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2004年03月31日(水)

「もう早起きしないといけない状態に追い込まれた。」なんて言ってたけど 今朝はいつものように熟睡。 まったくあきまへん。(;_;) 脚は絶好調なのに練習しないなんて 勿体無いよね。

朝薬局に寄って 包帯(AU$4.97)とテープ(AU$5.15)を買って来た。 この前擦りむいた太ももの擦り傷を服が擦って痛いのだ。 折角治りかけているのに 服が擦るのでなかなか治らない。 肱と肩の擦り傷は もう治った。 まだかさぶたが残っているけど もうなんともない。





2004年03月30日(火)

夏時間じゃなくなっちゃったので もう早起きしないといけない状態に追い込まれた。 そういうわけで05:00過ぎに起きる。 外は真っ暗。 ちょっと明るくなるのを待ってから Centennial Park へ。 1,2ラップして集合場所へ。

今日集まったのは17人ってとこ。 2,3人は別のメニューをやるみたいで、総勢15人。 いいねいいねぇ〜〜。 なんと最近は Allan Lumb まで参加しているみたいだ。

クリッツで勝った影響は大きい。 今日もおめでとうを言われた。 そんなに凄いことなのか? 更には、俺がバンチの後ろで休んでいると 「クリッツチャンピオンは前へでなくっちゃ!」なんて言われるし・・・。 まぁ、チヤホヤされるのは悪くはない。(^^; でももういい加減ゆるしてちょ。

いやぁ、やっぱりみんなと一緒に練習するのは良い。 一人だときつい登りも 皆と一緒だと楽しくこなせる。 頑張って早起きするようにしよう。

クリッツで勝ったら「秘密特訓が実を結んだなぁ」とか「どんなハードなトレーニングしてるんだ」とか言われるんだけど、なんも特別なことしてないんだよね。 俺の日記や年間サイクリング記録を観てもらっている人だと 「なんでこんなちゃらんぽらんが勝てるんだ?」なんて思っちゃうよね。 ふふふッ・・・甘いな。 ちゃらんぽらんに見えるかも知れないけど 肝心なことはちゃんとやっているんだよ。 ベース造りからフィットネストレーニングまで綿密に計画されたトレーニングなのだ。(^^;うそうそ

まぁ、速く&強くなるには時間をかけてじっくりやるしかないんだよね。 近道なんてどこにもありません。 急激に強くなったら 故障する事が多いんだよね。 早く強くなりたかったら 「怪我と故障をしない」ってのが秘訣かな。(^^) 俺のベースはまだ2気筒エンジン並なので、はやく4気筒くらいになれるように 今年の冬もじっくりロングを続けるよ・・・楽しくね。

1月に積算運動強度って奴を導入して 去年のトレーニングデータから積算運動強度を算出、トレーニング効果との相関を色々解析して来たのだけど・・・すんません。 今一つ優位な結果が出せませんでした。 積算運動強度とトレーニング効果には明らかに相関が見られるのだけど、ゾーン毎の積算運動強度とトレーニング効果との相関が今一つ・・・というか特定のゾーンとは相関がありそうなのだけど 客観的にデータとしてまとめることが出来てません。 多分やらないと思う。(^^; このまま企業秘密と化してしまうのか?(^^)





2004年03月29日(月)

昨日から平常の時間帯に変わったのだけど、お蔭様でもうすっかり身体も慣れて いつもの時間の08:00に起きることが出来ました。 ・・・って、もう怠け者全開!(^^;だめジャン

学校へ来て DanhoさんのHP 頭文字Dを見たら、なんとぉ!! Grand Prix Saint-Etienne Loire (1.6) で Bridgestone Anchor の 福島晋一選手がぶっ千切り優勝! すっげーーーよ!! いったいどういうレース展開だったのか知りたいですぅ〜。

昨日 Cheeky Monkey でバーテープを買った(AU$20.00)。 替えてやらないとなぁ〜〜めんどくさッ。





2004年03月28日(日)

今日は久しぶりに Royal National Park を走る予定。 今日から夏時間じゃなくなったので、1時間得して 今までの時間では07:00前に起床。 ちゃちゃっとロングの準備をして Centennial Park へ。 集合場所にはギリギリで到着!

今日はBバンチでぼちぼち。 なんと!! 驚くことに Phil McKnight、Andrew Hudson、Paul Rigby 等すっげ強い奴等がBバンチに! どう言うこと? まぁ、BはBなのでぼちぼち出発、ぼちぼち行く。

先週もそうだったのだけど、今週も週末になってから天気が崩れ気味。 今朝はちょっと雨が降ったらしく あっちこっち路面が濡れていた。 で、サイクリングしていると こっちは薄曇りな感じなんだけど、Royal National Park の上にはどろろろろろんッて分厚い雨雲が乗っかっている。 「こりゃこの前みたいに Waterfall あたりは雨だな」と思って Sutherland で引き返す事にした。 まったく・・・根性がなってないね。(^^;

たったの60kmのサイクリングで 早々と09:00過ぎに Centennial Park へ帰って来た。 何にもしてないんだけど とりあえず腹が減ったので(^^;ベーコンエッグロールとフラットホワイトを食べた。 その後みんなと雑談しながら Allan Lumb にフラットホワイトをもう一杯奢ってもらって、みんなも帰り出したので そろそろ帰ろうかと思ったら Balmoral Triathlon Club の会長の Ken Stenner に会って、またまたフラットホワイトを奢ってもらって雑談。 いやぁ12:30までだべってたよ。(^^;しかもコーヒーただで2杯も・・・

クラブの連中と雑談している時 Race Securetary の Tim Rice には「よッ! クリッツチャンピオン!」とかおだてられるし、昨日会わなかったみんなにはおめでとう攻めだし、先週3位を取った時わざわざメールをくれた David McHugh には誉めまくられるし・・・「人間こうやって調子ぶっこいて行くんだな」ってつくづく痛感。(^^; だから! ラッキーが2つ続いただけなんだってばさぁ〜〜!

Ken と雑談しているとき 庸子さんの話になって気がついたのだけど、来週の日曜日 Forster Ironman なのだそうだ。 「え・・・もう?」って感じだ。 Balmoral からは50人くらい出場するらしい。 ご・・・ごじゅうにん?・・・ですか? Ironman でしょ? ずっげーーーなぁ。(@_@)

久しぶりに Dane (苗字知らない) と会って 「昨日のカルチバンチの平均速度は42km/hだった」ってのを聞いた。 カルチバンチってのは Sydney で一番速いバンチでプロも参加するサイクリングバンチ。 毎週土曜日朝には Waterfall まで往復するのだ。 Sydney CC からは Stan Genakis、Phil McKnight、Andrew Hudson、Richard Scriven 等が参加している。 昨日 Anthony (苗字知らない、Sydney CC のメンバーじゃない) と挨拶代わりに話しした時 「今日のカルチバンチは速かった」って言ってた。 奴はUCIポイントがつく220kmのオープンレースをやった次の日 俺等と一緒に Waterfall 往復を笑顔でこなすくらい強い。 火曜、木曜の夕方の Centennial Park のトレーニングバンチでも 俺がへーへー言っている時ニコニコしながら雑談しているくらい強い。 そういうモンスターみたいな奴が「疲れた」なんて言っていたのだ。 どうりで・・・Phil 等が今朝Bバンチに居た訳だ。(^^;

大脱走って映画があるけど・・・あれって実話だったんだね。 夕方TVで 大脱走の生存者達のインタビュー特集が放送されたのを観て始めて知ったのだったぁ。(^^;





2004年03月27日(土)

今朝は 人生で2回目の自転車レースでした。 Sydney CC の Club Criterium Series #2 だす。 詳細は特別サイクリング日記で・・・。





2004年03月26日(金)

今日もリカバリーデー。 そう言う時に限って 良い天気。(--#

今更ながらに・・・今月距離が延びてねーーーーーーーーッ!(ToT) たったの850kmだってよぉ。 いつもの月だったらとっくに1000kmいっている筈なのに。 いかんいかん・・・怠け癖がついたのかな。 来月からしゃきッと行こう!(^^)あしたからじゃないところが味噌

今週末から夏時間じゃなくなる。 正確には日曜日の深夜 謎の1時間がついてくるのだ。 ・・・ってことは もう夏もおわりってことさぁ〜〜。 さびしい・・・開放的な夏が行っちゃう。 Centennial Park を走ってて何が楽しみって・・・あんた開放的なおねーーちゃんを見るのが楽しみなのさぁ。 暗くて辛い季節が始まるのかぁ・・・グズッ。(;_;)

今はなんとか19:00まで明るいのだけど、来週からはもう18:00には暗くなるってことだ。 どうしよう・・・。 早起きするか、それとも1時間早く夕方のサイクリングを始めるか・・・。(--;うーーーむッ

最近の俺の癒し系お気に入りはエゾモモンガ。(^^; 動物ではウォンバットが罪が無くて好きなんだけど、このエゾモモンガって奴・・・可愛い。*^_^*





2004年03月25日(木)

今日からリカバリー2日です。 もしかしたら 今日夕方流すかも。 だってすっげーーーー良い天気なんだもん。

cyclingnews.com を読んでいて Iban Mayo の Orbea Orca ってのを見つけた。 う・・・美しい。 久しぶりに欲しいと思えるバイク。 フレームはなんと1000gなんだそうだ。 すっげッ!(*_*)

今日は 久しぶりにぼちぼち写真を撮りながら学校に来た。

いつも行く Randwick の床屋 もしかしたら中島みゆきが
撮影に来るかもしれない
天文ドーム

それにしても良い天気。

あんまりにも気候が良いので花も狂い咲き真っ盛り。





2004年03月24日(水)

今日も晴れ。 爽やかに08:00起きです。(^^;

学校へ来てインターネットで Anchor の日記をむさぼり読んでいると、Jon Everett が「今日の14:00に Astro Dome に日本のポップスターが写真を撮りに来るんだ」って。 Astro Dome ってのは学部学生の為の天体観測ドームでコンピュータでコントロールされた口径30cmくらいの望遠鏡が設置してあるのだ。 「へーーーー、かわいこちゃんかなぁ。 写真撮りたいけどカメラ忘れたな〜〜」なんて思っていると、しばらくしてまた Jon がやって来て「彼女の名前は・・・Miyuki Nakajima・・・」って・・・?! なッ!!! なぬッ!!! 中島みゆきですかぁ?? みゆき様ですか?? 次の瞬間、もぅ おいらはパニック状態。 デジタルカメラを借りに あっちこっち走り回る。 その時 Jon もようやく「もしかして大変なことなの?」って事に気がついたようだ。(^^;

