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2004年06月30日(水)

今日もとっても暖かい。 天気が良いので 午後からサイクリング。 今日は昨日より更に早めに 14:30にサイクリング開始、Centennial Park へ。 今日は絶対リカバリーの予定。

1時間くらいトロトロ走って 脚の疲れは殆ど無いようなので ちょっちスプリント。 脚の疲れも殆ど無く、良い感じでトップを維持できる。 そんなこんなで 1時間ちょっとで30kmくらい走って終わり。 学校へ帰って来た。

今日の最高速度は53.0km/hだった。 MTBでこの速度はいけてるね。 ギヤが44x12なのでケイデンス上がりまくり。(^^; これが限界だな。 因みに、昨日の最高速度は49km/h弱。 活きの良いロードのお兄ちゃんをおちょくっている時だな・・・きっと。





2004年06月29日(火)

いつもより1時間以上早目に学校へ。 ビルに入ったら丁度掃除のおばちゃんが掃除しているところで、「おはよう!」なんて挨拶から3分くらい雑談しちゃった。 掃除のおばちゃんは 定期的に入れ替えになっているみたいなんだけど、今回のおばちゃんはとっても良い人。 いや、他のおばちゃんたちも気さくで良い人ばっかりなんだけど、今回の人は 俺等が気付かないところまでこまめに掃除してくれるのだ。

昨日 「Le Tour の Stage 16 の L'Alpe d'Huez ITT はクライマー天国」って書いたのだけど・・・忘れてました大事な人!!! そう、Liberty Seguros の Roberto Heras です。 今回は Lance の Superdomestique としてではなく、リーダーとして Le Tour で活躍するでしょう。 Stage 16 の後でイエロージャージを着るのはこの人かもしれない。(^^)

Alexandre Vinokourov がいなくなってちょっとがっかりしていたのだけど、Heras を思い出して なんだかわくわくして来た。

午後からいつものようにサイクリング。 昨日よりちょっと早めの14:40に Centennial Park へ入った。 今日もMTBでし。(;_;) 昨日の疲れがちょっと残っているので 今日は終始軽目のサイクリングにする事にして 俺の Aerobic Threshold の 150bpmマックスでぼちぼち行く。 1時間くらいして、速そうなサイクリストが追い抜いて行ったので1ラップ後ろで高速走行。 俺を意識したのか 速い速い! 流石に登り区間でばてたらしく その人は1ラップで減速。 その後、俺は続けて1ラップ全開で。 軽目に行くはずだったのに・・・。(^^;

疲れたのでバンチを待ってとろとろ行っていたら 速いサイクリストが追い越して行った。 200mくらい行かれたが、何故か全開で追い付いて ドラフティングに入る。(^^; そしたら、何故かまたまた俺を意識したらしく 限界近くで走行してくれた。 流石に登り区間でばてたみたいで その後ちょっと速度が落ちたけど、続けて粘っている所は 前の人より偉い!

しばらく行ったら その人の友達が合流。 この友達さん、若くてなかなか活きが良い。 俺がMTBなのを見て 嘗めてかかったようだ。 フラット区間を45km/h程度で飛ばして 後ろの俺を振り切ろうとしているようだけど・・・甘いな。 その程度じゃMTBでもドラフティングに入っているから振り切れないよ。

登り区間入り口で一旦減速して しばらくしたら脚が回復したらしくダンシングでスプリントに入った。 その時何も言わなかったら良かったのに、「ciao!」とかぬかしやがるのでカチン!と来た。 緩やかな登りだったので MTBじゃ不利と観たらしい。 当然本気でスプリント・・・ただしシッティングでね(ダンシングするほどの相手じゃない)。 5mくらいフェイントで離されたけど 追い付いてやった。 100mくらい全開でもがいたらしいんだけど 俺が付いて来ているのに気が付いて諦めたらしい。 とっとと追い抜いてやったさぁ。(^^) フラットで45km/hしか出せない程度のサイクリストには MTBでもスプリントじゃ負けませんぜぇ。 ちょっと「自分は速い」と思い込んでいる感じの奴だったので さぞかしショックだったでしょう! MTBだからってなめんじゃねーーーーぼけッ!

