぉ〜さいこぉ!!(^^) アメリカばんざぁーーーーーいッ!!(^o^)/




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