・・・が、残念。 今日の撮影はロケハンらしく、みゆき様は後日いらっしゃるらしいです。 もしかしたらイメージに合わなくて ボツかもね。(;_;) それにしても なんでUNSWなんでしょう? いやぁ〜〜クリッツやった時より心臓がバクバクしましたよ。 身体に悪いってば。(^^;

14:00、こっちのコーディネーターの人が来て Jon と一緒に Astro Dome に登りましたぁ。 ビルの屋上なので 殺伐として 何もないところなんですが・・・景色はグンバツなんですけどね。(^^; でもなんか・・・コーディネーターの方の話によると・・・良い感じなんだそうです。 世の中分からないものですね。(^^;

ちょっと遅めだけど 17:00過ぎからいつものように Centennial Park でサイクリングを開始。 調子は悪くないのだけど、土曜日にレースなので・・・どうしよう。 今日はイージーに行くか、今日ハードな奴をやって中2日にするか迷って、結局今日ちょっとハードな奴をやっておくことにした。 といっても負荷を下げて ケイデンスを120rpmオーバーで、サクサクサクサクと行く。 そうすると心拍数が上がって 良い心肺機能トレーニング&有酸素トレーニングになるのだ。 負荷が低いので心拍数の割りに無酸素運動が起こらず 疲れが溜まらない。

・・・と、軽快にスピードを上げて行ったら 工事の為の迂回路の130度ターンでスピードを殺し切らずにこけた。(;_;) スピードが出ていたので 自転車を倒したのだけど、流石AU$40.00のタイヤ・・・見事に滑った。 角度が浅かったので 氷の上を滑る感じで ツツツツーーーーッて。 打撲は無かったけど 俺も自転車も擦り傷だらけ。 久しぶりにこけた。 たまには良い薬だ。(^^)

その後ちょっとショックが抜けず 「今日はこのままトレーニングお終いにしちゃおうかなぁ」なんて思ってもみたのだけど、ちょっとシャクなのでまた仕切り直し。 また徐々にペースアップしてなんとか今日のメニューをこなした。(^^;

今日の心拍数遷移はこんなもんでした。

最高心拍数は180bpmでこれは俺の92.3%HRMax。 ペースに乗っている時は 心拍数は常にAT心拍数オーバー。 でも、トレーニング後 乳酸はまったく溜まっていなかった。 まぁ、負荷が軽くて無酸素運動をやっていないのだから当然と言えば当然。 良い心肺機能トレーニングができた。

で、今日の擦り傷ですが・・・これが俺の傷。 これは痛い!

太もも

他にバイクとグラブ。 こっちはもっと痛い!!

バーテープ サドル お気に入りのグラブ





2004年03月23日(火)

ちょっと気合いを入れただけじゃあ 急に早起きには成れないみたいです。(^^; 08:00に起床。 いや、一応05:00前にも目が覚めたのよ・・・いちおう。 シャワーして出て来て気がついたのだけど、シェアーメートの Manfred の息子さん(名前を知らなかったりする)がもう出て行った後だった。 昨夜も話しする機会が無かったので 「さよなら」も言わずじまいだった。 で、流し台にはお土産の洗い物の皿やらグラスやらがたっぷり。 いやぁ、朝からそうとう慌ただしかったみたいです。(^^;

今日は久し振りに・・・てか、2日振りに朝から良い天気。 爽やかな秋って感じです。

夕方 ちょっと早く学校を出て 当然サイクリング。 17:00くらいから Centennial Park へ入った。 今日はちょっと気合い入れて 心拍数を150bpm最低で。 風が強かったのだけど 初動負荷を心掛けて軽快にトラックを10ラップ。 ペース良く走ったので、疲れも少なく 良い練習が出来た。

練習の途中 Allan Lumb に会った。 珍しいこともあったもんだ。 彼はプールの仕事をしているのだけど、もう涼しくなって来たので 仕事が暇になって来たのかも知れない。 正月は 2日から働いていたもんなぁ。(^^)

それから David McHugh と Steve Orfanos 等にも会った。 奴等はいつも一緒。 バイクも一緒。 ・・・って、もしかしてホモ? ゲイ? できてんの? 2人ともマッチョだし? まっ、良くあることだな。(^^) 「今日レースするの?」って聞いたら 当然の様に「そうだよッ」ってさぁ。 奴等 信じられないくらい強いもんなぁ〜〜。





2004年03月22日(月)

学校へ来て DanhoさんのHP 頭文字Dを見て知ったのだけど、なんとぉ!!10th Paths of King Nikola(2.5) で Bridgestone Anchor の 康司選手が第3ステージを捕りました! すばらしいです。(^^) Anchor の田代選手は第4ステージまで21秒差の総合3位につけていたのに、第5(最終)ステージでは 4位になっちゃいました・・・同じ21秒差なのにぃ。 おしひ・・・。(;_;) 他は福島晋一選手が総合7位。 福島晋一選手は 他に Mountains classification で3位、Sprints classification で2位でした。

このレースには 日本からは NIPPO も出ていて なかなか良い活躍をしてくれているようです。 うれしいなぁ〜。

先週末くらいから TVで 電撃ネットワーク(Tokyo Shock Boys) のイベント宣伝が目につくようになった。 日本では公演できる場所が もう1ヵ所くらいしかないのだそうだ。 くっだらねーーーーー芸なんだけど、西洋人には受けるらしい。 オーストラリアにも来て公演した(する?)らしい。 オーストラリアのさんまのまんまとでもいえるTV番組 Rove Live って奴にも今週出演するらしい。

「あぁ〜〜なんてほけほけな午後なんだろぉ〜〜。 まったりぃ。」なんて思っていたら David McHugh から「レース3位おめでとう!」メールが届いた。 嬉しい。 でも、ほんと・・・この先が大変だよな。 次のレースでびりけつだったりしたら 「あぁ、やっぱりな」なんて言われるに決まってるしぃ。 ・・・てか実際そうなんだけどぉ。(^^;

今度の土曜日は Sydney CC Crits #2 なんだと。 2週連続でレースなんて・・・。 そういうわけで、調子ぶっこいたとよちゃんは登録してしまいました。 今度はこの前みたいには行かないんだろな。 ぼちぼち様子見て 行けそうだったら上を狙うって事にしよ。

さて、昨日乗っていないし 天気も良いし、夕方軽くサイクリングすることにした。 17:00前から始めて Centennial Park でトロトロ。 バンチがやって来たので一度は乗ったのだけど ちょっとハードだったので直に脱落、またトロトロと一人で行く。 風が強くてイマイチ面白くなかったのだけど、なんとか飽きずに50km乗れた。

今日気がついたのだけど、今月距離が延びてね〜〜!! 20日過ぎてまだたったの700kmだよ。 かなり怠けてるんだな。 ちょっと気合い入れるかな。(^^;





2004年03月21日(日)

昨日久しぶりに最高気温29℃と暑かったせいで 昨夜は雨。 朝方風が出て、起きた時には路面は乾き気味だったのだけど、暴風の中サイクリングは嫌なので 今日はスカッとオフ。

午前中寝て、午後から V8 Supercar のレースを見て、ほいでまた寝た。 贅沢な一日でした。(^^;ほんとか?





2004年03月20日(土)

今朝は 人生で初めてバイクレースに参加した。 Sydney CC の Club Criterium Series #1 だ。 詳細は特別サイクリング日記で・・・。

今の俺はめちゃめちゃにフィットしている。 俺のベースはそれ程無いので、例えると2気筒のバイクを完璧にチューンナップして バリバリで走っている感じって言えば分かるかな。 でも調子に乗ってはいけない。 AT心拍数上は強度が高いので 下手すると故障する。 今日のレースが 俺にとってどれくらいハードだったかって言うと 800m走のペースを30分維持した ってくらいだ。 今の俺はそれくらいフィットしている(大自慢!)。

今日のレースはクリッツ#1って言うくらいだから まだシーズンは始まったばかり。 普通だったら シーズン序盤から後半へ向けて徐々にフィットネスを上げて行くのが良いんだけど、俺と来たら・・・もう絶頂状態。(^^; いや、ほんと・・・気を付けないとシーズン中くらいで故障しちゃいそうだね。 気を付けよう!(^^)

コーヒーの時 久しぶりに Kelvin Haisman に会った。 もう・・・丸1年ってとこか? 彼はプロのピアニストでCDとかも出していたりするのだけど、ここ1年オーストラリアの真ん中で アブオリジニーの皆さんと過ごして来たらしい。 政府の援助か何かで アブオリジニーのコミュニティーで演奏したり・・・とか・・・(良く分かっていない(^^;)。 MTBは持って行ったのだけど、なにせ・・・ほら砂漠のど真ん中ですから、砂がフカフカで乗れないのだそうだ。 ローラーを持って行っていたけど、乗ってたらこけて怪我したらしい。 そういうわけで、実質1年間ろくに乗っていなかったらしい。 「いやぁ 公園を乗れるのは良いなぁ」なんて言っていた。

そうだ、レースに使ったタイヤ

のインプレをしてみましょう。 ・・・すばらしいです! シットリとした感じで路面に吸いつく。 Heffron Park はセメントやアスファルトでコースが作ってあって、あっちこっち継ぎ接ぎだらけ、ついでに路面はデコボコでサイクリストには評判は良くない。 しかし!、レース中それをまったく感じなかった。 コーナーでもしっかり路面に吸いついていてくれて 安心して自転車を倒したもんね。 路面からの振動は 良い感じでタイヤで吸収されるんだけど、そのくせ本当に良く転がるのだ。 いやぁ高いタイヤは違いますがなぁ〜〜って感じだ。 お薦めです。

夕方 学校からの帰りにボトルショップへ寄って赤ワインを調達。 今日は Brokenwood だったかの Cabernet Shiraz にした。 木曜日の朝 偶然アパートの向いの部屋の悦子さんに会って、今日晩御飯にお邪魔することになったのだ。 いつものように19:30にお邪魔して 酒を飲みながら哲学的な話をして、高さんが酔っ払って来た11:00に退散。 今日は鯖の生しめだったかなと巻寿司等でした。 いつも喰ってばっかですいません。(^^;

高さんは 歴史とか哲学が好きな(俺から見たら)超アナログ系人間。 日本的な所が恋しい年頃らしい。 俺はどっちかっつーとデジタル系。 なので高さんの哲学談義はいつも面白い。





2004年03月19日(金)

今日は勇気のリカバリーデーです。

今日から シェアーメートの Manfred がバリ島へ旅行。 インドネシアには友達がいっぱい居るので 行くらしい。 生きて帰って来てね。(^^)

今日は俺の自転車が2台とも何故なのかって秘密を教えてやろう。 その訳は!!!・・・3倍速いから。 知っている人は知っているのだけど、本当なのだ。 フェラーリを見てみろ! 速いじゃないかぁ?