「やったね♪」なんて思って前を見たら丁度バンチがいるじゃないですか? そういうわけで、バンチの最後尾について あとはバンチの中で2,3ラップした。 隣になった人(良く見掛けるけど話しした事無かった)が「ロードバイクはどうしたぁ」なんて聞いて来る。 いやぁ、自分は気が付かなくても 回りの人は観ているんですね。(^^;

そういうわけで、予定とは違って思いっきり強度の高いトレーニングになってしまいました。 いやぁ、久しぶりにロードサイクリストをいたぶってやった。(^^; 今度はロードで勝負しようぜぇ〜〜。





2004年06月28日(月)

今朝は09:00過ぎに起きた。 まったく・・・だらけきってるね。(--# 起きたら直にロードバイクの洗車。 しばらく洗ってなかったので ちょっと汚い。 その後俺もシャワーして、スポークが切れたリアホイールを持って 自転車屋へ。 週末 クラブの連中に「このあたりに良いバイクショップはない?」って聞いたら 「Bronte Road の Albion Cycles に持って行くと良い」って言われたのだ。 この自転車屋は、Sydney CC の 25周年パーティの時偶然見つけたバイクショップだ。 そういうわけで、近いのでそこに決定。

店に入ると Allan Lumb が Le Tour de France について雑談していた。 ここもあんたの縄張りかい?(^^; 店員に話ししたら 明日の午後くらいかなって事だった。

なんと気が付いたら Le Tour は今度の日曜日からですか?? こりゃうかうかしていられないですッ!(意味不明) cyclingnews.com でコースをチェックしたら 今年はちょっと嗜好を変えてあるみたい。 一番楽しみなのが Stage 16(7月21日) の L'Alpe d'Huez 個人タイムトライアル。 15kmで1100m登る間違いなくクライマー天国。 Lance や Ullich がリーダーから引き摺り降ろされるのが観れるかもね。 ただ、残念なのが Joseba Beloki がチームとの不仲、Alexandre Vinokourov が Tour de Suiss で怪我、ついでに David Millar もドーピングで Le Tour には出られなくなった。 なんかスターが半分になった感じ。

今年一番期待したいのは オーストラリアはキャンベラ出身の Michael Rogers。 去年は23歳、初出場で Richard Virenque のマウンテンジャージに大きく貢献した他 バンチの先頭を積極的に引っ張る等活躍した。 チームのサポートをしながら Lance からたったの1時間17分遅れでレースを終えたのだ。 間違いなく今世界で一番の成長株だ。 2,3年後、彼がイエロージャージを着るのは間違いないね。

午後いつもの様に Centennial Park へ。 北風が入って来たせいか なんと予報では今日の最高気温は21℃。 完全夏服状態でも暑いくらいだ。 15:00過ぎから始めて2時間、前半はミドルペースで、後半はバンチを待ちながらクールダウン。 月曜日のせいもあって 今日はバンチがなかなか追い付いて来ない。 「あと1ラップで終わりだな」って思っていたらやっと10人くらいのバンチがやって来たので1.5ラップだけ中で走った。

午後 Albion Cycles の David から電話が来て、「スポークのストックが無いから来週の火曜日になる」とさ。 まぁ、MTBがあるから良いや。





2004年06月27日(日)

昨夜は、自転車のタイヤの空気を抜いてタイヤに異物が刺さっていないかチェックし、今日のロングに持って良くもの(デジカメ、GPS、地図、ドリンク、お八つ等)を揃えて就寝。 目覚ましは04:00にセット。

そして、予定通り04:00に目覚ましが鳴った・・・までは完璧だったのだけど、身体が動かなかった。(^^; いやぁ、いつも08:00に起きているのに いきなり04:00起きってのはやっぱ無謀だったのか?

仕方ないので Centennial Park へ行ってちょっくらサイクリング。 中2日なの調子良い。 3ラップしたらコーヒーの時間。 Sydney CC の連中がもう帰って来ていると思うので合流ってわけさ。 それから延々と10:30まで 日向ぼっこしながらうだうだした。 ちょっと風があったけど 雲一つなくってホカホカと気持ちよかった。 ロングには最高だったのにね。(;_;)

コーヒーの後 追加のサイクリング。 天気が良いので 人出が多くてちょっと危なくなって来たので、3ラップくらいで切り上げた。

午後からは、Siding Spring に居る時にも作ったパスタと豆類を使ったサラダみたいな奴を作った。 パスタを全部入れちゃったら 今回はちょっとパスタが多過ぎたみたい。 もうちょっと豆類とビートルートが多い方が美味しかったな。(取った写真全部ブレブレ(^^;)

好きな豆 ベイビーコーンとビートルート パスタとマヨネーズ 出来上がり(ちょっと失敗パスタが多過ぎ)