以前一緒に練習していた時、プロのアイアンマン奥田庸子選手に、事もあろうに、「赤いバイクにすると3倍速いんだよ」ってアドバイスして上げた事がある。 プロにアドバイスなんて 偉くなったな〜〜俺。 ・・・で、それを聞いた彼女は「うふッ」って鼻で笑い飛ばしてました。 信じてないなぁ?! 信じるものは救われるのに・・・。(--;

暇なので(じつは勉強逃避) 最近見つけた別冊 うおいちばの Toy Box ってのを読破した。 いやぁ〜〜わろた。 大学の部屋は3人部屋。 二人とも真剣に研究に励んでいる(と思う)ので 笑い堪えるのに必死よ・・・もぉ。 こっちじゃ電話勧誘とか無いんだよねぇ。 あってもオチョクれるほど英語ペラペラじゃないし。(^^; なんか・・・日本にホームシック。(^^;;





2004年03月18日(木)

朝寝ぼけ状態でブランチの用意をしていたら Manfred と息子さんが「雨が降るかなぁ」なんて外を見ている。 そう言えばさっきから雷がゲロゲロ鳴っている。 「大丈夫じゃなぁ〜〜い?」なんて適当にあいづちを打ったら 「いらないいらない!」なんて言って二人で出て行った。 1分後 これでもかッ!!ってくらいの雨。 あ〜〜濡れちゃったねぇ。(爆)

そんな天気はシドニーではいつもの事。 しばらくしたら止んで日が差しはじめた。 そしたら二人が帰って来た。 「濡れたぁ?」って聞いたら「ちょっとだけなぁ」なんて・・・ありゃずぶ濡れだったな。(^^; 息子さんは「なんだよ晴れて来たよぉ!」なんて感動している(ちがうか?)。

今日は色々と忙しい。 まずは床屋へ行きたい。 いい加減髪の毛がうっとおしい。 その後自転車屋へ。 トレーニング用のタイヤとレース用のタイヤが欲しい。 今使っているトレーニング用タイヤは 前輪はもう切り傷だらけ。 2つ大きな傷があって チューブがはみ出て来るので裏に硬い紙を入れているくらいなのだ。 後輪はもうすり減って中の繊維が見えて来ている。 こんなんで良く長距離とかやる気になるよね。 その後はサイクリング。 50kmくらい軽目に流したい。

そういうわけで、いつもよりとっても早く14:30前に学校を出た。 まずは Randwick Junction の床屋へ。 いつもイラク人のおっちゃん Will にやってもらっているのだけど、今日はいない。 女の人が老紳士の散髪を始めたばっかり。 しばらく待ったら Will が奥から出て来た。 遅い昼飯だったらしい。 軽く「やぁ」なんて挨拶した後 黙って椅子に座る・・・と「何番にする? 3番か?」って聞くので「今日は4番で」って言った後いつもの様に散髪が始まる。 楽で良いやぁ。(^^) 因みに、3番とか4番とかはバリカンの歯の厚さ。 大きい番号の方が長めに刈られるのだ。 こっちではバリカンを効率良く使って チャチャッて短時間で刈ってくれるのだ。

いつも Will に刈ってもらっているのは なんにも言わなくても適当にやってくれるから。 彼の気分で髪型が変わったりするのだ。 以前、俺の髪は左から右へ3:7で別れる癖があるので、素直にその通りに7:3分けにしてくれた事があった。 で、出来上がった髪型を見て 鏡越しに2人してニコッ。 似合わないので 速攻で却下。 いつもの髪型に戻った。(^^;

今日は髪に水をスプレーした後 髪を後ろへ・・・今日はオールバックの日ですか?(^^; 黙ってみていると なかなか格好良くなって来た。 そういうわけで オールバックにされました。 まぁ、シャワーしちゃえば元に戻っちゃうんだけどね。 所用時間30分弱、AU$15.00でした。

その後は 自転車屋 Cheeky Monkey へ。 以前だったら Pedal Pushers へ直行だったんだけど、なんと引っ越しちゃったのだ。 Roseby だったかな。 ちょっと遠い。 店に入ると今日は Oliver君 がいました。 Oliver君、名前も猿みたいなんだけど 顔も猿みたいです。 まぁ、他人の事は言えないけど。(^^; 一度聞いてみたいのだけど、Oliver君 猿と同じ名前でいやくない? いや、本当に聞いちゃうとハンマーパンチが飛んで来そうなので自重。 奴等は俺のHPのアドレス知ってるんだけど・・・まさか日記なんか読んでないよな?(^^; 日本語だし。

Oliver君 俺の顔を見るなり 「GIANT が好きなのか?」なんて聞いて来る。 そう言う訳じゃないけど・・・。 「お前自転車2台持ってんだろ? 両方赤だよな?」なんて・・・HP見たな? 俺って以外と有名人なのか? ・・・もしかして?

で、Oliver君 に相談しながらタイヤを選択。 トレーニング用2本とレース用2本。 実は先日奥田庸子選手に「レース用タイヤは何がお薦め? 良く転がる奴!」なんてメールで聞いたのだ。 プロですから・・・アイアンマンですから・・・当然タイヤについては誰よりも知ってるでしょう! 俺としては「鈍足でもタイヤのお陰で勝てる奴」と思って聞いたのだけど、帰って来た返事は「・・・がパンクしにくいわ!」でした。 ・・・そうか、アイアンマンは視点が違う。(^^;

で、当然プロ奥田庸子推薦!のタイヤを探したのだけど 置いてありませんでした。 仕方ないので商売のプロ Oliver君 に聞いたって訳さ。 結局トレーニング用は Vittoria の RUBINO (1本AU$40.00)、レース用は MICHELIN の PRO RACE (1本AU$100.00) にした。 AU$280.00も一気に飛んで行ったよお〜〜。(;_;)いたひ タイヤ1本にAU$100.00も出すなんて・・・おいらかなりやる気らしいです。(^^;

その後はサイクリング。 今日は流したかったので 序盤はバンチの中で。 まだバンチが出来たばっかりで 3番目につけた。 まだウォームアップラップだったので、今日は珍しくバンチを引っ張った。 その後脱落。 次にバンチがラップして来た時 俺はもう40km乗った後。 そろそろ終わりたいので「最後にちょっとプッシュ」と思ってバンチに入ったら 前方がブレークアウェイを始めた。 まるで雲の子を散らすように続々とスプリントして行く。 う・・・なんかウズウズするんですけどぉ。 でもそこは我慢。 今日は良い子にまったりと50kmでした。

帰ったらMTBとロードのホイールを洗ってやった。 たまにはMTBも洗ってやらないと きたないきたない。 で、ロードの方はレースタイヤに履き変えた。 116PSIまで入る奴なので とりあえず慣らしに100PSIまでぶちこむ。明日の朝ちょっと抜いてやろう。





2004年03月17日(水)

05:00くらいに目覚ましに起こされたのだけど、疲れているので今日はOFF。 二度寝した。

去年までの俺だったら これくらいの疲れだったらサイクリングやっていたのだけど、今年からは積極的にOFFを入れる事にしている。 さぁ、それが吉と出るか凶と出るか・・・。 今の時点での感想は、ちゃんと回復してからハードなトレーニングをやるというパターンを繰り返すので 効率よく鍛えられている感じ。 去年は 疲れている状態で乗ったりしたのだけど、そう言う時って踏めないし強度も上がらないし・・・中途半端な練習しか出来なかったんだよね。 それを「もがき」なんて言って有り難がる人がいっぱい居るのだけど、実際もがき練習が良い練習になっているかどうか・・・最近疑問に感じる。





2004年03月16日(火)

05:00過ぎに起きたのだけど(正確にはベッドの中で目が覚めた気がした)、外は暴風。こんな風の中サイクリングなんかしたくないや。 そういうわけで2度寝した。

Crocodile Trophy の渡辺さんからまたメールをいただきました。 忙しいんだそうです。 それでも今年も参加するらしい。 今年は10周年ということで 特別らしいです。

で、MTBについて「フルサスが良いです」とのアドバイスをもらった。 ・・・う〜〜ん、フルサス嫌い。(--; 確かにハードテールだと身体に厳しいんだろな。 プロみたいにハイスピードで走れば 少々のデコボコでも凸のてっぺんを飛んで行くみたいに走るので衝撃は少ないんだろうけど、俺みたいにチマチマサイクリストでは凹凸の表面をいちいち嘗めながら走る事になって ハードテールだとそりゃもう腰砕き状態は明らか。 良い事教えてもらったな。(^^)

「新しいMTBは チタンのフルオーダーで」なんて考えていたんだけど、フルサスだと既製品になっちゃうんだよな〜。 それにチタンはフルサス向きじゃないし。 まぁ、MTBはサイズが少々違っても融通がきくから問題ではないんだけど・・・。 でもフルサスで軽い奴ってことになるとカーボンフレームになっちゃうんだ。 カーボン・・・飽きた。(^^; カーボンフレームって 寿命たいして長くないし。 アルミフレームの奴にすると 既製品だとコンポーネントがワンランク落ちるんだよね。 ・・・ってことはフレームとコンポーネントを別々にってことか?

渡辺さんのお薦めは SPECIALIZED の EPIC だそうです。 Brain Shock の IQ Adjust ってのが良いんだと思うのだけど、色々なインプレを読んでみたら「舗装路ではただの重たいハードテール」ってのがあって大爆笑。 XC車で舗装路乗るんじゃねーぼけッ!(--# でも重たいハードテールって事はそれだけ性能が良いって事だよね。(^^)

今日の天文学関連のニュースは「太陽系に新しい(小?)惑星 Sedna が確認された」ってのでいっぱい。 これで太陽系には、同チームが2002年に確認した Quaoar と合わせて 計12個の惑星、小惑星があることになる。 もう1個くらい発見されても不思議じゃないかな。(^^)

俺には一つ夢があった。 中学の時からずっと追い続けて来た夢。 でもそれはもう叶える事が出来ないものになってしまったのだ。 悔しい。(;_;) それは・・・

天文学にちょっと興味があるおこちゃまなら誰でも知っている法則がある。 それは Titius-Bode の法則:

rn=0.4+0.3x2n  (n=-∞, 0, 1,....)

って奴だ。 誰でも一度は目にした事があると思う。 俺の夢はこいつの謎を解く事だった。

大学院に入って直ぐの頃、「さてと Titius-Bode の法則にでもとっかかってみようかな」なんて思って 心の師匠 Roberto de Propris に話したら「あぁ、もう解決してる!」だと。 俺はもう(・o・;って感じ。

今でも2,3年に1つくらい Titius Bode の法則に関連した論文が出て来るのだけど、俺が知る限り一番信憑性のある理論は 1994年に F. Graner と B. Dubrulle によって発表された2つの論文「Titius-Bode laws in the solar system -I and II」だと思う。 彼等の理論はスッキリしていてすばらしい。 基本は、数日前の日記にも書いたけど、スケーリングと回転対称性。 この2つの対称性によって 惑星が安定して位置できる半径が決まるのだ。 スケーリングの対称性があるので 木星の衛星系にも当然適用できる。 論文を読んでみたい人は上のリンクをクリックしてDLして下さい。

読んでいて鋭い人は、「水金地火木土天海冥と Quaoar と Sedna で11じゃねーーーかッ!」って気付くだろう。 もっと鋭い人は俺の言いたい事がもう分かっているのだけど。 実は太陽系にはもう一つ小惑星があるのだ。 それは土星と天王星の間にあって Chiron (1997年に確認) と呼ばれている。 上記の F. Graner と B. Dubrulle の理論では 2つのアステロイドベルトと9つの惑星及び Chiron を全て入れて ほぼ整合性が取れているように見える。 完璧だね。

残念だけど先を越された。 もう叶える事が出来ない。(;_;)

最近勉強が壁にぶち当たっていて ちっとも進展なし。 そう言う時にはサイクリング。 いつもよりちょっと早目に 16:00前から Centennial Park へ入った。 ・・・が調子悪い。 イマイチなんというかしっくりこない。 調子こいてポジションを変えたは良いけど ペダリングが分からない。(^^; 1ラップだけペースを上げて行ってみたのだけど 全く駄目。 「だめだこりゃ」と思って とっととサドルを元の位置へ戻した。 ハンドルは20mm低いままなのだけど サドルの位置を戻した直後から なんか良い感じになった。 単純な奴。 やっぱ慣れたポジションが一番なんだね。

1時間そんな事をやったあとバンチを待って合流。 前会長 James Guthrie (通称 Doc) がバンチにいて その隣が空いていたので入った。 彼は 確か University of Technology, Sydney で教授をやっている。 「教授ってこんな時間からサイクリングしてて良いのか?」なんて思ったので色々聞いてみた。 今は週末学部学生に教えていて、ウィークデェィは昼間大学院生(主に PhD)に教えているらしい。 俺の顔を観ながら「大学院生は最低だよ!」って・・・俺の顔を見るなよ!!

俺の斜め前(James の前)には Erin Chamberlen (やっと苗字が判明!(^^))がいて、俺の前がバンチから脱落したので 俺が1つ前へシフト。 バイバイ Doc。こんにちはかわいこちゃん! 彼女はもう Sydney CC のメンバーではないらしい。 新しいクラブは East Suburb CC。 強い奴等が揃っているクラブだ。 最近レースを始めたらしい。 彼女は今でも強いから East Suburb ではもっと強くなるんだろな。 そういえば数週間前 2月7,8日に Canberra であった Open Road - Canberra 2 Day Tour で Bグレードの3位をとったってメールがクラブから来てた。 すっげーーーぞぉ。 色々聞いたら、彼女は Sydney Uni の学生・・・そういえば以前そんな事言ってたかな。 でもっと聞こうと思っていたら俺の前がまた脱落して行った。 風上側できついのだ。 屁たれどもが!!

・・・って言う俺も屁たれなので 次のラップでロールバック。 あとはバンチの最後尾で。 結局今日は70km乗れた。 あんまり調子は良くなかったけど 良いトレーニングが出来た。

今日は晩飯が無い。 スーパーに行くのを忘れていて 食い物が無いのだ。 そういうわけで、晩飯は外で。 久しぶりに自称シドニーで一番のステーキハウス Dukes Bistroに行ってステーキとオキニのビールを満悦した。(^^)





2004年03月15日(月)

今朝は11:00前まで寝てた。 理由は学校へ行きたくなかったから。 月曜日の午前中 いつも皆でケーキを食べるのだけど、俺の部屋はそのケーキを食べるテーブルのまん前。 俺は最近ケーキを食ないことにしているので、ハッキリ言って 俺にとってはちょーーーーうるさいだけのだ。 そういうわけで、月曜日の朝は いつも憂鬱。

いつものようにMTBで来たのだけど 脚はお疲れ気味。 だめだね、あの程度で疲れていたんじゃ Crocodile Trophy は到底無理。 厳しい・・・。(;_;)

今週土曜日 クラブレースのクリッツ・ラウンド#1がある。 お付き合いサイクリングばっかりじゃマンネリで飽きるので 今年からクリッツだけでも参加してみる事にした。 多分Cグレードに入れられるんだろな。 楽勝!(^^)v

今日 Sydney CC の News Letter 3月版を読んだら、NSW Cycling Federation からのお達しで「初心者は クラブ内またはクラブ間のレースを4ヶ月以内に6戦参戦してからでないとオープンレースに参加できない」ってのがあった。 つまり「へたくそは皆の迷惑だからちょっと練習してから参加しろ」って事だ。 当然だな。 日本ではクラブ内やクラブ間のレースなんて滅多にないし、クラブに属していない人が多いから、いきなりレースに出てきてクラッシュを引き起こす大馬鹿野郎が多いよね。 迷惑の何物でもない。 ちゃんと練習してから参加しろ! ・・・って事だ。

土曜日だったかな、サイクリングの後自転車の手入れをしていたら 誰かが部屋のドアペルを鳴らした。 オーストラリアでは、日本でも当たり前だと思うのだけど、どんなに古いアパートでも 玄関は自動ロックになっている。 ので、部屋のドアのベルが鳴るって事はアパートの住人が鳴らしているって事とほぼ同じ。 「多分お向いさんの悦子さんだろう」なんて無警戒でドアを開けたら むさいおっさんが立っていた。 ・・・あんた誰よ? 以下会話

  • おっさん:こんどこのアパートもデジタル回線になったんですよ!
  • 俺:・・・あっ、そうすっか?(おぉ!やっとかぁ)
  • おっさん:衛星TVに加入しませんか? デジタルです! 今ならディスカウントがつきます!!
  • 俺:俺じゃ分からないなぁ。 Manfred に聞いてよ。
  • おっさん:(俺がサイクリングジャージで居るのを見て)スポーツチャネルでサイクリングレースも観れますよ!
  • 俺:へーーーー!!(ちょっと心が動いてる)
  • おっさん:TDF も SBS だと30分しかやらないけど、うちだったら1時間です! 今なら格安!!
  • 俺:・・・で、いくらなの?
  • おっさん:$160です。 安いでしょ? デジタルですよ!
  • 俺:いらない!(帰れ、このぼけッ!)
おっさんデジタルってのを一生懸命強調してたけど、はっきりいって消費者には関係ないよね。 オンデマンドになるわけでもなし、画像のクオリティが良くなる訳でもなし・・・。 デジタルって理由で$160も払えるか!! アナログだったら月$60でケーブルTVからブロードバンドのインターネットまでついて来るわいッ! そういえばおっさん、ファックスやら電話やらとか色々言ってたなぁ。 でも$160は高過ぎ。 それでディスカウントしてんのかよッ! もとはいくらなんじゃ??

最近別冊 うおいちばってのを見つけた。 ヨーロッパ旅行記を読んでいて 無性にヨーロッパを走りたくなった。 特にオランダあたり面白そう・・・てか楽そう。(^^;

寝る前に・・・ってか一度ベッドに入ってから また起き出して、ロードのポジションをいじることにした。 理由は土曜日にクリッツをやるから。 今のポジションはロング系(持久力系)になっている。 クリッツはたったの20kmだし コーナーでスプリントの繰り返しなのでショート系(パワー系)に変えたのだ。 いぢったのはサドルの位置とハンドルの高さ。 サドルを10mm前へシフトしてハンドルを20mm下げた。

今週はこのポジションへの身体ならしをして、日曜日にまたロングをする予定なので 土曜日にはまた元に戻す。 もしかしたら2週連続でクリッツがあるかもしれないと言う事なので、その時は月曜日にまたポジションをパワー系にする。 忙しい。(^^;





2004年03月14日(日)

なんとか05:40くらいに起きた。 ロングの準備をして 06:15くらいにアパートを出た。 外はまだ薄暗い。 今の時期日の出は07:00前なのだ。 集合場所へ着くと もう何人か集まっていた。 全員で50人ってとこか。 いつもの様に3バンチに別れてGO! シドニー郊外へ出るまでは 他のクラブと一緒になったり 追い越したり追い越されたり。 そりゃもう 自転車いっぱい。 500mくらい自転車の列だったりするのだ。

俺は今日はBバンチでぼちぼち行く。 Waterfall からは バンチから離脱して一人でのんびり Stanwell Top -> Audley をやるつもり。 でも・・・久しぶりのBバンチはトロイ。 隣は 久しぶりの Nezちゃん(綴りが分からん)。 彼女は確か・・・医者かなんかじゃなかったかな? 最近乗っていないらしい。 等と雑談しながら気楽に行く。 Bバンチは楽チンだな。 Sutherland に着いたら半分は折り返し。 俺は当然 Waterfall へ。