炭水化物とたんぱく質が多く入った スポーツする人には最適の・・・やっぱお八つだよなぁ(^^;・・・です。 簡単に作れるので 皆さんも作ってみましょう。 ・・・って、日本じゃビートルートが手に入らないんだよね。 ビートルートとマヨネーズの微妙なハーモニーが味のポイントなんだよなぁ〜。 代替品は・・・ほんのり酸っぱ系ってとこで蜜柑の缶詰かな? マヨネーズも手に入らないよなぁ〜。 日本の一般的なのじゃちょっと酸っぱ過ぎなんだぁ。 そういうわけで、輸入物のあんまり酸っぱくないマヨネーズを使って下さい。 それと、使う豆類はパスタと大きさを揃えるのが良いです。 ビートルートもパスタくらいの大きさに切ります。 更に、マヨネーズは少なめにするのがコツです。 今回は、鍋いっぱい(パスタ500g)作って マヨネーズはたったの大サジ3つです。

どんな味かってーーーと 食べる度に色んな味がします。 一口目は豆の味で、二口目はコーンの味で、三口目はビートルートで・・・って感じ。 なんか・・・食べ終わっても「もうちょっと食べたいなぁ」ってついついお代わりしてしまう・・・そういう味です。(^^) そういう意味では、色んな物打ち込んだ方がもっと美味しいかもね。 たとえば・・・蜜柑とか人参とかチョコレート・・・とか?(^^;





2004年06月26日(土)

昨日 今日の天気をチェックしたら「午前中にわか雨」になっていた。 今日 Picton - Fitzroy Falls - Shell Harbour - Wollongong サイクリングをしようと思っていたのだけど 中止にする事にした。 オーストラリア南東部は 南から天気が悪くなって来る傾向があるし、山沿いを走るので シドニーより天気が良いわけがないと思ったのだ。

今朝 起きたらドンヨリと曇り。 もう見るからに寒い。 中止して正解と思った。 とりあえず学校へ行く準備をして Centennial Park へコーヒーに。 Sydney CC の連中は殆どが Hunter Valley へ行ってしまっているので 今日のサイクリングは細々だったようだ。 とりあえずそこいら辺に居るサイクリストを捕まえて一緒にコーヒー。 最初は曇ってて寒かったのだけど、徐々に晴れて来て 良い感じにホカホカになって来た。 なんだ・・・こんなんだったら Picton へ行っても良かったかな・・・ちょっと風が強いげど。

学校へ来たら Sydney CC の Social Secretary の Ruth Lax から Tour de France Dinner のメールが来ていた。 そうか・・・もうそんな時期か・・・って、もうあれから1年たったっすか??(・o・; 早過ぎる・・・。 うかうかしてたら 今年中に研究終わらないジャン!!(;_;)

学校からの帰り コンビニに寄ったら新しい女の人が居た。 いつもは Aziz っていうバングラディッシュかどこかから来たお兄ちゃんが居て 冗談を言いながら買い物をするのだけど、今日はちょっと新鮮。(^^) こちらのおねいさんもバングラディッシュ辺りだろうか、ちょっと肌の色が 真夏のビーチで焼きましたって感じ。 でも、笑顔がとっても良い! パスタ用の缶詰を持ってレジへ行ったら 「今日の夕飯は何かしらぁ?」なんて雑談が始まった。 とっても感じの良いおねいさん・・・でした。(^^)

日本のコンビニは マニュアル通りの会話しか無くて なんというか・・・人間味が無い。 こっちでは、初対面でも店員さんや客同志暖かい会話があったりするのだ。 この前、俺の前に居たおっちゃんが 酔っ払っているのか買い物もしていないのにレジでカードを出して「#$%&@」って訳解らない事言ってる。 Aziz も呆然。(^^; どうやら、タクシー代をカードで払いたいらしいんだけど・・・ここはコンビニジャン!? 俺も「なになに???」なんて固まってると、俺の後ろにならんでいたお兄さん等から 「お金だったら後ろのキャッシャーで降ろせるよぉ」とか暖かい言葉が飛び交う。(^^; で、そんなこんなやってたら 表で待っていたタクシーの運転手があわててやって来て「あんたAU$20.00もってんじゃん! ささっ、家へ帰ろう。」なんて言いながら連れてった。 「面倒看の良いうんちゃんだなぁ〜」なんて感動したよ。 日本だったら どっかで捨てられてるよね。





2004年06月25日(金)