Waterfall からは一人でほのぼの・・・と思っていたら、Sutherland から加わって来たサイクリストがついて来た。 Sutherland あたりに住んでいるらしく いつも Helensburgh 往復60kmをやるんだと。 そういうわけで、途中まで一緒に行く事になった。 最初は 「Helensburgh で折り返すよ」なんて言っていたのに、Helensburgh に着いたら「もうちょっと行ってから引き返すかな」なんて言い出して、結局 Royal National Park へ一緒に入って Waterfall 下までついて来た。 俺としても 一人で走るより誰かと一緒の方が軽快に走れるのでOK。 「本当に Audley まで行くのか?」なんて聞くので「うん」って言ったら「Oh, crazy!」なんて言われちゃったよ。 そこまで言わなくても。 彼はスプロケットがナローレンジの奴で21が最大。 流石に上り下りの連続を21じゃ無理でしょ? Waterfall したまで尽き合ってもらっただけでも有り難い。

さて、彼と別れてやっと一人。 のんびり景色を楽しみながらマイペースで行く。 今までの最速13分ちょっとで登った事のある4.2kmの登りも 今日は15分かけてぼちぼち。 途中ちょっと雨に降られたけど 全然問題なし。 久しぶりの Royal National Park を満喫した。

Audley 下でトイレして、今日は曇っていて気温も低かったので Sutherland でのストップはパス。 「何処かにバンチはいねかーーーッ!」なんて思いながら走っていたら Cronulla から帰って来たらしい4人組み(男1女3)のトライアスリストを捕まえた。 後は彼等に引っ付き虫で Centennial Park へ。 ちょっとトロ臭かったけど ペース良く引っ張ってもらいました。 Cronulla はトライアスロンレースが良く開かれる場所で 良い練習場所なのだ。 多分 Forster Ironman なのだと思うけど、「あと3週間なので 今週が最後のハードな週になる。 今日はバイクの後はランをするんだ。 まだ半日しか消化してない。」みたいな事を言っていた。 頑張ってるなぁ〜〜。 Centennial Park へ着いたら 彼等はそのまま行ってしまった(と思う)。 有難うを言って 俺はとっととコーヒーへ。

いつものハンバーガー屋の側で Balmoral Triathlon Club 会長の Ken Stenner とすれ違った。 「練習終わったの?」って聞いたら 一拍置いて「レースが終わった」って言ったように聞こえた。 レースやったのか? 俺がコーヒーしている間に 「んじゃねー」って車で帰って行った。 当然 Sydney CC の連中は残っていやしない。 水鳥を眺めながらベーコンエッグロールを平らげて帰って来た。

アパートへの途中 Clovelley Road に新しくできた自転車屋 Cheeky Monkey に寄った。 今日サイクリングの途中で CatEye のテールライトが落ちてしまった。 落ちたのには気が着いたので拾ったのだけど、ソケットの部分が割れてしまって 使えそうにない。 ので新しいのを買って来た。 買ったのは Smart ってメーカーのライト。 CatEye のもあったのだけどでかかったので却下。 Smart のも CatEye のと同じく 頑丈そうなので買って来た(AU$27.00)。

壊れた CatEye のライト Smart のライト

店員の Adam(だったと思う・・・自信無し) が 「名前なんて言うんだ?」って聞くので「Hiroだよ」って言ったら 「お前のHP見たよ。 読めないけど(^^;」ってさぁ。 いゃあ世の中分からないね。 どうやら俺のHPから Cheekey Monkey へ行く人が居るみたいなのだ。 それで俺のHPを発見したらしいんだけど・・・不思議。 俺のHPからは Cheeky Monkey はまだリンクしていないと思ったんだけど・・・。

それが理由なのか・・・「パンク修理のパッチは置いてないの?」って聞いたら Adam(だったと思う・・・自信無し) が「これやる」って言ってパンク修理のキットをくれた。 表に Cheeky Monkey の宣伝が書いてある奴なのでただなんだって言っていたけど・・・もうけ。(^^)

ただでゲットしたパンク修理キット

今日のサイクリングは楽だった。 消費カロリーは いつもの Stanwell Top -> Audley と同じく2800kcal程度なのだけど、積算運動強度は18弱。 以前は 同じルートで30近く行ってたもんなぁ。 これから寒くなる事だし、来週もこの調子でぼちぼち行こう!





2004年03月13日(土)

昨夜遅くまでプレデターを観ていたので 今朝起きたのは06:30過ぎ。 天気は良さそうなので チャチャッと準備して Centennial Park へ。 まだ身体が起きていないのでトロトロ行く。 07:00過ぎから乗りはじめたのだけど・・・長い。 コーヒータイムまであと1時間以上もある。 朝っぱらからガンガン飛ばして行くトライアスリストなんかを見ながら トロトロいく。

08:15くらいに ハンバーガー屋へ。 2年くらいイギリスへ行っていた・・・誰だっけっか? 名前不明の人に久しぶりに会ったので同じテーブルへ。 と、なんかコンピュータ関係の連中ばっかが集まったみたいで ITやらデータベースやらの話で盛り上がった。 ・・・ぜんぜんわからねーーー。(--; 一応 おいらも昔はプログラマーでブイブイ言わせたんだけど・・・時の流れは残酷だね。

注文したコーヒーが出て来るのを待っている時 Julie Avakian が何やら読んでいるので覗き込んだら ニコニコッてしながら見せてくれた。 Julie はいつもにこにこな娘なのだ。 でタイトルを見たら「Tour of Hokkaido」・・・って?? 彼女は行かないみたいだけど 女の娘等数人行く気になっているようだった。 Julie は他の娘が「以前行った人の話では 殆ど平地らしいわ。 私にぴったり!」なんて言っているのを聞いて 「退屈そうね〜」と吐き捨てていた。(^^; そりゃあんた、Adelaide あたりの上り下りでガンガン行っているあんたらには 退屈この上ないわぁ〜〜。 ハッハッハッ! 嘗められてるぞ〜〜日本のサイクリスト!! いいのかぁ?

こりゃまたコーヒーが出て来るのを待っている時 George Schneller が 俺がサイクリングスタイルなのを見て 「今日は乗ったんだなぁ〜」って話し掛けて来た。 「季節が変わったから トレーニングも変えたんだぁ」って教えて上げた。(^^)

今朝の気温は20℃ってとこで、曇ってて、風があって・・・涼し過ぎた。 そういうわけで 09:30くらいに早々と退散。(^^)





2004年03月12日(金)

あぁ〜眠い。 季節の変わり目のせいなのかなぁ? 昨夜は09:00前にベッドに入ったんだぜぇ(自慢)。 寝ついたのは00:00過ぎだと思うけど。

夜明けと共に雨が始まって、路面が濡れた。 乾くのをベッドの中で寝ながら待って(^^;、10:00過ぎに学校へ。 だらけでる・・・。(;_;) なんかとってもアンニュイな気分。 天気のせいか?

学校への途中 いつも学校からの帰りに車と競争する区間で事故が起こっていた。 朝っぱらから馬鹿ジャン。 あの区間は危ないから 後ろから追突されないように気を付けよう!

え〜〜午後から雨が降って来ちゃったよぉ。 インターネットの天気予報では 明日はほぼ晴れになってんだけど・・・大丈夫なのか? 信じて良いのか? それにしても寒い。 寒いのは壊れているクーラーのせいなんだけど・・・寒い。 クーラーとっとと止めやがれッ!(;_;)





2004年03月11日(木)

昨日、今日と寒い。 37℃の世界から20℃の世界へ突き落とされてしまった。 寒いぞぉ〜。 そういうわけで、二度寝が気持ち良い。(^^)

昨夜も色々考え事をしていた。 いつも何を考えるかってーーーーと、新しいアイデアとか 今行き詰まっている物理や数学の問題とか。 中学くらいからなんだけど、考え事をしながら寝ると夢の中で解けちゃうのだ。 まぁ、殆どの場合朝になったら忘れてるんだけど。(^^; 憶えていてもどこか間抜けていたりとか。(^^;; でもたまぁ〜〜に大正解だったりするので 自分の才能が時々恐くなる。

昨夜観た夢がちょっと面白かった。 学校の俺の部屋の隣の部屋で日本人の声がするのだ。 で、覗いてみると 東芝のコンピュータスクールで同期だったN君じゃないですかぁ? おいおい、外資系の半導体企業で働いていたと思ってたんだけど・・・こんなとこで何やってんの? 「ひさしぶりぃーーーーー!」なんて盛り上がってしまった。 ・・・おわり。

で、そこで疑問が・・・。 なんでN君なの? 例えばさぁ〜初恋のY子さんとか。 例えば Renee Zellweger とかさぁ。 なんで野郎やねんッ!(--#

そうそう、それでぇ、昨夜考えたのは「この上なく贅沢な時間の使い方ってどんなのだろ」って事さ。 まぁ、人によってまちまちだけど、例えば「かわいいねえちゃんをはべらせて酒を飲む」とか、「ビル・ゲイツを奴隷にして 脚をマッサージさせる」とか・・・まぁ、そんなのは贅沢な時間の使い方には入らないんだけど・・・。(^^)

で、俺流贅沢な時間の過ごし方(理想編)・・・の情景は

小さな川の辺で(清流じゃない) 餌も付けずに糸を垂れてぼぉ〜〜っとしながら釣りをしているぢぢい

・・・な、なんて贅沢なんだろう! 魚籠も 当然だけど空っぽなんだ。 で、「釣れますかぁ〜?」なんて聞くと「ぜんぜん釣れねぇ〜なぁ」なんてぬかしやがるんだ。 うーーーーーん、鳥の囀りとか 虫がカサカサ動く音とか・・・聞こえて来そうだぁ〜。

俺はこういうのを本当の趣味って言うんだと思うよ。 贅沢な趣味だよ。 ビルゲイツや カウンターの数値を上げるためにサイクリングしている人達には分からないんだろうねぇ。 俺は釣りはやらないので 上みたいな事しないと思うけど。

ノーベル物理学賞を取った朝永先生のメモで サイコロを使って確率計算を繰り返したものが残っているらしい。 ヤカンに入れた水は 放って置いても沸騰しないってのを確認したかったのだと思う。 当時はパソコンとかなかったので当然手計算なんだけど・・・贅沢だよね。 書斎(か縁側か知らないけど)で シャコシャコ計算してるんだぁ。 時計のコチコチって音とか聞こえて来そうだよぉ。 普通の人が聞いたら「ヤカンの水は 放って置いても沸騰するわけねぇよッ! 馬鹿ジャン?」で済んじゃうんだと思うけど、時間の流れとか統計物理学とかの基本中の基本なんだよね・・・この計算。 昔の学者は 時間を贅沢に使っていたんだね。

さて、俺流贅沢な時間の過ごし方(現実編)は、毎週土日、朝サイクリングした後 クラブの連中と一緒に過ごすコーヒータイム。 あれはたまりませんなぁ。 あの為に週末サイクリングしているようなものだもんねぇ。 どーーーーって事は無いんだけど・・・ほかほか日向ぼっこをしながら飲むコーヒーは美味しいよぉ。 贅沢だなぁ〜。

今日は学校ではずっと本読みだったんだけど、なんか・・・飽きた。 ので早々とサイクリング。 16:00前から Centennial Park へ。 シェアーメートの Manfred の息子さんが来ているのは書いた・・・かな?(^^; そう、来てるんだけど、俺が帰った時サイクリングに行く準備をしていたので 一緒に走る事になった。 昨日痛かった脚の調子は、もう殆ど痛くないのだけど、ほんのちょっとだけ違和感が残っているので 今日はイージーに。 丁度良い。 木曜バンチを待ちながら一緒にたらたら。 1時間くらいで25kmくらい走った。

そろそろ暖まった頃バンチがやってきたので 俺はバンチで。 彼は1時間しか乗らないって言っていたので 多分そのまま帰ったんだと思う。 今日は時間が早かったせいか、俺が加わった時には バンチは出来たばかり。 俺が50km乗ってサイクリングを終わった時もまだウォームアップ中だった。 お陰で思わく通り楽なサイクリングだった。





2004年03月10日(水)

昨夜は早く 09:00には寝たはずなんだけど、今朝もやっぱり起きれず。 目が覚めたのは06:30。 良く寝たもんだ。

目覚めのシャワーをしててしゃがんだ拍子に左太もも外側広筋あたりに痛みが走った。 「あたたたたたたッ!」って感じ。 「なんで?」と色々考えたら 思い当たるふしが・・・。 最近 Centennial Park のトラックが封鎖されて一部迂回路になっているのだけど、急なコーナーが2つも増えたのだ。 コーナーはもう一つ増えているのだけど なだらかに曲がるので問題なし。 で、コーナーの立ち上がりで ダンシングで加速する事が多くなったのだ。 そのためにこういう思いがけないところに疲労が来たらしい。 まぁ、普通に乗っている分には全く問題無いので ちょっと注意してサイクリングすれば問題なしだな。

とあるサイクリングサイトのツーリングエッセイを読ませてもらったのだけど、概略

  1. 趣味とは、「主体性」と「向上心」が必ず備わっていなければならない
  2. 趣味を「音楽鑑賞や映画鑑賞」と言う人は 「趣味はありません」と言っているのと同じである
  3. ホームページを公開するには 発信すべき情報と動機がなければならない
  4. 単にホームページを公開したからといって必ずしも成功するとは限らない
  5. 「主体性」と「向上心」という二大要素が備わってなければ真のツーリストではない
って感じだったかな。 この人、俺より2才若いんだけど、俺から見たらなんかコチコチの考え方している。(^^; 上に挙げた5点は 俺とは意見を異にしている。 いわゆる一つの俺の大嫌いな「・・・道」って奴に走ってしまっているのだ。

1.と2.については、「趣味ってそんなに堅苦しいものなの?」って感じかな。 単なる嗜好でしょ? 「趣味はなんですか?」って聞くってのは つまり「好きなものはなんですか?」って事じゃない? 「日頃何をして楽しんでますか?」って事でしょ? なんで楽しむのに向上心が必要なんだ? 理解できん。

3.は、俺の場合、動機は「楽しいから」、情報は「あなたが掘り出して下さい」って事だ。 俺は人を楽しませるためにHPを公開しているのではない。 俺が楽しいからやっているのだ。 いわゆる一つの(最近このフレーズ好き)俺の趣味だ。 だからカウンターなんてウザイ物を付けていないのだ。 誰が俺のHPを訪れているかなんて まったく興味が無い。

情報って何だ? 「情報=役にたつ」ってこと? 「役にたつ」とか「有意義」とかって 人によって違うでしょ? 自分が「有意義」と思っているものも 人によっては「ゴミ」だったりするのだ。 サイクリングに興味が無い人にとって サイクリングロード情報なんてどーーーでも良い事でしょ? 情報とはいつも「主観的」な物なのだ。 客観的な情報なんてない。 俺のHPに情報があるとしたら それは俺のHPを訪れる人が何を期待してやってくるのかによるのだ。 そこに情報があるかどうかは HPを訪れた人が決める事であって、決して俺が決める事じゃない。 俺は俺のHPをおしつけがましい物にしたくない。

4.だけど、HPを公開したら成功しなくちゃ行けないの? 成功って何よ? カウンターの数値が上がる事? 俺のHPなんか成功していないと思うけどぉ・・・いけないの?(笑)

5.って事は・・・私、ツーリスト失格ですね。 レーサーも失格だけど。(爆)

この人のメッセージを(俺流に)要約すると

  1. 私は「主体性」と「向上心」を持っています!
  2. 私のホームページには情報いっぱいです!
  3. 私のホームページは成功してます!
  4. 私は立派なツーリストです!
って事ですか?

インターネットを通して情報を公開する楽しさって、その有機的で複雑なところにあると思う。 HPを訪れた人が 自分が期待したとおりの情報を持ち帰るのを見て何がうれしいんだ? HPを訪れた人が 自分が予期しない反応を示してくれた方が 俺は楽しい。 最近発見したのだけど、俺のHPの画像にリンクを張ってくれているサイトが2つある。 一つはオーストラリアでもう一つはイタリアのサイトだ。 遠い異国のイタリアなんかからリンクを張ってもらえるなんて 光栄この上ない。 俺にとっては、ひとつは15年も前 もうひとつは4年前に撮った写真で、もうガラクタだったりするけど、それを「有意義な情報」として受け取ってくれる人が世界にはいるのだ。 それがインターネットじゃない?

前にも言ったかな。 日本人は余りにも「ああでなくっちゃいけない」とか「こうでなくっちゃいけない」って決め事多過ぎなのだ。 なんでもっと自然体であるがままに受け止める事ができないのかなぁ? 行きたいと思ったところをサイクリングして、感じた事をHPに掲載する。 それで良いんじゃない? それをやっている所ががあ子の自転車ザンマイ。 本当に、サイクリングとHP作成を自分のペースで楽しんでいると思う。 読んでいて楽しいな。

俺等の年代までは、日本の経済成長期真っ只中に幼少の時代を過ごした。 日本は全てにおいて成長の一途を辿って、今みたいに停滞するなんて事は考えられなかった。 だからなのだと思うけど、俺等の歳以上のおぢさん方は 全ての物に向上を期待するみたいだ。 どうも、何をするにも 上を目指さないといけないらしい。 不憫だよね。(^^; そういう人は あるがままに楽しむって事を知らないんだよね。 自分のペースで何の目的も無くそこいら辺をサイクリングしたり、山に登って ただぼーーーーーーーッと景色を眺めたり、そう言う事がきっと出来ない性分になっちゃったんだな。 俺等って・・・可哀相な年代だよね。

他人を批判したりするのはあまり好きじゃないんだけど、何故だか最近そういう気分に掻き立てられてしまうのだ。 虫の居所が悪いのか?(笑) 気分を悪くしてしまった方々、申し訳ないです。 決して「だから止めろ」なんていっているわけではないんですよ。 あなたのスタイルで これからも続けて下さい。

夕方からリカバリーにサイクリングでもと思っていたのだけど、こんなつまらん日記なんか書いてたもんだから 行きそびれた。(^^; 明日朝頑張るかな・・・てか、頑張って起きれるかな・・・起きれたら良いなぁ。(^^;;





2004年03月09日(火)

昨夜は眠れなかった。 「いいや、このまま起きていて そのまま朝練だぁ!」なんて思って 目覚ましが鳴ったところまでは記憶にあるんだけど・・・。 目覚ましに寝かされてどうするッ!(^^;

今日は猛暑の予報。 08:00過ぎに起きて 洗濯して、10:00前に学校へ来たのだけど もう・・・あ゛づぅ〜〜。(^^; 残り少ない夏を謳歌したのでした。

あぁ眠い。 やっぱ 睡眠3時間じゃ駄目なんだな。(笑) 今夜は・・・あ、CSIがある。 なんとか早寝して 明日の朝練習に参加したいなぁ(希望)。

16:00過ぎ、なんとかかんとか勉強の区切りをつけて あとはこんぴぃ〜〜た君にお任せ。 俺はサイクリング。 学校を出ていきなり猛暑。 ちょっと恐怖が過ぎった。(^^; どのくらい暑かったかってーーーーと、学校を出て直ぐは 自転車はクーラーでチリチリに冷えていたのだけど、アパートに着いた時には ブレーキレバーが握ると熱かった。

久しぶりの猛暑のサイクリングにウキウキ。 Centennial Park へ入ってウォームアップ。 暑い、熱い、とにかくあつい。 炬燵の中に潜っている感じ。 でも湿度が低いのでぬくぬく気持ちよかったりする。 身体に当たる空気は熱いのだけど、吸い込んだ空気で肺が熱くなることは無かったので 推定36℃ってとこか。 サイクリングコンピュータの温度計は景気良く38℃になってる。

今日は暑かったのでサイクリストも少なかった。 結局バンチらしいバンチは出来なかったみたいだ。 俺は、調子はぼちぼち。 最初は心拍数を160bpm以下に抑えて走っていたのだけど・・・駄目だね。 他のサイクリストのペースに吊られて 何時の間にか170bpmを越えてたりするし。 修業が足りないんだな。 結局50kmをいつものペースで走って終わり。 風が無かったのでペース良く走れて満足。(^^)





2004年03月08日(月)

今日は晴れ。 最高のサイクリング日和なのだけど、疲れているのでリカバリーにすることにした。 なんでこんなに疲れているんだ?

いつもの様に学校へはMTBで来た。 途中軽い上りがあって いつもなら22x12でサクサク登るのだけど、今日は疲れていてペダルが重い。 「やっぱ疲れているんだな。 ペダルが重いやぁ!」なんて思いながらリアを見たら22x14に入っていた。 あーーーそこまで疲れているのかぁ?