疲れて来たので 今日はOFF。

この前の土曜日だったかな、Alex Simmons と Tanya Bosch がトラックレースの話をしていた。 Friday Night Winter Track Racing と言って 先週の金曜日が第一戦。 Tanya は Womens Warm Up Scratch Race Division 4 で2位。 Alex は Mens Group Handicap Division 2 で1位、Mens Point Score Division 2 (15 laps) で1位だったそうだ。 ずげーーーーなぁ。

5月からロングを重ねて来て 段々と身体が絞れて来ていたのだけど、先週の Siding Spring -> Sydney の600kmが効いたのか ウエストが更に2cm細くなった。 現在ウエスト72cm。 人生で一番貧乏していてガリガリだった20歳くらいの時と同じ(今はもっと筋肉が付いているけどね)。 いつも短パン(半パンってのが正しい)なのだけど ことごとくスカスカ。 2年くらい前に買ったジーンズもスッカスカ。 そういうわけで 今朝ベルトを2cm切った。 これ以上は脂肪を付けないという決意だ!(^^)

今週末 SCC の Kangaroo Valley Tour だと思っていたら Hunter Valley Tour ですた。(^^; Muswellbrook に滞在だそうです。

ところで、この Muswellbrook って何て読むと思います? そのままだと「マスウエルブルック」って感じなんだけど、この前 Gunnehah まで列車で行った時 ここを通過したんだけど、車掌さんは「次はマス(ル)ブルックでぇ〜〜す」って言ってました。 まぁ、俺の聞き間違いって可能性の方が高いけど。(^^;

パニアつけてキコキコ6日間走ったんだけど、やっと最近超回復の効果が現れたみたいだ。 ・・・って言っても気分だけなんだけど。(^^; で、感じたのは「平地を速く走れるようになるには MTB+Pannier でロング(LSDではない)のトレーニングが効果的」じゃないかと・・・。 以前プロジェクト・クロコダイルの「ヒルクライム・マイスターへの道」にも書いたけど、体重が軽い人は平地じゃちょっと不利なんだなぁ〜〜どうしても。 で、平地で速く走れるようになるには相対VO2Max(体重xVO2Max)を大きくする、つまりVO2Maxを上げるか筋肉量を増やすしか無いのだ。 そういうわけで、重い負荷でロングをこなすと筋肉が付いて平地が速くなれるって訳。 因みに、登りの練習したからって 平地が速くなるわけではないです。 Anchor の清水裕輔選手のように 「自分は小柄で平地が苦手」って人は試してみたら良いかも? あ・・・ジムでウェイトトレーニングやった方が効果的かもね。(^^; でも、俺みたいにジム大嫌いな人にはお薦めです。(^^)





2004年06月24日(木)

今日も昨日と同じくらいに学校を出て Centennial Park へ。 でも今日はMTBで。 ちょっと疲れ気味だし トロトロ行く事にした。 しばらくしたらいつも会う人(名前しらない)と雑談しながらバンチを待つ。 なんとその人40年近くも自転車に乗っているんだと。 35年前にデンマークからオーストラリアへやって来たのだそうだ。 しばらくしたら6,7人のバンチが追い付いて来て その後は最後までバンチの最後尾で。

・・・居ようと思ったのだけど、時間が遅くなるに連れてバンチの速度がどんどん速くなって来て、サイクリストもどんどん増えて来た。 そうなると わくわくのブレークが始まる。 1つ、また1つと先頭付近から5,6人の集団が抜けて行って 何時の間にか集団が半分くらいの20人くらいになってしまった。 「あぁ〜〜みんな行っちゃった」なんて思っていたら 俺の前から一人がペースアップ。 気が着いたら後ろについていたりして・・・。(^^;

その後強い人が1kmくらいペースラインを引っ張る。 俺は2番手。 後ろは何人なのかしらない。 続いて俺が先頭。 しかも登り区間の向かい風気味だし。(;_;) 500mくらい引っ張って、後ろにローリングの合図をして後ろを確認したら 俺も含めて4人。 「やっと休めるぅ」なんて思って ペースラインの最後尾に着いたら 俺の前の奴が切れやがった。 「何度も言ってるけどぉ、俺の前で切れんじゃねーーーーッこのすっとこどっこいッ!」って感じだ。 ペースアップして2人との隙間を埋めようと努力したのだけど どうしてもあと10mが縮まらなかった。 悔しい。 ロードだったら軽かったのに・・・。(;_;)