2004年03月07日(日)

05:00過ぎに目が覚めた。 昨日からの雨も夜中に止んで 路面は乾きつつある感じ。 天気予報も 徐々に回復って感じだったので行くしかない! ゆっくり準備して、06:00過ぎにアパートをでて、途中コンビニでミューズリーを買って Centennial Parkへ。 クラブの集合場所に着いたら もう何人か集まっていた。

今日は月の最初の日曜日なので クラブの正規サイクリングは Akuna Bay。 「今日は調子が良くないので Akuna Bay に負けておこうかなぁ」なんて思っていたのだけど、Phil McKnight の「北は雨だよ」って一言で気変わり。 いつものように Waterfall にする事にした。

午前中雨が残りそうな天気予報だったので、集まった人数も10数人。 6,7人が Akuna Bay へ向った。 南の Waterfall、Sutherland へ向ったのも似たような人数。 慎ましく出発。 Akuna Bay 組が出発する時 Tony Johnson が「お前も行くのか?」って言うので軽く首を横に振ったら 何やらぶつぶつ言っていた。(^^; だって雨はいやだもん!

Sutherland まではなんて事なかったのだけど、Waterfall への途中バンチの先頭を取ったら えらい調子が悪いのに気が付いた。 ついでに Engadine 手前で大雨が始まった。 水しぶきで何にも見えない。 「こりゃいかん」と俺だけ脱落&引き返す。 バンチは Sutherland で他のクラブと融合して10人くらいになっていたのだけど、とっとと行ってしまった。 やっぱり強い奴等は気合いからして違うらしい。(^^;

Sutherland に引き返して来たら雨は降っていない。 Engadine から先が雨だったんだな。 Sutherland には止らずにそのまま一人で走っていたら 俺の直後に同じ様にバンチから脱落&引き返して来た Mark(多分)と 俺等の後を2人で走っていたけど 同じく雨で引き返して来た Ann&Dave Clarence 等が追い付いて来た。 そこからは4人で。 途中10人くらいのバンチに追い付いて15人くらいで帰って来た。 Dave と Ann はそのまま家に帰って行ったけど、俺と Mark(多分) は Centennial Park へ。 Allan Lumb と George Schneller 等が早々と寛いでいた。

コーヒーしていたら 一人で Cronulla へ行って来た Tanya Bosch と、もうしばらくして Waterfall から Debbie Pearce が帰って来た。 更に30分くらいしたら 先週と同じく追加の La Perouse をやった Richard Scriven と David McHugh、Steve Orfanos 等が帰って来た。 元気あんなぁ。 身体が濡れていてちょっと薄寒かったのだけど、10:30くらいまでうだうだしていた。

George 等とコーヒーしている時 「どこまで行ったんだぁ?」って聞かれたので 「Sutherland から雨になったので引き返して来たよぉ」って言ったら「雨がなんだってんだ!」って言われてしまった。 ついでに「お前の中にはサムライは居ないのか?」って・・・。 いねーーーーーよそんなもん!(^^;

アパートに帰って来たら自転車がドロドロだったので軽く洗ってやった。 午後からはプレミヤリーグの Fulham vs Manchester Uni. と F1 を観ながらうだうだした。





2004年03月06日(土)

昨日は結局サイクリングしなかった。 今朝は いつもの土曜日と同じく08:00前に起床。 本当は、ヒルクライム(ショートコース)#1 があるので写真でもとろうと思っていたのだけど、毎度の事ながら起きれなかった。

08:00過ぎに Centennial Park へ。 今日の予報は雨。 昨日までの快晴とは打って変わって 今にも雨が降りそうな感じ。 2ラップだけしてコーヒータイム。 レース(TT?)の結果を聞きながら1時間くらいだべった。

帰って来たら10:00前。 シャワーしてTVを点けたらF1のフリー走行をやっていた。 観ながら朝食。 CMの間ちょっとチャネルを替えたら 他の所ではドラッグレースをやってる! どっちも面白いので困った。(^^)

先週、今週と録り溜めていたビデオを観た。 晩飯を喰いながらCSIを観ていたら気分が悪くなった。 バスタブにあった死体が半分腐敗していて もうグズグズ。 死体を取り除いた後の水がいい具合のドロドロスープになっていて・・・あ゛〜〜、思い出しただけで気持ちわりぃ。(--# 下手なホラー映画よりインパクトあるな。





2004年03月05日(金)

昨日すっげ疲れたので、今日は多分リカバリーデー。 気分が乗ったら 夕方軽くサイクリングするかな。





2004年03月04日(木)

今日も良い天気。 勉強を早く終わってサイクリングする事にした・・・んだけど、ミーティングが長引いて いつもより遅くなってしまった。

17:00過ぎから Centennial Park へ。 今日はちょっと疲れているので リカバリーにして明日ハードな奴をやるか、それとも今日ハードな奴をやって 2日リカバリーを入れるか迷った。 結果、今日ハードな奴をやっておくことにした。 バンチを待ちながらウォームアップしていたら 一人のライダーが割かし速い速度で俺を追い抜いて行った。 とっさに気がついた・・・逃げてる! 木曜日のバンチは レースが無いので速い。 そのバンチから逃げているのだ。 ・・・と次の瞬間俺はその人を追いかけていた。(^^; でも速い! 追い付けない。 30mくらいの距離を維持したまま1ラップ。 俺の心拍数は175bpm。 彼の速度はなかなか落ちて来ない・・・強い! それどころかペースが上がって行く。 弱い俺は2ラップ目になったら 心拍数が180bpm、ついでに疲れて来た。 AT心拍数上では10分が精々ってとこか。 気がついたら後ろ50mにバンチが!! 必死で逃げたんだけど 本気になった奴等は速い。 47km/hで逃げても軽く捕まえられてしまった。(^^;

「しょうが無い、後はバンチで」と思って後ろにつこうと思ったら ひとりのライダーにブロックされて付き損った。 そういうわけで とりあえずバイバイ。 俺は公園をちょいとショートカットして 改めてバンチを待つ。 今度はうまく乗っかれた・・・と思ったらバンチの前半分がブレークを掛けやがった。 スケーターや遅いサイクリストが障害になって、後ろ半分が 散り散りになって取り残された。 俺もその仲間。(^^; でも、残された連中でバンチを再構成していつもの様に行く。 結局後はバンチの中で適当に揉まれた。 あぁ、疲れた。

最近心臓が良く回る。 2ヶ月前だと170bpmできつかったのだけど、今は185bpmまでいく。 因みに俺の最高心拍数は195bpm(推定)。 最近の Richard Scriven 等とのトレーニングが効いているんだな。 でも調子ぶっこいてはいけない。 心拍数を上げるのは俺の今のトレーニングではない。 そういうわけで、今週末からはまたトロトロ&ロングなトレーニングに戻す事にした。





2004年03月03日(水)

昨夜も早く寝た。 健康的だ。 夜中に目が覚めて時間をチェックしたら01:00。 今日は昨日みたいなヘマは出来ない。 その後一眠り。 そろそろ朝だろうと思いつつ時間をチェック・・・02:00。 ???! 「そんな事はない!」と思って他の時計で時間をチェックしたら04:00。 だ・・・誰なんだ? いったい誰が2時間も時計を遅らせたんだ? 昨日の事といい、今朝といい・・・なにか居るんじゃないか・・・うちの部屋。(--;こわッ

というわけで、起きようと努力したのだけど 眠かったので今日も朝練パス。(^^;

昨日地球の軌道がどうのと分かったような事を書いてから 自分の言っている事に不安を感じたので、ちゃちゃっとシミュレーションをやってみました。 初期条件は以下の様。

配置惑星 水星、金星、地球、火星
惑星質量 それぞれ現在知られている値を設定
惑星位置 それぞれ現在知られている値を設定
離心率 全て0に設定
軌道面傾斜角 ±5度くらいの間でランダムに算出

離心率や軌道面傾斜角を適当に設定したのは そのうちコロコロ変わるから。 正確な値を設定する意味が無い。 シミュレーションは だいたい0.0002年刻みで10万年行った。 これ以上やっても 計算誤差で意味が無い。

結果はこんな感じ。

軌道半径(長半径) 離心率

シミュレーションはかなりいいかげんなんだけど、以下の3点が見て取れる。

  • 軌道半径が周期的に変動している
  • 離心率はかなり短い周期で振動している
  • 離心率はステップ状にいきなり大きく変化することがある

上のシミュレーションでは 初期値として適当な数値を設定したので 厳密に我々の地球の挙動を反映しているとは言えないが、それでも上の3つの点については不偏的に言える事じゃないかと思う。

「白亜期の恐竜の絶滅がユカタン半島に落ちた巨大いん石のせいではなかった!」という研究結果が発表されましたね。 むふふ・・・謎は深まるばかり。 楽しいなぁ。(^^)

ここん所日記が長い。 説教ぢぢいみたいになっている。 実は理由があったのだ。 それは・・・勉強が壁に打ちあたっていたから。 ここ1週間 計算結果摩訶不思議な現象が発生していて ずっと悩んでいたのだ。 日記が長かったのはいわゆるひとつの現実逃避って奴ですか? でも、その不思議現象も今日解決した。 そういうわけで、スッキリとサイクリングじゃ!

昨日よりちょっと遅めに Centennial Park へ入った。 そしたら昨日と同じくすぐにバンチがやって来た。 飛び乗る。 きのうと同じくトロい。 そういうわけで、昨日と同じく 終始バンチの中で適当に揉まれました。





2004年03月02日(火)

昨夜は早く寝た。 目覚ましもセットして完璧。 朝方何度もうっすらと目が覚めて、今か今かと目覚ましが鳴るのを待っていたのだけど いっこうに鳴らない。 暗やみで時間を確認したら 02:30。 「???!」と思って電気を点けてちゃんと見たら 06:10。 しかも目覚ましのアラームは止めてある。 だぁーーーーーーれじゃ俺の目覚ましを勝手に止めやがったのわッ! 言っとくけど俺じゃないよぉ。 そういうわけで、朝練なし。

昨日爽やかな一日だったので 今日もそんな感じだろうと思っていたら裏切られた。 07:00くらいに雨が降り出した。 なんで朝になってから雨が降り出すのかなぁ?(--# まぁ、午後に晴れてくれれば許してやるけどぉ。

2,3日前の日記に「人類の様な高等(?)な文明を維持できるのを せいぜせい1万年と見積もった」って書いたのだけど、この数値について皆さんはどう思ったのだろう? 長い? 短い? どうでもいいか。(^^; 俺はちょっと長くサービスし過ぎたかなって思っているのだ。

現在の様に文明が高度に発達した理由は何だと思う? 人類が賢かったから? まぁそれもそうなんだけど、俺は単にラッキーだったからなのだと思う。 地球の気候がここ1万年くらい比較的温暖で穏やかだったから 人類は文明を築く事が出来たのだ。 俺は、2万年前の人類と現在の人類を比較して 特に現在の人類が賢いって事はないんだろうと思う。 宗教があるとか、芸術があるとか、死んだ人を埋葬する習慣があるとか、色々な理由で現在の人類が精神的に高度だと言われているけど、それは単に経験を積み重ねた結果であって 積み重ねるには生活にゆとりが必要なのだ。

地球に氷河時代と氷河期とかが何回もやって来ているのは誰でも知っていると思う。 でも殆どの人はこの氷河時代と氷河期を混同しているんだよね。 氷河時代と言ったら数億年周期で起こる寒冷な期間を言うもので 地球は46億年の間に数回の氷河時代を経験して来たと言われている。 一方氷河期とは 氷河時代の中で数万年の比較的短い周期で起こる寒冷な期間を言うもので、地球には過去40万年の間に大きな氷河期が4回起こっている。 また、小さな氷河期だと過去10万年に(多分)6,7回起こっている。 詳細はここを参照。 現在の地球は 氷河時代の氷河期と氷河期の間 間氷期 にあるのだ。

1万年もの間穏やかな日々が続いているのは 本当にラッキーなのだ。 上のリンクのグラフからしても もう明日にも氷河期に突入してもおかしくないくらだ。 氷河期に入ると平均気温が多分5,6℃下がる。 これがどういう意味かと言うと もう大変!って事。(^^; 10年くらい前に 日本が冷夏に見舞われて 米をタイから緊急輸入したって事があったけど、あの時は年間平均気温が1℃ちょっと(1.5℃くらいだったかな それとも0.5℃だったかな?)低かっただけなのだ。 1℃程度であれだけ大騒ぎしたのだから 5℃下がったら もう大変! 日本は農産物を外国に依存しているので、真っ先に飢餓に突入するんだろな。 死人続出だ。

「そういったって、そんなに急には氷河期にはならないだろう」と思う? ところがどっこい、変化は以外と突然やってくるのだ。 多分10年くらいで簡単に急激な変化が起こり得る。 何故そんな事が言えるかと言うと、自然界の現象は極めて非線形の現象だからだ。 明日の天気が簡単に予報できないとか、台風の進路が正確に予測できないとか、自然界は予測できない事が多い。 殆どの人は「それは色々なパラメータが関わっているから」と思っているかもしれない。 パラメータが多いのは確かなのだけど、正確に予測出来ないってのはパラメータの数のせいでは無いのだ。 理由はシステムが非線形だからだ。 例えパラメータが3つでも 非線形システムの挙動を正確に予測するのは 非常に困難になるのだ。 更に、非線形システムでは過激な変化が短時間に起こり得るのだ。

氷河期が来る原因は色々と説があるのだけど、多分地球内にはないと思う。 多分惑星軌道の変化かな。 何故そう思うかは惑星の振る舞い を見てみて欲しい。 これは俺が遊びで作った多体問題のプログラムで 巨大惑星の挙動をシミュレーションしたもの。 色々な条件でやっているのだけど、3Dで、3惑星の部分だけでも見てもらうと 惑星軌道が以外と劇的に しかも短期間で変動しているのが分かると思う。 各惑星の質量は1木星質量(太陽質量の1%)でやっているので 我々の太陽系の例とはちょっと掛け離れているけれども、実際惑星間の相互作用ってのは思っているほど小さくないのだ。 初期条件の離心率を0に設定しているにもかかわらず たちまち軌道が楕円に変化してしまって 最後には惑星のうちの1つが遠方へと蹴り出される始末だ。

重力作用だけ考えた惑星系は スケーリングに対して対称性がある。 つまり、質量をある数値で割って、軌道半径をその数値分縮小してやると 起こる現象は同じなのだ。 ただし、中心にある恒星の質量をその数値で割ってやらないと 時間スケールがその数値分短くなるのだけど、いずれにしろ同じだ。 つまり、外側の重い惑星間で起こっている事と同じ様な事が 内側の軽い惑星の間でも起こるって事なのだ。 俺のシミュレーションでは5,7,9AUに木星質量の惑星を配置しているけど、0.5,0.7,0.9AUに0.1木星質量の惑星を配置しても 時間スケールは変わるけど 同じ現象が起こる。

俺のシミュレーションは 惑星の質量が極めて大きいので 急激に過激な変化が起こっているけど、現実の太陽系で過激な現象が起こらないなんて保証はない。 太陽系は安定していると思っている人が多いかも知れない。 地球は未来永劫に今の軌道を回っていると思っている人が殆どだろう。 それは全くの幻想なのだ。

シミュレーションから2つの事が予測できる。 それは、

  1. 地球の軌道半径は周期的に変化している
  2. 地球の離心率は周期的に変化している
って事だ。 これが本当かどうかは 実際に確認しようがないのだけど、内惑星間の重力相互作用で 多分周期的に振れていると思う。 軌道半径に周期性があると 暖かくなったり寒くなったが繰り返す事になる。 また、離心率に周期性があると、年間の寒暖の差が激しい時代と 今の様に殆ど変わらない時代があるということになる。

夕方天気も良いので サイクリングする事にした。 いつもの様に Centennial Park へ。 1ラップもしないうちにバンチがやってきたので最後尾につけた。 今日も夕方から Heffron Park でクライテリアムがあるらしく バンチのスピードは上がらない。 今日はガンガン行く気分じゃなかったので 丁度良い。 18:00前にバンチの半分、約20人が抜けて バンチが小さくなった。 その後もスピードは上がらず楽なサイクリングだった。





2004年03月01日(月)

今日は快晴。 気温も予報では 最高21℃。 すがすがしい秋の一日です。

あぁ眠い。 激眠い。 うーーーーん super sleepy! なんでこんなに眠いんだぁ? 昼間っからイビキをかきながら爆睡してしまいましたぁ。(^o^)

エスプレッソを飲んだら一発で目が覚めた。 すっげぇ。(^^)

なんか脚が筋肉痛なんて思っていたんだけど、原因は朝からMTBで自動車と競争したせいでした。(^^; 学校までたったの15分なので 暖まる前から激走。 そんなことしちゃ駄目だよねえ〜。 昨日の疲れも無く好調。 ・・・てーーか、たったの90km、しかも殆ど平地だもんなぁ。 こんなんで疲れてちゃいかんでしょ?

TeleCute のHPを覗いたら 庸子さんの新しいレポートが掲載されていた。 孤独な練習と戦っているようです! サイクリングの練習場所はいっくらでもあるみたいなので・・・良いなぁ。 俺なんかもう Waterfall とか Royal National Park とか飽きちゃったんだよねぇ〜〜。(ToT)

以前 サイクリングクラブやチームの責任と役割についてゴタクぶっこいてしまったけど、オーストラリアのクラブは 本当に活発に活動している。 その一例がオープンレースだろう。 cyclingnews.com の Local Result を観ると分かるように、レースの殆どが ・・・CC ってなってる。 あれ全部がクラブ主催のオープンレースなのだ。 勿論サイクリング協会主催の大きなレースもあるのだけど、各クラブ主催のレースの方が断然多い。 シドニーでは週に数回、土日は勿論平日でも夕方にレースがあったりする。 夏時間制なので 夕方6時からでも1時間程度のクライテリアムだったら楽にできちゃうのだ。 人によっては週に2,3回レースやってる奴もいるくらいだ。

その他に クラブ内での非公開レースなんてのもあったりする。 オープンレースを開催するにはサイクリング協会との話し合いが必要で、選手として参加するにはレースライセンスが必要なのだけど、クラブ内レースはトレーニングの一貫として レースライセンスが無くても参加できるのだ。 Sydney CC でも クライテリアムの他、公道を利用したロードレース、Centennial Park での4,5種類のタイムトライアルやヒルクライムレース等色々遊んでいる。

色々なタイプのレースを行っている理由は、まぁ楽しいからなんだけど、色々なタイプの会員が居るからだ。 人によっては平地で速かったり、登りでは敵なしだけど平地じゃ女の娘に負けるとか(^^;なんてこともあるからなのだ。 みんなが公平に楽しんで練習できるようにクラブコミッティーも大変なのだ。

多分他のクラブも同様なのだと思うけど、Sydney CC では会員を力量や経験によって A,B,C,D,E とグレード分けしている。 クラス分けしている理由は、まあ自明なのだけど、同じくらいの力量の人同志でレースした方が安全だし楽しいから。 Sydney CC では 年間のポイント制を導入していて、クラブ内のレースで上位に入るとポイントをもらえるようになっている。 年に一度クリスマスの時期に表彰式が行われるのだ。 また、新しい年のグレードも そのポイントを参考にして決められる。

他のクラブは分からないけど、Sydney CC クラブ内のグレードは オープンレースでのグレードより1ランク落ちる。 クラブでAグレードの連中は オープンレースではBとかCグレードで参加している。 これもオープンレースでの成績によって決められる(これは日本と同じか)。 オーストラリアのオープンレースでのレベルがどのくらいかと言うと、Bグレードのトップクラスでスポンサーが取れるほど。 Aグレードだと準プロ級ってとこだ。

Sydney CC では入会1年目からでもクライテリアム等のクラブレースに参加する事を積極的に推奨している。 理由は簡単・・・サイクリングテクニックが身につくから。 これは重要だ。 何故なら、週末のクラブサイクリングでは集団で走るからだ。 誰か一人転んだりすると その後ろはもうぐちゃぐちゃ。(^^; こう言う時 クラッシュの原因を作った人って(むかつくことに)軽傷で済むんだよね。

強くなるのに根性とか苦痛とか必要無いと思う。 クラブ内のレースで楽しく経験を積んで、週末のサイクリングで強い連中にサポートされながら長距離を走って基礎体力をつけて行けば、2,3年もすれば一端のレーサーに成れるのだ。 トレーニングのやり方やニュートリーションなんかは クラブの連中が色々アドバイスしてくれる。 俺がこうやって偉そうな事を書けるのも Sydney CC での経験のお陰だな。(^^)

だから、一人で孤独にサイクリングしている人は 何処かのクラブに入りましょう! 皆で練習すると楽しいよ。 クラブの責任者は、積極的に他のクラブと協力して 楽しいイベントを開催しましょう! たくさんのサイクリストが集まると 色んな事が出来るんだよ。 日本のサイクリングの(速いレーサーを育てるって意味での)レベルを上げるには それしかないと思う。




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