その後諦めて バンチを待って、バンチの最後尾で1.5ラップしてから学校に帰って来た。 もう真っ暗。 久しぶりに184bpmまで回したら 学校に帰って来てからも心拍数がなかなか落ちて来なかった。 ここんところ心拍数上げてなかったからね。

そういえば、あだ名が Bike Boy の Sydney CC 現会長 Jamie Bedford も40年近く自転車に乗っているらしい。 「俺は2歳から乗り始めたんだぜ」って以前言ってたっけっか。 そういう意味じゃあ、俺だって8歳からだから・・・えっと・・・。(--#





2004年06月23日(水)

今日も穏やかな良い天気。 北からの風が入って ちょっと暑いくらい。 そういうわけで、昨日よりちょっと早目に学校を出てサイクリングへ。

アパートに着いてサイクリングの準備をしていたら・・・??? ハートレートモニタがない? 何処に置いたかななんて思いつつ、今日はハートレートモニタ無しでトレーニングする事にした。 今日はリカバリーのつもりで ゆっくりペースで。 北からの風が強くて ちょっと登り区間がきつい。

でも、頑張らないようにしながら1時間ちょっと走って、「このラップで終わりだな」なんて思っていたら 後輪がバンッ!って音をたてた。 「なにかふんづけたかな」なんて思っていたら 後輪が変? 「パンクしちまったよぉ」なんて思って止ってみたら スポークが1本切れてた。 なんでスポークなんか切れるのかなぁ?

後輪がひどく振れてしまって、調整(?)したけど乗るとタイヤがフレームを擦ってしまう。 でもアパートまで担ぐ元気なんか無いので 乗って帰って来た。 最近ディレイラーの調子も悪かったので 丁度良いタイミングだったかもね。(^^)

アパートに帰ったら シャワーして、「小腹がへったのでトーストを・・・」って思ったらトースターが壊れてる。 シェアーメートの Manfred 曰く、「掃除してたら壊しちゃった(^^;」だってさ。 まぁ、古くなってたし 丁度良いタイミングだったかもね。(^^;

それにしても・・・ハートレートモニタは何処へ?

夜アパートへ帰ってから もう一度ハートレートモニタを探したら 洗濯物入れの中に落ちていた。 多分、ジャージのポケットに入れたまま洗濯物入れに放り込んだらしい。 ポケットはいつも確認してから洗濯物入れに放り込むんだけどなあ〜〜。





2004年06月22日(火)

シドニーに帰って来てからずっと注目していたのが Tour of Serbia (2.5)。 Anchor の選手が大活躍・・・なんと総合優勝してしまいました。 初日に福島康司選手が得意の逃げから優勝をゲットしてリーダーに。 次の日 福島晋一選手が優勝。 康司選手のリーダージャージを 6日間たったの5人で守り切りました。 すっごいですね。 それにしても 福島晋一選手強いです! TDF に出ても活躍できると思いますよ。 早々に晋一選手のレポートが上がってます。 面白いですよ。

今週末は SCCの Kangaroo Valley Tour。 Kangaroo Valley は 俺が先月LSDに行った Mittagong のちょっと先で、Picton まで輪行すれば一日でも帰って来れるところだ。 Tour には参加しないけど、「ちょっと行っちゃおうかなぁ〜」なんて思っていたりする。 Fitzroy Falls も見れるしね。

午後からサイクリング。 今日は珍しく 午後になっても風が強くならず、穏やかな快晴。 そういうわけで、ちょっとだけラップタイムを計った。 1時間したらバンチを待って あとはクルージング。 なんかいつもよりちょっとバンチの速度が遅過ぎたみたい。 いつも会う人(多分Sam)が隣になったので 雑談しながら数ラップして、辺りが暗くなって来たので 今日のサイクリングは1時間半で打ち切り。 明日はちょっと早目に始めよう!





2004年06月21日(月)

週末風が強くて寒かったのだけど、今日は風が止んだお陰で 穏やかな日になった。 ・・・って言っても寒いんだけど。 最低8℃、最高18℃らしい。 寒いの嫌なので 朝練なし。

午後 ちょっと早目に Centennial Park へ。 明るくて暖かい内に練習ってわけだ。 ジャージ2枚にアーム、レッグウォーマーを着て出たらちょっと暑いくらいだった。 今日は久しぶりのロードでしかも中3日なので 慣らし程度でトロトロトロトロ。 ついでなので久しぶりにラップタイムを計測した。

学校へ帰って来てラップタイムの集計をやったら・・・激悪。(;_;) 心拍数が高く出るような身体になってしまったらしい。 中強度のロングをまた始めようかなぁ〜〜。





2004年06月20日(日)

一昨日、昨日、今日と中3日。 今日は疲れも取れて絶好調! 天気は快晴なんだけど、風が強くて寒いのなんのって・・・。 シドニーはちょっとは暖かいと思っていたのに。(;_;)

今回の Coonabarabran からのサイクリング日記をやっと書き終えた。 詳細は特別サイクリング日記でどうぞ。

残念だったのは、GPSの特性のせいなのか プロフィールマップに登りの傾斜が下りに比べて鈍くプロットされている事。 データにローパスフィルタをかけて 曲線が滑らかになるようにしているせいでもあるかもしれないけど、全体的に下り傾斜の方が鋭くプロットされている。 登りの険しさがイマイチ出てないんだよね。 まぁ、仕方ないけど。





2004年06月18日(金)

昨日の夜 やっとアパートに帰りつきました。 いやぁ、Blue Mountains はてごわいわ。(^^; そういうわけで、今日はゆっくりリカバリーです。

12日から昨日17日まで Siding Spring Observatory から Parkes、Blue Mountains を通って Richmond までサイクリングしました。 トータルで600kmちょっとです。 サイクリングの様子は特別サイクリング日記に徐々にアップして行きます。





2004年06月07日(月)

今日は 睡眠時間を削って 無理矢理SSOからCoonabarabranまでサイクリングした。 一昨昨日はパニアがついていたのでしんどいかと思ったのだけど、いやぁ 何もついていなくても辛いわぁ。(^^; 高低差たったの600mなんだけどねぇ。

詳細は 観測日記でどうぞ。





2004年06月04日(金)

今日は Gunnedah から Siding Spring Observatory まで 約130kmのサイクリングです。 久しぶりにパニアをつけてのツーリング。 楽しいなぁ〜〜。

なんて思ったんですが・・・死にました。(^^; いやぁ、オーストラリアは広いわ。

詳細は 特別サイクリング日記でどうぞ。

クタクタになってSSOに到着したら その日の夜から観測です。 つまり気合いで徹夜ってことですね。(^^; もう何してるか分からなくなるくらいぼろぼろになってしまいました。





2004年06月03日(木)

04:00くらいに目が覚めたんだけど・なんと雨です。 き・・・(ToT)聞いてないよお?? 昨日まで良い天気だったのに・・・まるでこれからの二週間を暗示しているかのようです。(;_;)

今日から Siding Spring Observatory (Coonabarabran から28kmの山の天辺)へ行きます。 ・・・てか、今日は列車で Gunnedah って街まで行って 明日 Gunnedah -> Coonabarabra -> Siding Spring Observatory とサイクリングです。 今日から15日の間の詳細な出来事については 特別サイクリング日記SSO 2.3m Telescope Observation にまとめたので拾い読みして下さい。(^^;





2004年06月02日(水)

今朝は珍しく 学校へ行く途中にトレーニングすることにして、バックパックに着替えを詰め込んで07:30過ぎにMTBでアパートをでた。 それにしても寒い。 Centennial Park は 今日は何だかあっちこっち工事中。 アスファルトのパッチ当てやら あっちこっち堀っくり返したりで、トラックやらなんか訳の分からない機械やらが多くて イマイチだった。 とりあえず50kmのって終わり。

学校への途中 Woolys Wheels に寄った。 サイクリングのシューズやらハンドルバーバッグやらが欲しかったのだ。 今日は、最近インドから返って来た Phil Gomes も居たので 色々相談したり雑談したりしながら、TOPEAK のハンドルバーバッグ(AU$89.00)、PEARL IZUMI のニック(AU$139.00)、SPECIALIZED のマウンテンバイクシューズ(AU$159.00)、SHIMANO SPD 用 Cleats (AU$39.00)を買った。 トータルで AU$426.00 なんだけど、まけてもらえたのか AU$380.00 で済んだ。 ラッキーーーーッ!(^^)v

TOPEAK のハンドルバーバッグ SPECIALIZED のバイクシューズ





2004年06月01日(火)

今日はリカバリーデーです。 明日からがんばりまぁーーーーッす。

そうそう、前日本チャンプの福島晋一選手がTOJを勝っちゃいましたね。(^^) すばらしいです! 日本人が勝ったの 多分初めてです。 Anchor は良い選手が揃っていて 今日本で一番強いチームじゃないでしょか? 今年後半、現日本チャンプの田代恭崇選手の活躍も楽しみです。(^^)




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